今日の言葉
美貌
びぼう
広辞苑この言葉を読む2484【辞書と美女】 美貌 of 広辞苑第七版 石川 恋 / Ren Ishikawa
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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広辞苑この言葉を読む2484【辞書と美女】 美貌 of 広辞苑第七版 石川 恋 / Ren Ishikawa
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,455件
【正しい日本語】
通常「投げやりな態度」としか表記されないので、「投げ槍」でも良いと思って使っていたが違った!
敵に投げつけるために使う短い槍。
投げ遣り…物事を中途で投げすてておくこと。また、どうでもよいというような無責任な態度をとること。
【嘉洋流例】
女心を学ぼうとする姿勢は無きにしもあらず。
ないわけではない。少しはある。
【正しい日本語】
これは知らなんだ!
流れのままに棹を操って船を進めるように、物事を流れに乗せて順調に進行させる。
《注意》流れに逆らう意で使うのは誤り。
「✖️話の流れに棹さすようで恐縮ですが」
【考察】
流し目の
山本梓
素晴らしき
❶顔を向けないで、ひとみだけを動かして横を見ること。また、その目つき。横目。
❷異性の気を引こうとする、感情を込めた目つき。色目。秋波(しゅうは)。
【自信】
2013年5月29日〜今日まで2473日継続して辞書を読み進める『#辞書の旅』の途中。
当初は1日1Pだったが、2018年10月から1日2Pにペースアップ。+SNSにアウトプットで1日30分。
2473日×30分=74190分
つまり1237.5時間勉強したことになる。
ある物事が途切れることなく長く続くこと。
【考察】
すべてではないが、権力や勢力を得たのは成功事例があったから。
長い物に巻かれることが得策になることもある。
長い物に対して、根拠なく反抗しようとする人も一定数いる。
これが一番ダサい。
権力や勢力のある者には従った方が得策であるということ。
【発見】
1284Pに「萎える」、1285Pに「中折れ」が載っている明鏡国語辞典。
❶体力や気力が衰えてぐったりする。
❷植物がしおれる。
❸衣服などがくたくたになる。
中折れ…山の中央部を前後にくぼませてかぶる、フェルト製のつばのある帽子。ソフト。▼「中折れ...
【小説】
俺は極上の女と内通している。
一朝一夕に結果を出そうとしたって無駄さ。
ただただじっと待ち続けるのさ。
まずは相手に嫌われないことだ。
それだけで充分だ。
希望はある。
❷ひそかに情を交わすこと。密通。私通。
【発表】
令和ン房長官です。
国務大臣の一つ。閣議事項の整理や行政各部の総合調整などを行う内閣官房の長官として諸事務を統轄し、内閣総理大臣の政務を補佐する。
【考察】
大変な仕事です。
内閣の首長である国務大臣。国会議員の中から国会の議決によって指名され、天皇により任命される。内閣を組織して閣議を主宰するほか、内閣を代表して行政各部を指揮・監督し、内閣府の長と...
【考察】
ついに「な」行に突入!
毎日が歴史的な一歩を踏みしている、という実感がある。
評価されれば嬉しいが、嘘だと勘繰られたら、私が本当に辞書のすべてを読んでいる、という真の証拠は提示できない。
名前というものはその中身・実質をよく表すものだ。
【小説】
「日本の対応は泥縄だ」
「今後他の事例で、迅速にやればやったで、いろいろな弊害が出てくるだろう」
急場に臨んでからあわてて対策を立てることのたとえ。泥棒を見て縄を綯う。どろなわ。
泥縄…事が起こってからあわてて対策を考えること。
【考察】
同じ人間を奴隷とするのは酷いことだし、
人間としての権利・自由を認められず、他人の私有財産の一つとして扱われた人。労働を強制され、譲渡・売買の対象ともされた。
▼一つのことに心を奪われ、そのためにだけ行動する人のたと...
【考察】
しかし実際に感動しても鳥肌は立つので仕方ない気もする。
寒さや恐怖などのために、皮膚に鳥の毛をむしったあとのようなぶつぶつが浮き出る現象。
《表現》近年「感動で[あまりのうれしさに]ーが立つ」などといい意味で使うのは、本来的ではない...
❶取り込むこと。
「おー中すみません」
取り込む…〔一〕❶外にあるものを取って中に入れる。取り入れる。
❷光線などをみちびき入れる。
❸受け入れて自分のものにする。
❹人をまる...
【嘉洋流例】
「とりあえずホテルへ行きましょう」
❶本格的な対応はあとにして、(曲がりなりにも)今できる緊急事を最優先させるさま。ほかはさしおいて、まず第一に。なにはさておき。
【考察】
狐もそれぞれである。
孤高の狐も中にはいるに違いない。
権勢をもつ者の力に頼っていばる小人物のたとえ。
【小説】
「アタイ、今夜は虎になるわ」
「奇遇だね。僕も今夜は酔い潰れる覚悟だよ」
「さあ、踊りましょう」
❷〔俗〕酔っぱらい。泥酔者。