辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

栴檀(せんだん)は双葉(ふたば)より芳(かんば)し

【考察】 小6のときの紅白リレー、小5のときの騎馬戦では伝説を作りました。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,567件

#9750
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「どうもこんにちはでございます。本当にいつもいつも大変お綺麗で、私の目には眩しすぎて直視することができません候」
「何よ、気持ち悪い。やけに馬鹿丁寧ね」
アタイはピンと来たわ。
コイツ、浮気したわね。

馬鹿丁寧…度を越して不自然なまでに丁…

#9751
考察
辞書の旅

【考察】
あおやぎは馬鹿貝だったのか!

辞書語釈(抜粋)

浅海の砂底にすむバカガイ科の二枚貝。
殻はハマグリに似るが薄く、黄褐色の殻皮でおおわれる。
肉・貝柱とも食用。
むき身は「あおやぎ」、貝柱は「あられ」「小柱」と呼ばれる。

馬鹿貝

#9762
考察
辞書の旅

【考察】
土壇場においての博才には自信がある。
それは中学生の頃からである。

辞書語釈(抜粋)

ギャンブルなどで、負けたら次に倍の金額を掛け、また負けたらその倍を掛けるというように、掛け金を勝つまで倍々に上げ続けていくこと。
一般に、数量が倍々に増えていく意でも使う。

倍倍ゲーム

#9764
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
一人のスターを育てただけでは評価はされぬ。
ある領域まで、才能のない者も引き上げられるかどうかがマネジメント能力である。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた人物が次々と世に出ること。
《注意》特定の一人が世に出ることをいうのは誤り。
「✖️山田選手を輩出した道場」

輩出

#9771
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
日々、悩みに悩んでいる。

辞書語釈(抜粋)

必要なこととして、強く願い求めること。
[明鏡国語辞典第二版]
要請…①必要だからそうしてほしいと願い求めること。
②学問上の認識・理論が成立するための前提として必要な事柄。
...

要請

#9774
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「あなた灰色ね」
「な、何を言っているんだ」
かなり黒に近い灰色ね。アタイは包丁を握りしめた。

辞書語釈(抜粋)

❷希望がなく、暗くてみじめなこと。
❸有罪か無罪かはっきりしないこと。疑惑があること。
▼白とも黒ともつかないことから。

灰色…

#9781
国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 国語辞典

【嘉洋流例】
国語辞典を2冊読破できそうだ。

辞書語釈(抜粋)

❶物をこわす。やぶる。物がこわれる。
❷そこなう。だめにする。だめになる。
❸相手を打ち負かす。
❹最後までやり抜く。とげる。

#9783
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
「乗る」だと思っていた!

辞書語釈(抜粋)

成否は天にまかせ、思い切って事を行うさま。いちかばちか。
▼「のる」は、伸びる意。
《注意》「乗るか反るか」と書くのは誤り。

伸(の)るか反(そ)るか

#9785
考察
辞書の旅

【考察】
「祈る」と「呪う」は表裏一体。
相手に災いが起こるように神仏に祈れば、そのまま自分に災いが降りかかってくる。
人生って単純なものです。

辞書語釈(抜粋)

❶恨みのある相手に災いが起こるように神仏に祈る。また、憎く思う相手に悪いことが起こるように心の中で願う。
❷強く恨む。

呪う

#9786
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「もう乗り換えるわ」
「俺を見捨てるのか」
「アタイの乗る車はいつも一流よ。アンタが上を目指さないなら、乗る価値もないわ」

辞書語釈(抜粋)

❷それまでの立場・考え方・かかわりなどを捨てて別のものにかえる。

乗り換える…

#9798
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
出せば快感を忘れる…気持ちいい時が過ぎ去れば、その時の充実感・達成感も簡単に忘れてしまうことのたとえ。

辞書語釈(抜粋)

苦しい時が過ぎ去れば、その時の苦痛もその時に受けた恩も簡単に忘れてしまうことのたとえ

喉元過ぎれば熱さを忘れる

#9802
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
宣うは、もとは尊敬語だった!

辞書語釈(抜粋)

「言う」の尊敬語。おっしゃる。▼「宣り給ふ」の転。
《表現》現代語では皮肉をこめて「社長がーには…」などと、また、「言う」の意で、「訳のわからないことをー」などと、ふざけてから...

宣う

#9804
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
共に共通しているのは、「自分から進んで」ということ。
刻々と変わる状況の中、色々と考える日々。
『#辞書の旅』特別版でした。

辞書語釈(抜粋)

自分から進んで行動や態度をつつしむこと。[明鏡国語辞典]
自粛…自分の言動に対する反省に基づき、自分から進んで慎むこと。[新明解国語辞典]

自粛

#9808
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2016年、新明解国語辞典の「悩殺」では、川村ゆきえが登場。
そして2020年、明鏡国語辞典の「悩殺」で佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは…久松郁実である!

辞書語釈(抜粋)

大いになやますこと。特に、美しさや性的魅力によって異性の心をかき乱すこと。

悩殺

#9810
考察
辞書の旅

【考察】
人間の身体はすべて解明された訳ではない。
現在の医学ではどうにも検討がつかないことを「奇跡」と呼ぶ。

辞書語釈(抜粋)

脳幹を含めた全脳の機能が完全に失われ、回復が不能になった状態。
▼脳死をもって「人の死」と判定する見解もあるが、なお議論が続いている。

脳死

#9811
考察
辞書の旅

【考察】
その才能がエンターテインメントをより盛り上げるものなのだとしたら、SNSなどでどんどんひけらかした方がいい。
運営よりも本人による宣伝効果の方が、高くなり始めている。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた才能のある人は、むやみにそれをひけらかさないものだ。

能ある鷹は爪を隠す

#9813
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「い、意外と毛深いんだね」
「野に置いているのよ」

野に置く…自然のままにしておく

#9816
考察
辞書の旅

【考察】
年輪は身を守るためにギュッと身を締めた証だったか。
過酷な環境に身を置くからこそ。

辞書語釈(抜粋)

❶木を横に切ったときに見られる同心円状の輪。材の組織が春から秋にかけて活発に生長し、冬には休止するので、毎年一つずつ輪がふえる。
❷一年一年と積み重ねられてきた経験や歴史。

年輪