今日の言葉
ボディーブロー
この言葉を読む【驚愕】 なんと、鋭くない打撃はボディーブローではなかった! そうか、ボディータッチだ!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【驚愕】 なんと、鋭くない打撃はボディーブローではなかった! そうか、ボディータッチだ!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,715件
【考察】
金を借りた側が返せなくなった場合、返してくれとお願いする金貸し側が「鬼・悪魔・吸血鬼」と罵られる場合もある。
人の生き血を吸うという魔物。バンパイア。
▼情け容赦なく人を苦しめて利益を吸い上げる金貸し・搾取者などのたとえにも使う。
❶一見真理に反するように見えて、よく考えると一面の真理を表している説。
「急がば回れ」「負けるが勝ち」の類。パラドックス。
❷ある命題から正しい推論によって導き出されているよう...
【祝2019】
私は逆境には滅法強いです。
苦労の多い、不運な境遇。[明鏡国語辞典第2版]
逆境…②能力があっても認められなかったり いつまでも うだつが上がらなかったり して、本人も早くそれから脱したいと願うような境遇...
【考察】
海外の孤独なリングで君が代が流れたとき、日本全体が私の背中を押してくれた気がして勇気づけられた。
意味とか由来とかどうでもいい。
私は君が代に助けられた。
だから私は国歌を愛している。
日本の国歌である歌。
▼平成11(1999)年公布の国旗国歌法で規定。
❶こうあってほしいとのぞみ願うこと。また、その願い。
❷将来に対する明るい見通し。
【考察】
さあ、バカな中学生諸君!
辞書で保健体育の時間ですよ〜!
ちなみに新明解国語辞典では
「亀頭…陰茎の先端部。」
とそっけない。
バカな中学生には、違う呼び名も教えてくれる明鏡の方が合っているかもしれない。
陰茎の先端の部分。かりくび。[明鏡国語辞典]
【考察】
気質自体は継承されると思うからあながち間違ってはいない。
キツネの霊が人にのりうつって、心の不安定や病気などをおこさせるという俗信。また、のりうつったとされる人。
▼多く、特定の家系に継承されるとされ、不当な差別を引き起こす原因となっ...
酒のこと。
▼飲むと正気を失うことがあることから。
他人に接する態度などにあらわれる、その人の心の持ちよう。生来の気質。心だて。
▼ふつう、よい場合に使う。
❶言動が正常でないこと。また、その人。
▼人をののしったり、不当に貶めたりする、差別的な語。
❷ある一つのことにひどく夢中になること。また、その人。マニア。
気狂い
【小説】
「こ、ここはどこ?」
アタイが目を覚ますと、横で男が寝息をたてていた。
気絶していたみたい。
ああそうだ。
。
「とんでもないテクだったわ」
気絶…一時的に意識を失うこと。失神。
【考察】
今まで幾たびかの奇跡に恵まれた。
その度に「人生というのは本当に、心の底から、不思議なものだなあ」と感慨を覚える。
❶常識では考えられない不思議な出来事。
❷キリスト教などで、神の超自然的な力によって行われるとされる不思議な現象や出来事。ミラクル。
【考察】
視点を変えると、生きている人は全員寄生虫ともいえる。
だって人は、必ず誰かに寄り添っていないと生きていかれないから。
私も、あなたも。
動物に寄生する小動物。ノミ・ダニ・回虫など。
▼自分では働かず、他人や組織にたかって生きている者のたとえにも使う。
物事が中途半端に流れず徹底している。半端じゃない。
《語法》近年若者間に「半端じゃない」を略して「半端ない」という言い方があるが、一般には避けたい。
絶望的な状態にある物事を立て直すこと。
【考察】
現代医学は多くの病から人々を救っている。
しかし、一見嘘っぱちのように感じる気功も、私はあながち偽物ではないと信じている。
最終的に自分を救うのは自分だ。
深呼吸・体操などの鍛錬法によって体内の気と血を循環させ、病気の予防や増進をはかる、中国古来の健康法。
【考察】
ん? 卑金属ってなんだ?
卑金属…空気中で容易に酸化される金属の総称。鉄・銅・鉛・亜鉛・アルミニウムなど。⇔貴金属
ほほう。
化学変化を起こしにくく、空気中で酸化しない貴重な金属。産出量が少ないので高価。金・銀・白金など。⇔卑金属
【小説】
「アンタ浮気したでしょ?」
「いや、オマエもしただろ?」
「『も』ってことは、あなた『は』したのね。アタイはアンタだけよ。殺す!」
「すまん!」
「なんで謝るのよ! 殺す!」
❸相手の問いかけに対して、逆にこちらから質問する。