辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

突っ張る

【考察】 突っ張りハイスクールロケンロール。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,715件

#669
新明解国語辞典 考察2
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察2】
責任も取れない、覚悟も決めてないような人が失態を犯したときの狼狽ぶりは見苦しい。

辞書語釈(抜粋)

事に臨んで、どんなに危険や困難(不利な立場に立たされるようなこと)があったとしても 見苦しい行動はするまいと心を決めること。また、そのゆるぎない心。
[新明解国語辞典第7版]

覚悟

#672
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

多くの人々に対し、その一人一人を高めていう語。皆様。皆様方。
▼多くあらたまった席上や書面で使う。
《注意》「各位」は本来敬語であるが、敬語意識が薄れる傾向にある。「各位様」は...

各位

#679
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ささいなことで争うことのたとえ。かたつむりの角の上での争いの意から。「蝸角の争い」「蝸牛(かたつむり)の角争い」ともいう。▽蝸牛=かたつむり「蝸」のみでも、かたつむりの意。
《...

蝸牛角上の争い[出]荘子

#680
明鏡 考察
辞書の旅 明鏡

【考察】
と来たら、明鏡読破後に読む三省堂古事ことわざ辞典のお出ましだ。

辞書語釈(抜粋)

狭く小さな世界で、つまらないことで争うたとえ。蝸角(かかく)の争い。▼カタツムリの左の角の上にある国と右の角の上にある国とが争ったという『荘子』の寓話から。

蝸牛角上(かぎゅうかくじょう)の争い

#681
考察
辞書の旅

【考察】
SMクラブの女王様に君臨するためには、まずは被虐性愛(マゾ)を経験しなければならない。
なぜなら客を本当の意味で傷つけては商売にならないからだ、とアナコンダ皮痴は言った。

辞書語釈(抜粋)

他人に苦痛や陵辱を加えること。いじめ苦しめること。「ー性愛(=サディズム)」⇔被虐

加虐

#683
考察
辞書の旅

【考察】
あまり賠償することもないだろうから書留分の上乗せで十分賄えるし、書留による郵便局の利益って物凄くありそう。

辞書語釈(抜粋)

特殊取り扱い郵便の一つ。発信人・受信人・配送の経路などを記録し、万一事故があった場合には、一定限度内で実損額を賠償する郵便。書留郵便。

書留

#684
考察
辞書の旅

【考察】
私も鍵っ子だったが、別に周りが憐れむほど不幸ではなく、むしろ自由を満喫できて楽しい少年時代だった。
自分の理想や正義を押しつける大人の偏見が多々ある。
人を勝手に不幸と決めるな。

辞書語釈(抜粋)

親が日中働きに出ていて留守なので、常に家のかぎを持たされている子供。

鍵っ子

#689
辞書の旅

【例】恋の魔法にー。

辞書語釈(抜粋)

❶止められたりひっかけられたり掲げられたりして、(高い所で)落下が食い止められた状態にある。また、そのような感じで中空に位置したり出現したりする。
[23]魔術などの術が効いて...

掛かる

懸かる・架かる・係る

#690
考察
辞書の旅

【考察】
輝かしい人生は、心の持ちようで誰にでも訪れる。
ただし、本当に厳しい人生もある。
その中でも一筋の光明を希望にして輝かしい人生を送ることもできる。
日本はなんて平和なのだろう。

辞書語釈(抜粋)

❶輝いてみえるさま。
❷ひときわ優れたさま。
❸希望に満ちたさま。

輝かしい

#695
考察
辞書の旅

【考察】
父親は平凡な喫茶店を50年近く営んでいるが、たった一箇所で、ほとんど休みもなく50年近くも続けられたのは異常である。
子も同じように一所懸命です。

辞書語釈(抜粋)

子は親に似るもので、結局は親の進んだ道をたどるものだ。また、凡人の子はやはり凡人にしかなれないものだ。

蛙の子は蛙

#700
考察
辞書の旅

【考察】
もうおなじみの、ことわざ辞典でも見てみよう。

辞書語釈(抜粋)

返答に詰まったとき、辺りを見回してさりげなく話題を変えてごまかす。▼『孟子』にある斉の宣王の故事による。
《注意》「顧みて(=辺りを見て)」を「省みて(=反省して)」とするのは...

顧(かえり)みて他(た)を言う

#701
考察
辞書の旅

【考察】
季節が回れば、また咲けるだろうよ。
私はそれを、回り咲き、回り花と呼ぼう。

辞書語釈(抜粋)

❶花が時節を過ぎてもう一度咲くこと。特に、春咲いた花が秋になって再び咲くこと。
❷一度ある地位から退いたものが、再びその地位について活躍すること。
返り花…返り咲きをした花。

返り咲き

#702
考察
辞書の旅

【考察】
戒名1文字につき30万円取るところもあるそうで、金持ちは戒名が長いほど体裁がいいとする向きも。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、死後、仏の弟子になったという意味で与えられる名前。法名。▼生前につけておく場合もある。
❷仏門に入った人が師僧から与えられる名前。法名。◆↔︎俗名

戒名

#705
考察
辞書の旅

【考察】
お金持ちになりたいのはなぜか?強くなりたいのはなぜか?
快楽のためかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

気持ちよく、楽しいこと。特に、官能的な欲望が満たされたときの心地よい楽しみ。けらく。
快楽主義…人生の最大目的は快楽の追求にあるとし、道徳をそのための手段とみなす思想的立場

快楽

#708
考察3
辞書の旅

【考察3】
キックボクシングという概念の外延には、K-1・ムエタイ・シュートボクシング・ミャンマーラウェイなどが含まれる。

辞書語釈(抜粋)

哲学・論理学で、ある概念が適用される全範囲。たとえば「魚」という概念の外延には、イワシ・サバ・マグロ・アユ・コイ・ウナギなどが含まれる。↔︎内包

外延

#709
考察2
辞書の旅

【考察2】
キックボクシングという概念の内包は、「立ったまま戦う」「パンチとキックを使う」

辞書語釈(抜粋)

❷論理学で、ある概念が適用されるすべての事物(外延)がもつ共通の属性。例えば「魚類」の内包は「水中に生息する」「えらで呼吸する」など。↔︎外延

内包

#711
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

宇宙が創生する前は時間すら存在しなかったという。
新明解国語辞典の時間の解釈と通ずる。

辞書語釈(抜粋)

人間の行動をはじめとする あらゆる現象がその流れの中で生起し…」
時間を作り出したのは人間で、時間を認識しているのもまた人間のみなのだ。

「時間

#715
考察
辞書の旅

【考察】自分が抱えている複雑な問題は、本当は実に単純で簡単なものかもしれない。よき相談相手に出逢えることを。

辞書語釈(抜粋)

複雑な問題をあざやかに解決するまとえ。▼もつれた麻を快刀で見事に断ち切る意から。《注意》「かいとう」を「怪刀」と書くのは誤り。

快刀乱麻(かいとうらんま)を断つ