辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

脳足りん

のうたりん

2279【小説】 「この脳足りん!」 と、妻が息子に言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

903件

#8011
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辞書の旅

才能の有無に関わらず、努力をすればゼロではない。
それを楽しもう。

辞書語釈(抜粋)

子供の才能や性質は親に似るものだということのたとえ。
特に、凡人の子はやはり凡人である意に使う。
おたまじゃくしが、成長すれば親と同じ蛙になることから。
対義
鳶(とび)が鷹を...

蛙の子は蛙

#8071
確認待ち
辞書の旅

かけたメガネを探す。
持ったカバンを探す。

辞書語釈(抜粋)

身近にあることに気づかず、長い間あちこちを探しまわること。
身近なものは見落としがちであることのたとえ。
「背(せな)の子を三年探す」ともいう。
類義
背中の子を三年探す
馬に...

負うた子を三年探す

#8075
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辞書の旅

子どものためにと我慢できるなら、夫婦仲もいつか戻せるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

夫婦が別れそうになっても、子供への愛情のために別れずにいるということ。
類義
子は鎹(かすがい)

縁の切れ目は子で繋ぐ

#8095
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辞書の旅

努力と運の関係。

辞書語釈(抜粋)

なりゆきは天の意志にゆだね、運命に従うという意。

運を待つは死を待つに等し
意味
何も努力せずに幸運の訪れるのを待つのは、自滅するのを待っているようなものだ。
運は自分の努...

運を天に任せる

#8098
確認待ち
辞書の旅

若い時に出来た鼻頭のニキビ。
「潰すと跡になる」と脅され、試しに我慢。
数日後、大学のキャンパスを歩いている最中、成長したニキビが爆発し、出血。
どのみち跡は残った、ということは、

辞書語釈(抜粋)

災いは元から断ち切れということ。
「膿んだら潰せ」ともいう。

膿んだものは潰せ

#8107
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辞書の旅

なんでもそう。
順調そうに見えても、危険はそこかしこに、そして常に潜んでいる。
右往左往しながらも、軸をしっかりと保ち、一歩ずつ前へ。

辞書語釈(抜粋)

開業から三年間しっかり商売すれば、基礎も固まり信用もついて、あとは順調にいくものだという教え。
類義
商い三年

売り出し三年

#8115
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辞書の旅

孔子、うまい!
機知に富んだ人になりたいものだ。

辞書語釈(抜粋)

権威や圧力で自らの主張を無理やり押し通すことのたとえ。
また、人の心中を察することのたとえ。
補説
後者の意味の語源として、江戸時代の随筆集『雑和集(ぞうわしゅう)』に、次のよ...

馬を牛と言う

#8149
辞書の旅

元々は誤りから出来たことわざだった。

辞書語釈(抜粋)

相手が好意を示せば、こちらも好意をもって対応しようということ。
魚が水に好意を持てば、水のほうでもその魚に好意を持つものだという意から。
「水心あれば魚心」ともいう。

魚心あれば水心

うおごころ、みずごころ

#8174
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辞書の旅

正義は嫌いだが、命より大切なものはある、と考えている。

辞書語釈(抜粋)

大切な命も、正義のためなら捨てても惜しくはないということ。
補説
出典には
「真心は恩に報いるために使われるもので、義理を果たすためならば命など軽いものだ」
とある。

命は義によりて軽し

#8181
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辞書の旅

昔のやり方を学び、今の時代と照らし合わせ、どう工夫を加えていくか。
昔の成功は過去のもの。
いつまでも囚われないように気をつける。

辞書語釈(抜粋)

時代の変化に応じて対処せよということ。

古(いにしえ)を以(も)って今を制す…

#8186
確認待ち
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングは、前田日明名誉顧問の潔さに感銘を受け、「一度選抜されたら年内のエントリーはしない」という方針に変更した。

辞書語釈(抜粋)

君子は過ちと知ったら潔くすぐに改めるものだというたとえ。
転じて、主張や態度が急にがらりと変わること。

君子豹変

#8212
確認待ち
辞書の旅

蛸入道、見参。

辞書語釈(抜粋)

偶像を信仰の対象として重んじ尊ぶこと。
また、あるものを絶対的な権威として無批判に尊ぶこと。
補説
「偶像」は神仏などにかたどり、信仰の対象として作られた像。
崇拝や盲信の対象...

偶像崇拝(ぐうぞうすうはい)

#8217
確認待ち
辞書の旅

努力がすべて報われるわけではないが、努力を積み重ね続けたらどうなるか、という人体実験をしている。

辞書語釈(抜粋)

完成一歩手前の努力のたとえ。
学問を修め徳を積んでゆく姿を、もっこで土を運び山をつくる人にたとえたもの。
努力の積み重ねの大切さをいう。

一簣の功(いっきのこう)

#8226
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

ふんどし、といえば宮沢りえ。

辞書語釈(抜粋)

決意も新たに気持ちを引き締めて事にのぞむこと。
補説
難事や大勝負などの前の心構えをいったもの。
「緊褌」は褌を引き締める意。
「一番」は思い切って一度ほどの意。
類義
一念発...

緊褌一番(きんこんいちばん)

#8259
確認待ち
辞書の旅

玉石混合(こんごう)と勘違いして40年。
正しくは……

辞書語釈(抜粋)

すぐれたものと劣ったものが区別なく入り交じっていることのたとえ。
補説
宝玉と石ころが交じり合っている意から。
「玉石」は宝玉と石。よいものと悪いもの、賢者と愚者などのたとえ。

玉石混淆(ぎょくせきこんこう)

#8274
確認待ち
辞書の旅

どちらかが出し抜こうとしなければ成り立つ。

辞書語釈(抜粋)

二つ以上のものが互いに敵対することなく助け合って生存し、ともに栄えること。
補説
「共存」は二つ以上のものが敵対することなく存在すること。
「共栄」はともに栄えること。
対義語...

共存共栄

#8292
確認待ち
辞書の旅

改心しない人もいる。
悲しいが、どうにもならない。

辞書語釈(抜粋)

怠け者、手の施しようのないもののたとえ。
補説
腐った木には彫刻できないし、腐りくずれた土塀は上塗りができないように、怠け者は教育しがたいことをいう。
「朽木」は腐った木。

朽木糞牆(きゅうぼくふんしょう)

#8313
小説
辞書の旅

【小説】
ドサっ!
「ミスったわ」

辞書語釈(抜粋)


「過ちて改めざる、是を過ちと謂う」
両手を合わせた丸みのある銅像がつぶやいた。

過(あやま)ちて改めざる、是(これ)を過ちと謂(い)う

敵のアジトに潜入したものの、落とし穴…