辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

宇宙産業

【考察】 20歳上のロケットを作っているすごい社長がいる。 こんな年下を友達と呼んでくれて嬉しい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

267件

#1152
随筆
辞書の旅

【随筆】
美女の色目が常に歴史を惑わせた。
人間の性に対する欲望は、成功の原動力にもなり破滅にも導く。
さて私は?

辞書語釈(抜粋)

❶布地などの色合い。色の調子。
❷その異性に気があることをほのめかすような目つき。秋波(しゅうは)。
▼その物事に関心があることを示す態度の意でも使う。

色目

#1165
考察
辞書の旅

【考察】
自分以外の人間はこの世に一人もいない。
親兄弟、子供でさえも自分ではない。
だから、自分の想いを伝えるには至極丁寧に伝えなければならない。
ときに苛立たしく思う自分は謙虚でない。

辞書語釈(抜粋)

思うようにならなくて、あせって落ちつかない気持ちだ。いらいらする。

苛立たしい

#1211
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
大作家の何気ない一文を何気なく例に使ってくる明鏡国語辞典の読書量の凄まじさ。

辞書語釈(抜粋)

〔やや古い言い方で〕本源的なこととして言えば。そもそも。もともと。元来。
「ー釣りや漁をする連中はみんな不人情な人間ばかりだ〈漱石〉」
「ー青年の読む本ではないね〈鴎外〉」

一体

#1232
考察
辞書の旅

【考察】信用している立場の上の人間に対しては、一蓮托生の気持ちで従ってきた。
ただし、おんぶに抱っこではなく、自分で考えることも忘れない。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、死後、極楽浄土で同じ蓮華の上に生まれ合わせること。
❷人と行動や運命をともにすること。「ーの覚悟で事にあたる」

一蓮托生

#1273
考察2
辞書の旅

【考察2】
人として守るべき正しい筋道(義理)には、他人に対する思いやりの心や情け(人情)も包含している気がするので、義理と人情は対立していない気もする。
しかし、友人Aが罪を犯したとき、

辞書語釈(抜粋)

人間に生まれつき備わっている心の動き。特に、他人に対する思いやりの心や情け。

人情

#1333
考察
辞書の旅

【考察】毎日辞書を1ページずつ読み進めるという生き様は、1日1日が自分との約束を果たし、1日1日が自分に自信をつけさせることになり、誰に対してというより自己完結で目出度い。

辞書語釈(抜粋)

特徴ある人生観や人間性などで他を圧倒する、強烈な生き方。
▼「死にざま」の類推から生まれた語。

生き様

#1338
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辞書語釈(抜粋)

人間は相手の心意気に感激して行動するもので、名誉や金銭などのためにするのではないということ。
《補説》詩の題名は『述懐』。「人生意気に感ず、功名誰(たれ)か復(また)論ぜん(功...

人生意気に感ず《出》魏徴(ぎちょう)…

#1516
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人間の行動を始めとするあらゆる現象がその流れの中で生起し、経験の世界から未経験の世界へと向かって行く中で絶えず過ぎ去っていくととらえられる、二度と元には戻すことができないもの。

時間

#1542
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
明鏡は元恋人を嫌いになっていて、新明解は好きなままのように感じる。
明鏡は女性的で、新明解は男性的だ。

辞書語釈(抜粋)

好ましくない人間関係。特に、離れたくとも離れられない(男女の)関係。腐れ縁。(明鏡国語辞典)
悪縁…②(かつて愛し合った)男女の間柄。(新明解国語辞典)

悪縁

#1596
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辞書語釈(抜粋)

❶①価値あるものを大切にしたいと思う、人間本来の温かい心。
②人、特に異性を慕う心。
③神仏の慈しみ。恵み。特に、キリスト教で、神が人類に示す無限の慈しみ。アガペー。
④仏教で...

#1752
考察
辞書の旅

【考察】
人間関係において、論破することには何の意味もない。
ただ自分の気持ちが晴れるだけで、相手には恨みしか残らない。
相手の意見を尊重しつつ、自分の意見を述べ、議論し、互いの着陸点を探し出せば、良好な関係を築けるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

議論して相手の説を言い負かすこと。

論破

#1768
考察2
辞書の旅

【考察2】
4つの苦しい場所に、1つの現実。そして1つの理想郷。
この世もあの世も基本的には辛いことが多いらしい。
それならば!

辞書語釈(抜粋)

〔もと、人と人との間柄の意〕人の住む、この世。
天上…〔仏教で〕六道の一つ。天人が住むという、この上なく楽しい世界。

人間

#1770
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕六道の一つ。現世の悪行の結果、死後繰り返す、畜生としての境遇。
畜生…〔仏教的世界観で〕前世における悪行の報いで人間以外に生まれたとされる動物。

畜生道

#1772
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』も終盤。
私は六道すべてを読んできた。
せっかくなので、ここに改めて記そうと思う。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕衆生がそれぞれの業によって、そこに行って住むことになるという六つの世界。地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上。六趣。

六道

#1779
考察
辞書の旅

【考察】
私は運命論というものを信じない。今、ここからの行動で、すべては変わる。
君の勇気ある選択は、たとえ失敗のように見えても、踏み出せずに何もしなかった者よりも尊い。

辞書語釈(抜粋)

人間の寿命は天命によって決まっているもので、老人だから先に死ぬとは必ずしも言えないこと。

老少不定

#1811
考察
辞書の旅

【考察】
焚書がいかに歴史を踏み躙るむごいことかがわかる。

辞書語釈(抜粋)

現在残されている物から知ることの出来る、人間社会の移り変りの過程や、そこに見られる個個の出来事。〔狭義では その記録を指し、広義では 事物の移り変りを指す〕

歴史

#1812
小説
辞書の旅

【小説】
「ねえどうして私たちの家に、他所の女が裸で寝ているの?」
「それが霊妙というやつさ」

辞書語釈(抜粋)

どうして起こったか不思議で、人間には計り知ることが出来ない様子だ。

霊妙

#1819
考察
辞書の旅

【考察】
目に見えるものしか信じられない人も多くいる。
だが、携帯やWi-Fiの電波も信じられないのだろうか。
人の思念が透明であっても何ら不思議ではない。

辞書語釈(抜粋)

人間の知識や経験を超えてそこに何かあると感じられるが、実体としてはとらえられない神秘的な現象(存在)。