辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

こい

広辞苑

960 広辞苑の恋も来た! ブルート通信の人気コーナー『辞書の旅と書道』特集「こ」は、早くも「恋」に決定か!?

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,545件

#6782
確認待ち
辞書の旅

矛盾は少なくするように心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

話の前後や言動のつじつまが合わないこと。論理が一貫しないこと。
「盾」は「楯」とも書く。
▽矛=やり・ほこ。盾=たて。刀や矢などから身を守る武具。
出典
韓非子
かんびし

矛盾

頁2022
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2022年7月の作。
「世」の縦線は右から背の順にすると、美しく見える。

辞書語釈(抜粋)

抜山蓋世(ばつざんがいせい)……531

漢字索引 / 七画

頁2021
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2021年9月、書道再開月の作。当時は良い楷書が書けたと思っていた。
今日は時間がないので、過去の自分に差を見せつけるシリーズはやらない(笑)

辞書語釈(抜粋)

呉越同舟(ごえつどうしゅう)……229

漢字索引 / 七画

#6785
辞書の旅

「いい? 向こう三軒両隣には普段から愛想を振りまいておくのよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

自分の家の向かい側にある三軒の家と、左右二軒の隣家。近隣の日頃親しく行き来する範囲をいう。
類義
近所合壁

向こう三軒両隣

む、さんげん りょうどなり

#6788
確認待ち
辞書の旅

「今の私は…」
「今のことはどうでもいいんだ。過去か未来の話をしてくれよう」
と鬼が舌なめずりをして笑った。

辞書語釈(抜粋)

過ぎ去ったことをいくら言ってみても、いまさらどうしようもないということ。
対義
来年の事を言えば鬼が笑う

昔の事を言えば鬼が笑う

#6789
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

スマホで打つだけだと、なんとなくのイメージでしか字を認識していない。百花繚乱の「繚」が糸編(いとへん)だとわかっている人は、きっと少ない。私も今日までそうでした(笑)

辞書語釈(抜粋)

百花繚乱(ひゃっかりょうらん)……556

漢字索引 / 六画

#6792
辞書の旅

馬鹿な奴だ。

辞書語釈(抜粋)

遠くのこと、昔のことばかりを尊重して、身近なこと、現在のことを軽んじること。耳に聞くことは尊重するが、目に見えることは大切に思わないことから。

耳を貴び目を賤しむ

みみ、たっと、め、いや

#6795
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

左は2021年12月の作。
右は2023年2月の作。
過去の自分に格の違いを見せつけたか。
そしてまた、格の違いを見せつけられたい。未来の自分に。

辞書語釈(抜粋)

生者必滅(しょうじゃひつめつ)……325

漢字索引 / 五画

#6796
確認待ち
辞書の旅

学べば学ぶほど、自分は未熟だとわかる。赤ん坊や小学生からも学べる。傲慢になりようがない。

辞書語釈(抜粋)

人は学問や徳が深まるにつれ、かえって謙虚になるものだということ。稲は実が熟すにつれて穂が垂れ下がることから。

実るほど 頭(こうべ)の下がる 稲穂…

#6798
確認待ち
辞書の旅

偶然にも都々逸(どどいつ)が生まれた。
見ての極楽 住んでの地獄
地獄も住めば 都かな。

辞書語釈(抜粋)

外から見た印象と実際に自分で経験したのとでは大きな違いがあるということ。
「見ては極楽住んでは地獄」ともいう。
類義
聞いて極楽見て地獄

見ての極楽 住んでの地獄

#6801
辞書の旅

落とした財布は大体戻ってくる国、日本。

辞書語釈(抜粋)

理想的な政治が行われ、人々の生活が豊かで安定していること。また、厳しい刑罰を恐れ、法を犯す者がいないこと。自分の物にするために路上の落とし物を拾わない意から。
▽遺=遺失物

道に遺ちたるを拾わず

みち、お、ひろ

頁2022
新明解四字熟語辞典 佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2022年5月の作。
新明解四字熟語辞典第二版における天使国色は、志田音々選手に決定しているので、違う画像もお届けしましょう!

辞書語釈(抜粋)

天使国色(てんしこくしょく)……473

漢字索引 / 四画

#6806
確認待ち
辞書の旅

本人は気付いていないトラブルメイカーがいる。自分もそうかもしれないが。

辞書語釈(抜粋)

物事がうまくいっているときに、横から邪魔をすること。特に、仲のよい間柄に割って入り、人間関係を気まずくさせること。濃いものや熱いものに水を加えて、薄めたりぬるくしたりする意から...

水を差す

#6807
確認待ち
辞書の旅

諸行無常的な。

辞書語釈(抜粋)

人生の定めがたいこと、前途のわからないことのたとえ。水の流れていく先と人の将来は、どちらもはかり知ることができないということ。
「水の流れと人の行く末」「水の流れと人の身」「水...

水の流れと人の末

#6818
確認待ち
辞書の旅

辞書の旅は今年の5月で10周年を迎える。つまり、3652日連続で読み続け、Twitterで呟き続けている。
私は自分に自信がある。

辞書語釈(抜粋)

自分の欲望を抑えることのできる者こそ、真の強者であるということ。
「自らに勝つ者は強し」ともいう。
出典
老子

自ら勝つ者は強し

#6821
辞書の旅

「災いの多くは身から出た錆じゃないかしら。自分のことを棚に上げないで!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

自分自身の行いや過失のために、あとで災いを受けて苦しむこと。刀身から生じた錆が刀身を腐らせてしまう意から。

身から出た錆

み、で、さび

#6823
辞書の旅

「満を持したおかげで腕が疲れちゃったわ。もう弓なんか打てないわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

準備を十分に整えて、好機の到来を待つこと。弓を引きしぼったまま矢を放たず、発する機会を待つという意から。
出典
史記
しき

満を持す

まん、じ

頁2022
人生訓・指針 確認待ち
辞書の旅

2022年11月の作。字は潰れたが、バランスは良い。

辞書語釈(抜粋)

【人生訓・指針】
一期一会(いちごいちえ)……21

場面・用途別索引 / 生きる指針