辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

苛政は虎よりも猛し

かせいはとらよりもたけし

家族を三人も殺されても、むごい政治をする地よりはマシらしい。 日本に住めて良かったわ!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

897件

#7867
辞書の旅

尊ぶ人と同じ時間、同じ空間を過ごし、

辞書語釈(抜粋)

知識や徳行のない者が師のもとに行き、とくに教えも聞かないのに、自然に学徳を得て帰るということ。
師のそばにいるだけで、自然に感化を受けることをいう。
出典
荘子
そうじ

虚にして往き実にして帰る

きょ、ゆ、じつ、かえ

#7869
辞書の旅

見栄や虚勢、無知につけ込み、恐怖を抱かせ、安心を買わせ、

辞書語釈(抜粋)

やるべきこともしないで、報酬だけを欲しがることのたとえ。
僧侶がお経も読まずに、お布施を取るという意から。

経も読まずに布施を取る

きょう、よ、ふせ、と

#7918
辞書の旅

楽しいばかりの時間はなく、悲しいばかりの時間もない。
あるとすれば、自分の心の中。

辞書語釈(抜粋)

喜びや楽しみの感情が頂点に達すると、そのあとにはかえって悲しみの気持ちが心に生じてくること。
出典
漢武帝
かんのぶてい

歓楽極まりて哀情多し

かんらく きわ、あいじょう おお

#7987
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辞書の旅

しなやかで芯の太い人を目指す。

辞書語釈(抜粋)

ふだん強情な人が、いったんつまずくと意外にもろいことや、日ごろ頑健な人が大病にかかって倒れることなどをいう。
堅い木は丈夫そうに見えるが、しなやかでないため、大風が吹くと折れや...

堅い木は折れる

#8006
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングでも「ミラーパワー」というテクニックが評価されている。

辞書語釈(抜粋)

鏡は女性にとって命と同じくらい大切なものだということ。
「刀は武士の魂」のあとに続けて用いることが多い。

鏡は女の魂

#8093
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辞書の旅

英雄はモテる。
不安なら、モテない人をパートナーに選ぶのが吉。
その人を好きになれるかどうかは、別問題だが。

辞書語釈(抜粋)

英雄と呼ばれる人は、何事に対しても精力旺盛で、女色を好む傾向が強いということ。

英雄色を好む

#8183
確認待ち
辞書の旅

K-1MAXの群雄割拠ぶりは、今振り返ると頭おかしい。
すべてが良い思い出だ。

辞書語釈(抜粋)

多くの英雄や実力者たちが各地に勢力を張り、互いに対立して覇を競い合っていること。

群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)

#8187
確認待ち
辞書の旅

千匹の馬が狂えば、それが当たり前になる。

辞書語釈(抜粋)

一人の奇抜な行動が群衆の行動に影響を与えやすいことのたとえ。
群集心理によって付和雷同(ふわらいどう)しやすいことのたとえ。
「一匹狂えば千匹狂う」ともいう。

一匹の馬が狂えば千匹の馬が狂う

#8197
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辞書の旅

自分のファイトスタイル。

辞書語釈(抜粋)

途中で後戻りしないで、事を貫徹するような心構えをもつこと。
補説
「不退転」は仏道の修行で退歩することの段階(不退)から後戻りしないこと。転じて、固く信じて後へ引かないこと。
...

具不退転(ぐふたいてん)

#8212
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辞書の旅

蛸入道、見参。

辞書語釈(抜粋)

偶像を信仰の対象として重んじ尊ぶこと。
また、あるものを絶対的な権威として無批判に尊ぶこと。
補説
「偶像」は神仏などにかたどり、信仰の対象として作られた像。
崇拝や盲信の対象...

偶像崇拝(ぐうぞうすうはい)

#8226
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

ふんどし、といえば宮沢りえ。

辞書語釈(抜粋)

決意も新たに気持ちを引き締めて事にのぞむこと。
補説
難事や大勝負などの前の心構えをいったもの。
「緊褌」は褌を引き締める意。
「一番」は思い切って一度ほどの意。
類義
一念発...

緊褌一番(きんこんいちばん)

#8257
unclassified 確認待ち
辞書の旅

私は2013年から毎日辞書を読み進め、その中から気になった数語を書き出し、独自の考察をツイッターで呟き続けるという『辞書の旅』をしています。

辞書語釈(抜粋)

最初に読み始めたのは

#8264
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辞書の旅

プロットは不変か。
辞書は創作の宝庫だ。

辞書語釈(抜粋)

つじつまの合わない話のこと。見当はずれなことにもいう。単に「伊勢や日向」ともいう。
▼伊勢=三重県北部。日向=宮崎県。
補説
『伊勢物語知顕抄(ちけんしょう)』に、次のような話...

伊勢や日向(ひゅうが)の物語

#8270
確認待ち
辞書の旅

傲慢は破滅の一歩

辞書語釈(抜粋)

力を過信して思い上がり、敵を侮る軍隊は必ず敗れるということ。
補説
「驕兵」は国力や兵員の大きさをたのんでおごる軍隊。
「驕」はおごりたかぶること。
一般に「驕兵は必ず敗る」と...

驕兵必敗(きょうへいひっぱい)

#8276
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辞書の旅

オリンピックを強行するのには、何か深い事情があるのだろう。
「やめた方が」という一般大衆の無責任な言論に負けず、押し切る様子だ。
選手ファーストではない。

辞書語釈(抜粋)

一般大衆の無責任な言論が、道理に反して威力をもつたとえ。

石が流れて木の葉が沈む

#8278
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辞書の旅

徳川綱吉みたいなトップが昔の中国にもいた。

辞書語釈(抜粋)

大切にすべき者を軽視してつまらぬ者を大切にし、身を滅ぼすことのたとえ。
出典
春秋左氏伝(しゅんじゅうさしでん)

懿公(いこう)鶴を好む

#8286
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辞書の旅

まずいフランス料理を、魯山人が辛辣に描いている。

辞書語釈(抜粋)

行儀と作法。立居振る舞いのしかた。
補説
「行儀」は、礼儀にかなっているかどうかという点から見た立居振る舞い。
「作法」は、礼儀にかなった立居振る舞いのしかた。

行儀作法

#8292
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辞書の旅

改心しない人もいる。
悲しいが、どうにもならない。

辞書語釈(抜粋)

怠け者、手の施しようのないもののたとえ。
補説
腐った木には彫刻できないし、腐りくずれた土塀は上塗りができないように、怠け者は教育しがたいことをいう。
「朽木」は腐った木。

朽木糞牆(きゅうぼくふんしょう)