今日の言葉
焼き魚
この言葉を読む牛や豚や鳥がかわいそうだからと食べず、しかし魚は食べますという人の思考がわからない。 健康のために考えて「自分のために食べない」と選んだのならわかるが。 「自分のため」を「環境ため...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む牛や豚や鳥がかわいそうだからと食べず、しかし魚は食べますという人の思考がわからない。 健康のために考えて「自分のために食べない」と選んだのならわかるが。 「自分のため」を「環境ため...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,755件
【考察】
恨みだけでなく、恩でさえも心理的負担になるのか。
ううむ、確かに。
人生は、辛いと思えばとことん辛くなるなあ。
①相手から受けた行為に対して、こちらからそれに見合うことをすることによって心理的負担をなくす。
例「恩に(恩を)報じる/恨みを報じる」
【反省】表彰がスマホ変換に出ないものだから「はっ」とした。
「ひょうしょう」を「ひょうえい」と呼んでいた。
とんだ恥を長年晒していたことに気づいた。
その職場・専門における長年の活動を通じて社会に貢献した人に対して、表彰の意味で国家が与える記章。
【考察】3日間ためたのち、4日目に放出することを目的にしていたとして、3日目に不慮の事故に遭った場合、「ああ、もっと早く放出しておけばよかったなあ」と後悔するのか、「いや、これもまた人生だ」と諦めがつくのか。どちらが幸せか。
ためてあった物を一度に出すこと。
【娘へ】最高の男なんぞ見つけなくていいから、自分が幸せになろう、相手を幸せにしてあげたい、と思えるような適当な相手と付き合って妥協しなさい。
ただし、安売りをする必要はないよ。
〔「芳」は、美しい人の意〕これから女としての花が開くという年ごろ。若い女性の年齢。
【考察】棒に振ったと嘆くより、あえて棒に振られてやったんだ、と思い込むことで、意味のあるものとなる。
せっかくそれまで努力して得たり これから得られたり するはずの価値あるものを、ちょっとした失敗などで だめにする。
例、「(せっかくの)休日を棒に振る」
【対話】
「人はなぜ争うの?」
「各々に立場があるからね」
「なぜ立場があるの?」
「特別な人でありたいと願っているから」
「なぜ?」
「自分の人生は正しいと、他人と比べて優越感に浸りたいんだ」
「それが生きている証なんだね」
対話によって真理に到達する意。
【例】おっぱい。
(目に見えて)量が少なくなる。
《運用》「減るもんじゃない」などの形で、大事なものだからという理由から、見せたり触らせたりするのを拒もうとする相手に、「そのぐらいのことはさせて...
【考察】
どうやら何の進展もない会議に頻繁に出席させられ、うんざりしてしまった人が「へったくれ」の例を書いたようだ。
あんなつまらない会議なんか、どうなろうとかまうものか。
【苦手】
何年も前に自分だけのノートに書いていた。
人生で嫌いなことランキング3位。
「つまらない話を長く聞くこと。」
お前はつまらなくないのか、と言われると、それは人それぞれなので何ともかんとも、であるが…。
へたな人に限って、話が長たらしい。
【例】
つまらない長話に辟易とする。
〔相手を恐れて道をあける意〕
①「相手の勢いに圧倒されて、自分のしようと思った事が出来なくなること」の意の古風な表現。
②同じような不快な刺激が何度となく繰り返し感じられて、も...
【調査】
悟空の主題歌を思い出して調べてみたら、
CHA-LA
HEAD-CHA-LA
だった。
意味わからん。
さすが悟空。
どんな困難も気にかけたり失敗も恐れたり しないで、何かをする様子だ。「へっちゃら」とも。
【試合】
「緊張するからこそ良い動きができるのた」と思い込むようにした。
緊張はしてもいいのだ。
萎縮さえしなければ。
〔緊張を強いられたり不安を感じたりするような状況に身を置いた際の〕日常生活の延長に過ぎないと思っていられるような、冷静沈着な心理状態。
いかなる外的事情にあっても気にすることが全く無く、悠然として平常心を失わないこと(様子)。
《運用》⑴感動詞的に、相手に対して、自分のことで心配するには及ばない、という意を表わ...
【考察】
「緊張=悪」と萎縮するとうまくいかなくなるので、「緊張するから人に対して丁寧に接することができるのだ」と考えると楽になる。
過敏である一面、無感動であるように、精神の動揺が激しく、内向的で、他人と接する時はいつも緊張し続けるというような気質。
【感想】
来たこれ!
芸術の一様式。体験を純化したり構想力を駆使したりすることによって得られた作中人物の行為や出来事の描写を通じて、「人生いかに生くべきか」という主テーマが読者の想像力と読解力と豊か...
【考察】
100%の文学的思考には、いささか危険を感じる。
「裏切る」という行為に対して、怒りを覚えれば、文学的には「殺す」という結論になりかねない。
ものの見方・考え方や表現のしかたが知性的・論理的でなく、感性や情緒の世界にかたよりがちな様子だ。
【問題提起】
気色の悪い若作りをしないことだ。
四十代には四十代の魅力がある。
日々の肉体的な衰えを受け止め、しかし身体も鍛えつつ、精神的に更に成熟できるよう不惑に向けて取り組みたい。
〔論語から出た語で、四十にして惑わずの意〕「四十歳」の異称。
【後悔】
3回目のデートの帰り、
「このあとどうする?」
「どこでもいいよ」
「ほんとに?」
「いいよ」
と返され、ホテルへ行こうとしたのに、そのまま家に送ってしまった私のヘタレぶり。
女が色っぽくて、男が誘えばすぐに応じそうに見える様子。