今日の言葉
ハードボイルド
この言葉を読む【小説】 辺り一面は焼け野原だった。 俺はそこら中に転がった無様な死体に余計な感傷を投げかけることもない。 荒野を歩いていると、女が声をかけてきた。 「アタイ、あんたに会いたかった...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 辺り一面は焼け野原だった。 俺はそこら中に転がった無様な死体に余計な感傷を投げかけることもない。 荒野を歩いていると、女が声をかけてきた。 「アタイ、あんたに会いたかった...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,159件
もてはやされて調子にのり、信用を失うのは自分である。
他人のせいにしているうちは、成長は望めない。
「先生」と呼ばれて得意になっている者をあざけっていうことば。
また、むやみに人のことを先生呼ばわりする風潮を皮肉っていうことば。
土を積み上げたら、ある程度踏ませて堅い山にせよ。
学問や道徳は、小さいことを積み重ねていって立派なものになるというたとえ。
少しの土でも、積み上げれば高い山になるということから。
出典
荀子
じゅんし
類義
塵も積もれば山とな...
せきど やま、な
一日だけなら誰でもやれることをやり続けてみる人体実験をしている。
精神を集中して努力すれば、どんなに難しいことでも成し遂げられるということ。
精神力の大切さをいったことば。
出典
朱子語類
しゅしごるい
せいしんいっとう なにごと、な
若いうちにエロエロと経験しておけば、年取ってから大きく踏み外すことは少ない。
女のほうから言い寄ってくるのを受けないのは男として恥だということ。
すぐ食べられるよう食膳をととのえて出された料理に手をつけないのは、男の恥だということから。
辞書には「噛」でなく「嚙」。
1946年に略字の「噛」に統一されたらしい。
人生経験を積んで、人情のこまやかさや世間の複雑な事情によく通じていること。
酸っぱい味と甘い味を味わい分け、そのよい所も悪い所も知っているという意味から。
軽々しく死んではいけない。
この世が極楽かもしれない。
死んでしまったらすべておしまいで、生きていればまたよい事もあるということ。
死を望む者に対してむだに命を捨てるなと言い聞かせることば。
心配ご無用。
尻は最初から割れている。
隠していた悪事などが明るみに出る。
しり、わ
一日なら誰でもやれることを、毎日やってみる。
辞書を読んで呟くだけで、一技一芸として一目置かれる。
一技一芸に達することは困難なことのたとえ。
ある程度上手な人は大勢いるが、格別にすぐれた名人はなかなかいない意から。
じょうず、めいじん
今、生きているここが極楽だったら、と考えてみる。
3食食べられて、服を着られて、雨風もしのげて、最高!
わずかな水たまりにすんでいる魚。
転じて、生命が限界づけられていることのたとえ。
しょうすい、うお
性欲も食欲も我慢できる。
心地よく眠らせておくれ。
春の夜の眠りは心地がよく、夜明けも知らずに眠りこんでしまうということ。
春の朝の容易に目がさめないようすをいう。
しゅんみん あかつき、おぼ
基礎があれば応用が効く。
応用だけだと、違う応用を身につけるのに時間がかかる。
物事には段階があって、一足とびには上に進めないことのたとえ。
新入りの未熟な僧が一気に長老のような高僧にはなれない意から。
しゃみ、ちょうろう
その優しさは、強さがなければ活かされぬ。
その強さは、優しさがなければ抑えられぬ。
いつくしみの心があるからこそ大きな勇気が生まれてくる。
やさしい慈愛の心から生まれた勇気こそ真の勇気であるということ。
じ、ゆえ、よ、ゆう
やるかやらないかで死が濃厚なら、やって死ぬ。
せっぱつまった状況を打開するため、必死で危険に飛び込んでいくこと。
助かる望みのほとんどない絶望的な状況にあって、なお生きる道を探し求めることから。
「死中に生を求む」ともいう...
しちゅう、かつ
地球に前蹴り。
身もだえするほど悔しがったり怒ったりするさま。
怒りや悔しさのあまり、地面を何度も激しく踏み鳴らすことから。
じだんだ、ふ
親しき仲にも礼儀のない人は、そもそも根が失礼なのだから、反省し修養すれば、人間関係も円滑になる。
どんなに親しい間柄でも、礼儀は守らなければならないということ。
親しみが過ぎて礼を失すると、不和となりやすいということ。
悪いことを良いことだと思い込んだまま死ねば、幸福である。
人生には浮き沈みがあるということ。
悪いことだけが続くのではないということ。
字は読めればいいと思っていた。
しかし読みやすい字を書くことは、接客の内なのだと反省している。
字はいくつからでも上手くなる。
そろばんは若いうちに上達するが、書道は年をとるまでなかなか上達しないということ。
さんようじゅうはち、てろくじゅう
私が先にお酌します。
返してくれるなら嬉しいですが、基本的には自分で注ぐので大丈夫です。
酒はほどよく燗をして、肴は刺身で、酌は若い女性にしてもらう。
酒飲みの理想の境地をいう。
さけ、かん、さかな、さしみ、しゃく、たぼ