今日の言葉
彼を知り己を知らば百戦して殆うからず
かれ、し、おのれ、し、ひゃくせん、あや
この言葉を読む知らない相手とは戦わない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
かれ、し、おのれ、し、ひゃくせん、あや
この言葉を読む知らない相手とは戦わない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,689件
【小説】
童貞諸君。
コンドームを買う前に、重要なことがある。
まずは彼女を作ることである。それが先決だ。
ただし、先に買うのもアリっちゃあアリだ。
自分にプレッシャーをかける意味でもね。
私がそうでした。
【考察】
確かに自分のDNAには、これまでの人類のすべての経験や知識が積み重なっているとも考えられる。
カント哲学で、認識が経験に先立つさま。
対象を認識することができるのは、経験以前に先天的な認識の可能性があるからだとする立場をいう。超越論的。
【考察】
個人的には是非とも「先駆者」の単語は独立させて、パイオニアと同義ということも書いて欲しいっす。
❶他に先立って物事をすること。また、その人。さきがけ。
「ー者」
❷前駆。
【考察】
過去におっぱいパブがバレた前科がある。
「揉んだだけだ。舐めてない」という言い訳は横から水が飛んできます。
法律による刑罰を受けた経歴があること。また、その刑。
▼からかい・自嘲などの気持ちをこめて、過去のよくない行為のたとえにも使う。「浮気のーがある」
【考察】
鉄は熱いうちに打たないと。
文章も情熱のあるうちに書かないと。
下書きだけでもいいから情熱を書き留めておかないと。
一日経てば億劫になる。
よいと思ったことはためらわずに実行せよ
戦争・試合などで、相手を負かそうとして積極的に戦いをしかける。攻撃する。
▼「責める」と同語源。
《表記》「攻/責」は、実力行使の攻撃か非難・拷問・折檻かで使い分ける(羽交い締...
【考察】
『けしからんパイ』という小説を大ヒットさせたら辞書に載るかもね。
❶キリスト教で、天国に至ることの困難をいう。▼『新約聖書』マタイ伝の山上の垂訓に基づく。
❷希望者が多く、そこへの入学や就職が困難なことをいう。▼①がジードの同名小説を介して一...
男性の平常服。
本来は共布で作った上着・チョッキ・ズボンの三つ揃いからなるが、チョッキは省かれることが多い。
前ボタンが一列のシングルと、二列になったダブルとがある。スーツ。
...
【考察】
絶倫は精力だけのものではなかった!
人より飛び抜けてすぐれていること。「精力ー」
▼「倫」は仲間の意。
「今を生きる」を曲解すると、刹那主義に陥る。
刹那主義は「今を楽する」から将来のための準備はしない。
また、現在の瞬間的な美や快楽を追求して生きようとする考え方。
【考察】
シュプレマティスムをググってみたら、過去に描いた絵に似たようなモノがあった。
❶哲学で、絶対的な真理の可能性、あるいは絶対的な価値基準を認める立場。⇔相対主義
❷君主が無制限の権力を握って支配する専制的な政治形態。
❸シュプレマティスム。
【正しい日本語】
「雪辱を晴らす」を使っていた〜!
気をつけよう!
恥をそそぐこと。
特に、競技などで負けたことのある相手に勝って、敗れたときの恥をそそぐこと。
▼「雪」はそそぐ意。
雪辱を果たす…(負けた相手に勝って)恥を消し去る。
《注意》...
❶生き物を殺すこと。▼仏教では十悪の一つ。
❷むごいこと。思いやりがないこと。
【考察】
色々な絶叫マシンに乗ってきたが、ナガシマのスチールドラゴンが一番怖かった。
飛び降り自殺の気分を味わえる。
遊園地などの遊具で、急激な加速や回転、降下によって思わず絶叫してしまうようなスリルのある乗り物。
ジェットコースター・フリーフォールなど。
【考察】
私は会社のトップで人を率いていかなくてはならないので、鬱陶しがられても社員には堅苦しい小言を言わせてもらう。
❶宗教の教えをわかりやすく説き聞かせること。また、その話。
❷教訓を垂れ教えさとすこと。堅苦しく小言を言うこと。また、その教訓や堅苦しい小言。
【考察】
どこに観点を置くかである。
観点が曖昧になると、是と思われるものは非になる。逆もまた然り。
よいことはよい、悪いことは悪いとして公平な判断を下すこと。
▼『荀子』修身の「是を是とし非を非とする、之を智といい、是を非とし非を是とする、之を愚という」から。
【小説】
「今から赤裸裸な告白をします」
スーツ姿の紳士の左手の薬指には、一度も外されたことのなさそうな細かい傷のついた結婚指輪が。
「実は……
『#佐藤嘉洋ランキング』の大ファンなんです」
❷包み隠しがないこと。むきだし。
【考察】
作業が二重三重になると慌ててしまい、すべてを中途半端にしてしまいそうになるときがある。
そのときは気持ちを落ち着け、目の前の一つひとつを確実にやろうと心がけるように気をつけている。
物事はあせると、かえって失敗しやすいということ。