辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

テクシー

新明解国語辞典

【感想】 新明解国語辞典を引くだけでなく、読まなければ、このような言葉に出会うことはなかった。 私の辞書愛は、ますます深まるばかり。 人との愛もじっくり付き合ってこそ、深まるものな...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,997件

#10461
確認待ち
辞書の旅

忖度ばかりでは経営は成り立たない。
経営は独断の連続だ。
その代わり、責任はすべて自分が被る。
痛快である。
究極的には腹をかっさばけばいい。
私は覚悟を決めて経営しております。
なにとぞ、よろしくお願いします。

忖度(そんたく)…他人の気持ちをおし…

#10462
考察
辞書の旅

【考察】
宇宙からこの地球に舞い降りてきた妖精、なにとぞ君をビッグにしてやりたい。
なにとぞ君は、私だけのものではありません。
あなたの胸にも必ずいるはず。
感謝を忘れていなければ。

辞書語釈(抜粋)

一時は損をしても、あとでそれをもとにしてそれ以上の利益を得るようにせよ。

損して得取れ

#10465
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶その人がそこにいることが際立って重みのあるように思われる感じ。
❷そこに紛れもなく存在しているという実感。

存在感

#10466
考察
辞書の旅

【考察】
自分の定めた死ぬべきラインまで来たら、水分以外の栄養摂取は止め、ゆるやかに餓死していこうと思う。
途中、覚醒して相当元気になる期間もあるだろう。

辞書語釈(抜粋)

無制限な生命維持装置の使用など人為的な延命を拒否し、人間としての尊厳を保って命をまっとうすること。

尊厳死

#10467
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
揃いも揃って『#けしからんパイ』が集まったものだ。

辞書語釈(抜粋)

同類のものがよくもそろったものだと詠嘆と強めの気持ちをこめていう語。

揃いも揃って

#10471
考察
辞書の旅

【考察】
親鸞上人は空念仏で「南無阿弥陀」と唱えてもいいと教えている。
「信じるものは救われる」のではなく、「唱えるものは救われる」のである。

辞書語釈(抜粋)

信仰心もないのに口先だけで唱える念仏。また、念仏を唱えるふりをすること。空念誦。からねんぶつ。

空念仏

#10472
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

平素の学習や練習によって身につけた教養や技能。たしなみ。
「彼にはフランス語のーがある」

素養

#10480
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶種子をとるために栽培するタデ科の一年草。
茎は赤みをおび、初秋に白い小花を総状につける。
三角卵形の種子をひいてそば粉を作る。
❷そば粉を水でこねて薄くのばし、細く切った食品...

蕎麦

#10482
考察
辞書の旅

【考察】
「お代官さま」という悪巧みする商人の顔が思い浮かぶ。

辞書語釈(抜粋)

わいろ。
▼袖の下に隠してそっと渡すことから。

袖の下

#10483
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁によって起こるものだ。
袖摺り合うも多生の縁。
《表記》「多生」は「他生」とも書く。「多少」と書くのは誤り。

袖振り合うも多生の縁

#10484
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の先に立って物事を行うこと。
「ー垂範」
《表記》もと、「卒先」とも書いた。

率先

#10485
考察
辞書の旅

【考察】
「会長はお前の育ての親だからな」と、父はいつも言います。

辞書語釈(抜粋)

❶実の親に代わって実際に育ててくれた親。養父母。養い親。
❷ある物事の育成に尽くした人。

育ての親

#10488
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
素質…「素直な性質」の略。
▼師の言うことを正直に受け入れて物事に打ち込めば、誰でもある一定の水準の技量にまでは到達できることから。

辞書語釈(抜粋)

生まれつき備わっている性質。
特に、将来の発達が期待される性質・能力。

素質

#10489
考察
辞書の旅

【考察】
辞書を読み進めていると、深淵に言葉の力が宿り、底光りしてくるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

うわべからではなく、その奥底から光が出ているように見えること。
また、深みのある光。
▼深い所からにじみ出てくるような人柄・技芸・才能などについてもいう。
「ーのする枯れた芸」

底光り

#10490
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
1日だけなら誰でもできることを死ぬまでやり続けてやろうという気持ちでいると、底力がぐんぐんついてきます。
明鏡国語辞典第2版での『#辞書の旅』もついに1000Pに達しました!

辞書語釈(抜粋)

ふだんは表にあらわれないが、いざというときに出てくる強い力。

底力

#10491
考察
辞書の旅

【考察】
昔から彼女との電話が好きではなく、毎日声が聞きたいという向こうの要望を、なんとか交渉して2日に1回にしてもらっていたが、毎日連絡をしてくる男に奪われたこともあった。
それもまた自己責任である。
自分の実力不足だ!

辞書語釈(抜粋)

制限を加えて思想・行動などの自由を奪うこと。

束縛

#10492
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

世間的な名誉や利益にばかりこだわるつまらない人物。
《表現》「俗人」より軽蔑の意が強い。

俗物

#10493
考察
辞書の旅

【考察】
『#佐藤嘉洋ランキング』に登場する女性たちは、皆一様に性格も器量も良い。
俗説ではあるが、私にとっては通説である。
私には、わかるのである。

辞書語釈(抜粋)

確かな根拠もなく世間一般に言い伝えられている説。

俗説