今日の言葉
内柔外剛
ないじゅうがいごう
この言葉を読む虚勢は、遅かれ早かれ勘づかれる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ないじゅうがいごう
この言葉を読む虚勢は、遅かれ早かれ勘づかれる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,242件
【考察】
明鏡国語辞典は語源を断定しないこともあり、謙虚であり寛容的である。
規律や束縛から抜け出して、思うように振る舞う。
▼「はめ」は「馬銜(はみ)」の転とも。
【考察】
2021年1月に、この明鏡国語辞典第2版を完全読破予定である。
前回の新明解国語辞典に引き続き、今回も花道を用意しようと思う。
自分で。
ぜひご出席ください。
❸最後にはなばなしく活躍する時や場面。また、人に惜しまれて華やかに引退する時や場面。
【考察】
Twitterの呟きなど、話半分くらいに聞いておくのが吉。
それは私の呟きも含めてである。
情報の取り捨て選択が、いかに大切な状況であるかをひしひしと感じる。
事実は話の半分くらいで、あとはうそや誇張であるということ。
【考察】
まだ体の契りを交わしていない段階で花見デートをしたとき、まったく花どころではなかった。
外観ばかりでなく、内容もすぐれていること。また、情理ともに兼ね備えていること。
花より団子…風流よりも実利、外観よりも実質を重んじるということ。
【考察】
この後の鼻毛の慣用句3連発が面黒い。
鼻毛を抜く…すきをみて相手をだます。だしぬく
鼻毛を伸ばす…色香に迷ってだらしなくなる
鼻毛を読まれる…ほれた相手に思うままに操られる
【嘉洋流例】
久松郁実に鼻毛を読まれたい。
鼻孔の中に生える毛。
【考察】
有名な八丁味噌の店は2つあるが、いろいろと確執を秘めていそうだ。
大豆麹を発酵させてつくる、暗褐色の辛口味噌。愛知県岡崎市を中心に生産される。岡崎味噌。三州味噌。
【考察】
ウィキると発展場は「男性同性愛者の出会いの場」とあるが、辞書では「異性関係など」に及んでいる。
「など」に男性同性愛者も入っていたか。
❶物事の勢いや力がのびひろがること。
❷より進んだ段階に移ること。
❸異性関係などが盛んであることを冷やかしていう語。
【考察】
人類の歴史は、避妊法と共にある。
交尾をいかに長い期間、多い回数楽しむか、に重きを置いてきた。
何も考えなければ妊娠することも多く、回数を楽しめない。
情欲が起こること。成熟した哺乳動物が交尾可能な状態になること。人以外は繁殖期に限られる。
【考察】
いいも悪いも、一旦勢いがついてしまえば、あとは流れに身を任せるしかない。
ここぞという場面での決断、判断は一生を左右する。
自分を信じるしかない。
勢いが激しくてとどめることができないこと。▼竹は一節を割るとあとは一気に割れることから。
【考察】
力を尽くせない(尽くさない)働きは、働きではなかった。
❶力を尽くした実績・成果。
❷物事に備わっている能力や機能。また、それが及ぼす作用。
❸仕事。労働。
❹収入。かせぎ。
【考察】
強引な攻めは一切してこなかった「つもり」なので、信用して肌を許してくれた女性には感謝しております。
女性が男性に身をまかせる。体を許す。
【考察】
「恥」という字を使わずに表現。
❶自分の失点・過失などが意識されて、人に合わせる顔がない気持ちだ。面目ない。ひけめが感じられて体裁が悪い。
❷きまりが悪くて、人に見られたくない気持ちだ。照れくさい。
❸うれし...
【考察】
そうなれば独りで行くだけさ。
また時期に、仲間は見つかるだろう。
ともに事を行っていた仲間や味方が手を引くなどして、孤立してしまう。
【考察】
今は継続の化け物を目指している。
まだまだこんなものじゃ満足できない。
素人に毛が生えたようなものである。
上には上がいる。
動植物などが奇怪な姿・形をして現れ出たもの。おばけ。妖怪。
▼並みの人間とは思われないような能力をもっている人のたとえにも使う。
【考察】
めちゃくちゃ面白そう。
土や砂を敷いた浅い箱の中に模型の家・橋などを置き、小さな草木や石を配して山水・庭園などに模したもの。
箱庭療法…砂を入れた箱と玩具を使って箱庭を作らせ、心の中の世界を表現するこ...
【考察】
おお。
一人で爆笑を使うのは本来は誤用とされているが、近年は別に使ってもいい感じそうに明鏡国語辞典は示唆している。
大勢が声をあげていっせいに笑うこと。
▼弾けるように笑う意から。
《表現》近年、一人で大声を上げて笑う場合にもいう。
【考察】
拍手は思っていたよりも崇高なものだった!
これまで拍手をしてくれた皆さんに感謝!
両手を打ち合わせて音を立てること。特に、神を拝し、また賞賛・賛成などの気持ちを表して、手を打ち鳴らすこと。また、その音。
【考察】
みにくいアヒルの子みたいな話やね。
掃き溜めの中に希少金属とかが入っていたら面白い。
ごみを集めて捨てておく所。ごみため。ごみ捨て場。
掃き溜めに鶴…つまらないものの中にひときわすぐれたものや美しいものがまじっていることのたとえ。