辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

つんと

【小説】 つんとした女が向かってくる。 僕はちょっとオドオドした。 「ちょっとあなた、あたしのこと見てたでしょ」 「いえ、あまりに綺麗だったものだからつい…」 女は口元に微笑を浮か...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

622件

#9385
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「全ラウンド、ポイントを僅差で取られて、結果的に判定負けしてしまっただけで、実力差は感じませんでしたね」

減らず口…強がりや負け惜しみを言うこ…

#9388
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

小さなうろこにおおわれた細長い円筒形の体を持つトカゲ目ヘビ亜目の爬虫類の総称。
表皮が古くなると脱皮する。
四肢はなく、腹面のうろこを起伏させ、体をくねらせながら前進する。
ほ...

#9395
考察
辞書の旅

【考察】
てめえの実力不足で敗北したにも関わらず、ヘソを曲げて他人を攻撃するような人生には絶対にするまい。
全部自己責任だ。

辞書語釈(抜粋)

機嫌をそこねて、かたくなな態度をとる。

臍(へそ)を曲げる

#9414
考察
辞書の旅

【考察】
文章にも魂は宿ると考えている。
たとい肉体は死に絶えても、読む人がいる限り、自分の書き残した文章は生きている。

辞書語釈(抜粋)

文を連ねて思想・感情などを表現したひとまとまりのもの。ふつう、韻文に対して散文をいう。

文章

#9419
考察
辞書の旅

【考察】
アルパチーノ、ジョニーデップ出演の映画『フェイク』のようだ。
声優陣には申し訳ないが、吹き替え版よりも字幕版をオススメする。

辞書語釈(抜粋)

その友人のためなら首をはねられても後悔しないほどの親しい交わり。▼『史記』から。

刎頸(ふんけい)の交わり

#9421
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

そしてまた面白いのが、明鏡国語辞典第二版です。

辞書語釈(抜粋)

」に対して、明鏡は「特定の異性(まれに同性)」と解釈されているんですね!

新明解が「特定の異性に

#9447
考察
辞書の旅

【考察】
アナコンダ皮痴くんに教えてやらねば。

辞書語釈(抜粋)

❹料理屋・旅館などで、客が紹介や予約なしにやって来ること。また、その客。
《注意》「フリーの客」は誤り。

振り

#9505
考察
辞書の旅

【考察】
新型コロナウイルスが自然発生ならば、不可抗力であり仕方がない。
しかし全世界総パニックに陥ったのは、情報化&グローバル社会の発展による疑心暗鬼の部分が大きい。
インターネット誕生以来、最悪の弊害か。

辞書語釈(抜粋)

人間の力ではどうすることもできない外力や事態。

不可抗力

#9545
考察
辞書の旅

【考察】
すべての物体に引力があるからこそ、形を保っていられるのかもしれない。
人間の核にも引力があるかもね!

辞書語釈(抜粋)

液体の表面に作用する、その表面積をできるだけ小さく縮めようとする力。液体の分子間に働く引力によって起こる。▼水滴が球状になるのはこの力による。

表面張力

#9549
考察
辞書の旅

【考察】
温暖化が問題になっているが、寒冷化するよりよっぽどマシかと思う。
寒いと作物も育ちにくいので、人工的に温めるエネルギー源が必要となるだろう。

辞書語釈(抜粋)

地球上の気候が寒冷になり、氷河が中緯度地方まで広がった時代。特に、新生代第四紀の更新世をさす。

氷河時代

#9553
新明解国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 新明解国語辞典

【嘉洋流例】
新明解国語辞典第7版を完全読破しても、明鏡国語辞典第2版ではペースを倍にして百尺竿頭一歩を進み、2021年1月には完全読破予定である。

辞書語釈(抜粋)

努力を重ねて高い目標に達した後も、さらに努力して工夫を重ねること。

百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)一歩…

#9557
小説
辞書の旅

【小説】
「このけしからんパイは微妙だよね」
「えっ、僕には素晴らしく思えるけど?」
「なんとも言えない。微妙だなあ」

辞書語釈(抜粋)

❶一言では言い表せない趣があること。
❷はっきりと言い表せないほど細かく複雑なこと。また、どちらとも言えないほどきわどいこと。

微妙

#9594
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「非情な男ね」
「君以外からは有情な男だと評価されているけどね」

辞書語釈(抜粋)

❷仏教で、感情・意識をもたないもの。山川草木(さんせんそうもく)など。無情。
⇔有情(うじょう)

非情…

#9600
考察
辞書の旅

【考察】
膝を突き合わす、ではなくて、「膝突き合わす」だった!
仲の良い相手とは、また気軽に膝突き合わせられる世に戻したい。
まずは自分の精神(こころ)を戻さねば。

辞書語釈(抜粋)

相手と膝が触れ合うほどの近さで対座する。

膝突き合わす

#9605
考察
辞書の旅

【考察】
ガガガSPの『日暮らし』という歌がとても好きです。
コザック前田さんとも交友を持たせていただけたことは、人生の良い思い出です。

辞書語釈(抜粋)

朝から晩まで。一日中。ひねもす。
▼一日を暮らす意。副詞的にも使う。

日暮し

#9668
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
もう死にそうだ。
俺、実はめちゃくちゃ腹黒いんだよ。
しかしそれを一度も実行に移したことはない。
表向きは善行しか積んでいない。
後日。
「あの人は聖人君子のような素晴らしい人格の持ち主だったわねえ」

腹黒い…心の中でひそかに悪だくみを抱…

#9692
考察
辞書の旅

【考察】
まだ体の契りを交わしていない段階で花見デートをしたとき、まったく花どころではなかった。

辞書語釈(抜粋)

外観ばかりでなく、内容もすぐれていること。また、情理ともに兼ね備えていること。
花より団子…風流よりも実利、外観よりも実質を重んじるということ。

花も実(み)もある

#9729
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「私も格闘家の端くれですから」
「期待してるわ」
1時間後。
「あら、意外と普通だったわねえ」

辞書語釈(抜粋)

❷取るに足りない存在だが、一応その類に属す者。
▼多く謙遜して、また多少の誇りをもって自分を表すときに使う。

端(はし)くれ…