辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

迎合

【考察】 「自分の考えを曲げてまでも」という意味があるのは知らなかった。 勉強になりました。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,734件

#9653
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
張り裂けそうなけしからんパイに、胸が張り裂けそうになる。

辞書語釈(抜粋)

❶中がいっぱいになって裂ける。ふくらみすぎて破裂する。
❷激しい勢いでわき上がる感情のために、胸がいっぱいになって耐えられなくなる。

張り裂ける

#9668
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
もう死にそうだ。
俺、実はめちゃくちゃ腹黒いんだよ。
しかしそれを一度も実行に移したことはない。
表向きは善行しか積んでいない。
後日。
「あの人は聖人君子のような素晴らしい人格の持ち主だったわねえ」

腹黒い…心の中でひそかに悪だくみを抱…

#9670
考察
辞書の旅

【考察】
「腹いせ」は「腹を癒す」だったのか!
自ら成長を諦めた人が、魅力ある人に嫉妬し、無視などの陰湿ないじめを繰り返したりして、自分の腹を癒すのである。

辞書語釈(抜粋)

まともにはまぎらせない怒り・恨みなどを的はずれなやり方で晴らすこと。

腹癒(はらい)せ

#9673
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
これまた曖昧に使っていた!

辞書語釈(抜粋)

覚悟ができていて、物事に動じない。度胸が据わる。
《注意》「すわる」を「座る」と書くのは誤り。

腹が据わる

#9675
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は語源を断定しないこともあり、謙虚であり寛容的である。

辞書語釈(抜粋)

規律や束縛から抜け出して、思うように振る舞う。
▼「はめ」は「馬銜(はみ)」の転とも。

羽目を外す

#9686
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2021年1月に、この明鏡国語辞典第2版を完全読破予定である。
前回の新明解国語辞典に引き続き、今回も花道を用意しようと思う。
自分で。
ぜひご出席ください。

辞書語釈(抜粋)

❸最後にはなばなしく活躍する時や場面。また、人に惜しまれて華やかに引退する時や場面。

花道

#9687
嘉洋流例解釈
辞書の旅

【嘉洋流例解釈】
禁断の花園…容姿の整った同性愛者たち(主に女性同士)が仲睦まじく暮らしている場所。主に、知能指数のやや低い男性が憧れの念と共に 覗きたがる傾向にある。
例・妻同士の禁断の花園を見てしまった。

辞書語釈(抜粋)

花の咲く草木を多く植えてある庭園。

花園

#9691
考察
辞書の旅

【考察】
Twitterの呟きなど、話半分くらいに聞いておくのが吉。
それは私の呟きも含めてである。
情報の取り捨て選択が、いかに大切な状況であるかをひしひしと感じる。

辞書語釈(抜粋)

事実は話の半分くらいで、あとはうそや誇張であるということ。

話半分

#9692
考察
辞書の旅

【考察】
まだ体の契りを交わしていない段階で花見デートをしたとき、まったく花どころではなかった。

辞書語釈(抜粋)

外観ばかりでなく、内容もすぐれていること。また、情理ともに兼ね備えていること。
花より団子…風流よりも実利、外観よりも実質を重んじるということ。

花も実(み)もある

#9693
考察 / 嘉洋流例
辞書の旅

【考察】
この後の鼻毛の慣用句3連発が面黒い。
鼻毛を抜く…すきをみて相手をだます。だしぬく
鼻毛を伸ばす…色香に迷ってだらしなくなる
鼻毛を読まれる…ほれた相手に思うままに操られる
【嘉洋流例】
久松郁実に鼻毛を読まれたい。

辞書語釈(抜粋)

鼻孔の中に生える毛。

鼻毛

#9694
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
けしからんパイには鳩胸が多いか。

辞書語釈(抜粋)

ハトの胸のように高く突き出た胸。胸骨の下半分が突出し、その両側の胸郭が扁平(へんぺい)になったもの。

鳩胸

#9697
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

今までだれも成し得なかったことを初めて行うこと。未曾有。前代未聞。
《語源》唐代、荊州(けいしゅう)からは進士の合格者が一人も出なかったので、その地を「天荒(=不毛の地)」と言...

破天荒

#9699
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶陰陽道の占いで、どの方角にも障りがあって何事も行えないこと。
❷どの方面にも支障があって手の打ちようがないこと。

八方塞がり

#9700
考察
辞書の旅

【考察】
有名な八丁味噌の店は2つあるが、いろいろと確執を秘めていそうだ。

辞書語釈(抜粋)

大豆麹を発酵させてつくる、暗褐色の辛口味噌。愛知県岡崎市を中心に生産される。岡崎味噌。三州味噌。

八丁味噌

#9701
考察
辞書の旅

【考察】
ウィキると発展場は「男性同性愛者の出会いの場」とあるが、辞書では「異性関係など」に及んでいる。
「など」に男性同性愛者も入っていたか。

辞書語釈(抜粋)

❶物事の勢いや力がのびひろがること。
❷より進んだ段階に移ること。
❸異性関係などが盛んであることを冷やかしていう語。

発展

#9702
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶思いつくこと。新しい考えを得ること。また、その方法や内容。
❷芸術作品などで、創作のもとになる思いつきや考え。
❸音楽で、楽曲のもつ気分を演奏の緩急・強弱などによって表現する...

発想

#9703
考察
辞書の旅

【考察】
人類の歴史は、避妊法と共にある。
交尾をいかに長い期間、多い回数楽しむか、に重きを置いてきた。
何も考えなければ妊娠することも多く、回数を楽しめない。

辞書語釈(抜粋)

情欲が起こること。成熟した哺乳動物が交尾可能な状態になること。人以外は繁殖期に限られる。

発情

#9709
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

各々が自分の立場ではない弱みに突っ込んで発信し、糾弾し、お互いに首を絞め合い、住みづらい環境を形成する危険性をはらむ人々のまとまり。

情報化社会