今日の言葉
魔法瓶
この言葉を読む小学生のときに魔法瓶が開発されて、それまで普通の水筒を使っていたので、心の底から衝撃を受けた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む小学生のときに魔法瓶が開発されて、それまで普通の水筒を使っていたので、心の底から衝撃を受けた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,755件
【考察】
ともすれば醜いマイナスの劣等感を、「今に見ろ」と反骨心を持ってプラスの劣等感で、前へ前へ進め。
一歩ずつ。
地道に。
愚直に。
現在は自分をばかにしているが、その考えのまちがっていることは将来すぐ分かるだろう。〔「見ていろ」とも言う〕
【雑学】佐藤は日本に200万人いる。
①公家・武家の階級に属することを表わす家の名。〔封建時代、百姓・町人は名字を唱えることが許されず、名のみを唱えた。功績があり、特に、その許しがあったことを「名字帯刀」と言った〕...
【小説】
何度断られても、脈はあるはずなのだ。
少なくとも嫌われてはいまい。
あのブログは、毎日僕に向けているラブレターみたいなものだ。
よし、今日もあの娘を予約しよう。
「店長。アイツから電話きたら、体調不良って断って!」
②🅱前途へつながる望み。
【小説】「佐藤さんって謙虚に見えるけど、実は自分のことが大好きで、功名心もあって、黙ってりゃいいのに自分の善行を人に話して恩着せがましいよね」
耳が痛い。
「偽善者の極みだよ」
耳が痛い。
人の言う事が自分の弱点・欠点に触れるので、聞くのがつらい。
【小説】「佐藤さんって中立ぶってるけど、結局何の行動も起こせない臆病者だよね」
耳に逆らう。
「人から共感を得て、恍惚とした表情になるのが快感なだけでしょ」
耳に逆らう。
他人の言った事が自分にとって都合のよくない事なので、快く聞けない。
①職業の有無、財産・収入の多寡、職種・職階の別などによって自然に隔てられる、慣行上・通念上の一種の垣根。社会的地位。
《運用》①は、「ご身分」の形で、はたから見ると恵まれ過ぎた...
【考察】
不思議なことに「#辞書の旅」を始めてから、感情の機微や物事を見通す力がある程度身についた気がする。
それを理解しながら、素知らぬ顔して笑顔で生きています。
③そのものの表面に現われている事に基づいて、その裏に隠されている事柄や将来の動向などについて予測する。
【小説】度重なる伐採に密林も減少の一途を辿っている。私自身、かような機会は滅多にない。
茂みをかき分け、自らの動物的直感によって、文字通り手探りで源泉地を目指す。見つからない。
「やはり伐採すべきだ」
すきまが無いほど樹木が茂った(熱帯の)林。ジャングル。
【小説】不倫がバレることを「文春砲」なる造語で揶揄されている。
自分の人生に納得がいっていないほど、成功している他人の凋落を見るのは快感だ。
今日も誰かの密通は、誰かに見られている。
昔、禁じられている間柄にあった男女が、人目を忍んで性的な関係を持つこと。
【小説】「もう十分満たされたわ」
「まだまだ」
ビュッフェで新しい皿を持って立ち上がった。
①もうそれ以上は入らないというところまで、その中に何かを入れる。一杯にする。
②求められていたものを十分に与えて(実現して)やり、それ以上欲しくないという状況に置く。
【考察】愛し合っている恋人同士が、互いの了解の下、シャワーを浴び、清潔なベッドの中へ入る。
そして思う存分に楽しんで行う(慎みがない)性行為は、「淫ら」ではないのか?
性(欲)に関して慎みが無い様子だ。
【小説】
「水臭いこと言わずに頼ってくれ」
仲間じゃないか、と彼は口元に笑みを浮かべた。
目から何かがこぼれ落ちた。
②互いに気心が知れていて何でも話せる間柄だと信じていたことが裏切られたかのように思われるほど、相手がよそよそしい態度をとる様子だ。
【会話】「それは間違っている」
「いや、そう教わった」
「そんなことはない」
「あなたは自分の記憶を捻じ曲げている」
「それはお前だ」
それぞれ証拠の無いことについて、自分に都合のいい理屈だけを主張しあって、争点がかみあわないこと。また、そのような議論。
【思い出】バイト時代、常連客の女性に水をかけてしまったことがあって平謝りしていたら、「水の滴るいい女になったわ」と笑って許してくれた。
惚れた。
鋭気や正気が傍目にも溌剌と映じる形容。〔狭義では、若い女性や役者の色気に満ちた美しさについて言う〕
【考察】比較の対象がなければ、長いも短いも判断できぬ。
つまり、超音速の早漏も、他と比較する男がいなければ、「短い男ね!」と侮蔑できない。
①連続また持続する物事の、始まりから終りに至るまでの時間が比較の対象とする(一般に予測される)ものより少ない様子だ。
【考察】
右をこのようにはっきりと示すことのできる新明解国語辞典の凄さ。
愛してるぜ。
アナログ時計の文字盤に向かった時に、一時から五時までの表示のある側。〔「明」という漢字の「月」が書かれている側と一致〕
【考察】
これぞ私の提唱している『プラスの劣等感』!!
自分を侮った者の凋落を望むのではなく、「なにくそ」と相手をさらに凌駕してやろうと見返す気持ちが大事なのだ。
そうすれば誰も損しない。
④かつて自分を侮った者に、りっぱになった自分を見せつける。
【小説】
「逃げ腰では何もできないよ」
「怖くて仕方ないんだ」
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬も有れ。勇敢に生きろ。少年よ」
命を投げうつ決心が有って初めて、難局に活路を見いだし、成功につなげることが出来るのだ。