今日の言葉
送り届ける
この言葉を読む【小説】 「ちゃんとこのお嬢さんを送り届けるんだぞ!」 「へい、合点だ」 「送り狼にはなるんじゃあないぞ!」 「へい、合点だ」 5分後 「俺たちの目的地はこのホテルさ。さあ行こう」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「ちゃんとこのお嬢さんを送り届けるんだぞ!」 「へい、合点だ」 「送り狼にはなるんじゃあないぞ!」 「へい、合点だ」 5分後 「俺たちの目的地はこのホテルさ。さあ行こう」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
979件
明日は前向きに生きるから、今日は死んだ子の年くらい数えてもいい。
言ってもしかたのない過去のことを悔やむことのたとえ。
死んでしまった子が、生きていたらいくつになったと年を数えることから。
こういう気持ちで生きていれば、後悔は少ない。
誰かのせいにしても仕方ない。
大体自己責任。
人間ができる限りのことをし、あとは静かに天命にまかせること。
事の成否は人知を越えたことであり、結果がどう出ても悔いはないという心境のたとえ。
故郷から世界へ。
どこで死んでも骨を埋める場所は必ずあるから、大望を成し遂げるためには、故郷を出て大いに活躍するべきだということ。
「人間」は「にんげん」とも読む。
人間=人の住む世界、世の中の...
じんかん いた、ところ せいざん
詩が売れるまで努力。
実生活に直接関係のないことより、実利的なことに精を出せというたとえ。
「詩を作るより田を作れ、某(なにがし)よりも金貸し(自分のことを何某などと誇る貧乏な者より、金貸しと軽蔑さ...
@ArturGalata 素晴らしいです!
四字熟語辞典にはこうあります。
困難・危険から、どうしても逃れられないさま。
追いつめられ、切羽詰まったさま。
補説
「絶」は窮まる意。
追いつめられ窮地にある立場や状態をいう。
「絶体」「絶命」はともに九星...
一日なら誰でもやれることを、毎日やってみる。
辞書を読んで呟くだけで、一技一芸として一目置かれる。
一技一芸に達することは困難なことのたとえ。
ある程度上手な人は大勢いるが、格別にすぐれた名人はなかなかいない意から。
じょうず、めいじん
失敗をすると他人や環境のせいにすることも多く、原因を究明、改善できる人は少ない。
つまり、反省できれば成功できる。
失敗してもその原因を究明し、やり方を改善していくことで成功に近づくことができるということ。
しっぱい、せいこう、もと
特に新しい場所に来たときには気をつけたい。
その場所にはその場所の礼がある。
傲慢な私には、丁寧過ぎるくらいで丁度いい。
知っていることでも、一つ一つたずねて慎重に行うのが礼儀であるということ。
親しき仲にも礼儀のない人は、そもそも根が失礼なのだから、反省し修養すれば、人間関係も円滑になる。
どんなに親しい間柄でも、礼儀は守らなければならないということ。
親しみが過ぎて礼を失すると、不和となりやすいということ。
小説ならではの文字遊びで、わりと作り込んだ小説を書いている。
裏に秘められた哲学、教訓などを各々で発見してもらえたら幸いだ。
実際に起こる出来事の中には、架空の物語よりも不思議で、波乱に富んだものがあるということ。
じじつ、しょうせつ、き
世界は巨大な天秤のようなもの。
一方に片寄ることはあっても、切れることはない。
一方が変化すれば、他方もそれに伴って変化するという関係。
愛、恋、勇気、健康、時間、世の中、ビキニなどを、自家薬籠中の物としている。
いつでも自分の思うままに利用できるもの。
また、身につけた知識や技術のたとえ。
じかやくろうちゅう、もの
字は読めればいいと思っていた。
しかし読みやすい字を書くことは、接客の内なのだと反省している。
字はいくつからでも上手くなる。
そろばんは若いうちに上達するが、書道は年をとるまでなかなか上達しないということ。
さんようじゅうはち、てろくじゅう
用例辛辣。
三人寄っても、一人ゼロなら全部ゼロ。
凡人でも三人で集まって相談すれば、文殊菩薩のようなよい知恵が出るものだということ。
さんにんよ、もんじゅ、ちえ
一度目はKO負け。
鼻を陥没骨折して入院。
二度目は延長戦で惜敗。
股関節を半年間痛める。
そして三度目。
Yoshihiro Sato vs Buakaw 3rd
物事は、一度目や二度目はうまくいかなくても、三度目にはうまくいくということ。
気力が鋭い、というのは何だかカッコいい。
体は小さくても、気力が鋭く才能や力量がすぐれていて、侮れないことのたとえ。
山椒の実はとても小さいが、非常に辛いことから。
「山椒」は「さんしょ」とも読む。
さんしょう、こつぶ
私が先にお酌します。
返してくれるなら嬉しいですが、基本的には自分で注ぐので大丈夫です。
酒はほどよく燗をして、肴は刺身で、酌は若い女性にしてもらう。
酒飲みの理想の境地をいう。
さけ、かん、さかな、さしみ、しゃく、たぼ
財産が少なくてもいろいろな問題や心配事が起きるので、結局気楽ではない。
金持ちでなくても、気楽であるほうがよいことをいう。
ざい すく、かな、すく