辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

着想…ある仕事や計画を行うための考えが浮かぶこと。また、その考え。アイディア。

新明解故事ことわざ辞典

【随筆】 ふと着想を得た。 辞書を1日2P読むのなら、2冊同時にそれぞれ1Pずつ読み進めたら面白いんじゃないか。 次に読むのは新明解故事ことわざ辞典なので、もう一冊似たようなのを探...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,715件

#6836
確認待ち
辞書の旅

成長は自責の念からなる。

辞書語釈(抜粋)

負けるには負けるだけの理由があるということ。武道やスポーツで努力の大切さを教え、運を負けた言い訳にすることを戒めた言葉。
出典
常静子剣談
じょうせいしけんだん

負けに不思議の負けなし

#6838
確認待ち
辞書の旅

因果応報、知行合一である。

辞書語釈(抜粋)

原因のないところに結果はないということ。また、何もしないでよい結果を期待しても、得られないという戒め。種をまかなければ何も生えてこないという意から。いろはがるた(京都)の一。

蒔かぬ種は生えぬ

#6840
辞書の旅

迷いも悟りも、ゆらゆらと自分の中の感覚として、うごめいている。本来は無いものが自分の中に在る。これは凄いことである。

辞書語釈(抜粋)

迷いが無ければ、悟りも無い。迷いがあるからこそ、悟りがある。

煩悩なければ菩提なし

ぼんのう、ぼだい

#6843
確認待ち
辞書の旅

好きな相手に会うため、遠い道のりを行き、会わずに帰ってまた行く。

辞書語釈(抜粋)

ほれた相手に会うためならば、千里の道も一里にしか感じられないくらい、どんなに遠くても苦にならないということ。
補説
俗謡の詞で、このあとに「逢わずに戻ればまた千里」と続く。

惚れて通えば千里も一里

頁2022
励ます・勇気づける 確認待ち
辞書の旅

2022年11月の作。終筆と始筆を繋げると筆意が生まれる。
圧巻は最優秀の答案という意味で、他のすべての答案の上に置かれたということから、圧巻と言われるようになったらしい。

辞書語釈(抜粋)

【励ます・勇気づける】
科挙圧巻(かきょあっかん)……100

場面・用途別索引 / 励ましたり、褒…

#6847
確認待ち
辞書の旅

歴史のある仏像を見ると心が安らぐが、そこに仏がいるとは限らない。いるのかいないのか、本人の心次第である。たとえ無くとも祈る心が大切なのでは。

辞書語釈(抜粋)

むだな努力をするたとえ。本尊のいない寺に祈るという意から。

仏も無き堂へ参る

#6851
辞書の旅

名言発見。

辞書語釈(抜粋)

武力は戦争をなくすためにあるということ。
「武」という字は、「戈」と「止」を組み合わせてできた字で、「武器を使わないようにする」という意味であるということから。
出典
春秋左氏...

戈を止むるを武と為す

ほこ、や、ぶ、な

頁2022
元気・活気がある 確認待ち
辞書の旅

2022年2月の作。のびのびとした字になった。「精」の最終画と「力」の一画目を繋いだのがポイント。

辞書語釈(抜粋)

【元気・活気がある】
精力絶倫(せいりょくぜつりん)……375

場面・用途別索引 / 元気・健康を表…

#6856
確認待ち
辞書の旅

「だから夢は大きく持たなきゃダメなのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

世の中は願いどおりにはいかないものであるということのたとえ。棒ほどの大きな願いを持っても、実際には針ほどの小さな願いしかかなえられないという意から。

棒ほど願って針ほど叶う

#6867
辞書の旅

コレはコレ、アレはアレの精神でいれば、思い出は美しいままだ。

辞書語釈(抜粋)

ある人のことが憎くなると、その人にかかわりのあるものがすべて憎らしく感じられること。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

ぼうず にく、けさ、にく

#6870
怒る 確認待ち
辞書の旅

こちらは2022年9月の作。ブアカーオとのエキシビジョンの調整で疲労が溜まっていた時期。字も疲れている(笑)

辞書語釈(抜粋)

【怒る】
憤懣焦燥(ふんまんしょうそう)……587

場面・用途別索引 / 喜怒哀楽を表す

#6871
喜ぶ 確認待ち
辞書の旅

補説に「抱腹絶倒」とも書く、とあったので、腹を抱えて笑う意味が伝わりやすい方で書いた。2022年9月の作。

辞書語釈(抜粋)

【喜ぶ】喜ぶこと
捧腹絶倒(ほうふくぜっとう)……603

場面・用途別索引 / 喜怒哀楽を表す

#6872
確認待ち
辞書の旅

補説も含めて全くその通りである。

辞書語釈(抜粋)

わめきたてたり、ほえたりして強そうにいばり散らしている者は、必ずしも本当の勇者とはいえないということ。
▽咆哮=たけり叫ぶこと。猛獣などがほえること。
出典
抱朴子
ほうぼくし

咆哮する者は必ずしも勇ならず

#6874
確認待ち
辞書の旅

生殺し小説書くか。

辞書語釈(抜粋)

痛めつけて半死半生のまま放っておくこと。転じて、物事に決着をつけず、あいまいなままにしておくこと。蛇を殺しもせず生かしもしない状態にしておくことから。
補説
中途半端は災いの種...

蛇の生殺し

#6876
辞書の旅

上手な者が下手な者を引き上げることは、上手な者にとっても成長につながる。

辞書語釈(抜粋)

初めから上手な者はなく、だれでも練習を積み重ねて上手になっていくのであるから、下手は上手になるもとだと思えばよいということ。

下手は上手の基

へた、じょうず、もと

#6881
確認待ち
辞書の旅

とんでもない火力のヘソ。

辞書語釈(抜粋)

あまりにおかしくて、笑わずにいられないこと。また、馬鹿馬鹿しくてしかたがないことのたとえ。
「臍で茶を沸かす」「臍茶」ともいう。
あざけって言うことが多い。

臍が茶を沸かす

#6882
確認待ち
辞書の旅

戦争の鉄則、ここにあり。

辞書語釈(抜粋)

戦いは長びくと何かと不利なことが生じるので、作戦に多少まずいところがあっても、速攻で一気に勝利をおさめることが大切であるということ。
「兵は拙速を尚(たっと)ぶ」ともいう。
▽...

兵は拙速を聞く

#6887
辞書の旅

文学尊し。

辞書語釈(抜粋)

文学が永遠不滅であること。文学は国を治めることと同じくらいの大事業で、永久に残る盛大な事業であるということ。
▽文章=詩文を中心とする文学全般の総称。経国=国を治めること。

文章は経国の大業不朽の盛事

ぶんしょう、けいこく、たいぎょうふきゅう、せいじ