辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

船出

【小説】 「今日から君と新たな船出に出よう」 「昨日はどこの海賊船に忍びこんでいたの?」 「船路にはシケはつきものさ」 「ぶっ殺す!」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

352件

#6886
確認待ち
辞書の旅

大人になったら言葉使いに気を使いたい。若いときは酷いものだったが、それもまた吉。

辞書語釈(抜粋)

文章は、それを書いた人の人柄や思想などが表現されているものだから、文章を見ればそれを書いた人物が判断できるということ。

文は人なり

#6887
辞書の旅

文学尊し。

辞書語釈(抜粋)

文学が永遠不滅であること。文学は国を治めることと同じくらいの大事業で、永久に残る盛大な事業であるということ。
▽文章=詩文を中心とする文学全般の総称。経国=国を治めること。

文章は経国の大業不朽の盛事

ぶんしょう、けいこく、たいぎょうふきゅう、せいじ

#6890
新明解四字熟語辞典 祝う 確認待ち
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

筆は繊細だ。筆で書けば書くほど、奥深さに気づかされて面白い。こちらは2022年2月の作。

辞書語釈(抜粋)

【祝う】
千秋万歳(せんしゅうばんざい)……393

場面・用途別索引 / 人生の節目で

#6896
確認待ち
辞書の旅

通勤電車で毎朝船を漕いでいるOLがいる。ある日、彼女の頭が私の肩に着港。気にせず放っておいたら毎朝着港するようになった、という恋愛短編小説はどうか。

辞書語釈(抜粋)

居眠りをすること。座ったまま寝ると、船を漕いでいるかのように体が前後に揺れることから。

船を漕ぐ

#6898
確認待ち
辞書の旅

間抜けな故事にも思われるが、例え方の違い。私にも同じようなことがある。

辞書語釈(抜粋)

世の中の移り変わりに気づかず、昔からの習慣やしきたりを固く守っている愚かさのたとえ。
出典
呂氏春秋
りょししゅんじゅう

舟に刻みて剣を求む

#6899
名作の中の四字熟語
辞書の旅 四字熟語

名作は四字熟語の宝庫やな。

辞書語釈(抜粋)

学問のすすめ 1872〜1876年
巧言令色
自由自在
信賞必罰
臨機応変

【名作の中の四字熟語】

福沢諭吉 1834〜1901

#6903
名作の中の四字熟語
辞書の旅 四字熟語

二つとも書道再開初期の書。
四苦八苦は弊社のリフォームを担当してくれて、ブルート通信に広告を出してくれているエヌツーさんにプレゼントした記憶。

辞書語釈(抜粋)

草枕 1906年
言語道断
四苦八苦

【名作の中の四字熟語】

夏目漱石 1867〜1916

#6906
確認待ち
辞書の旅

近き者に迷惑をかけ、遠き者に見栄を張って良い顔する武士はみっともない。

辞書語釈(抜粋)

貧しくても、気位を高く持って生きるべきであるということ。また、やせ我慢のたとえ。

武士は食わねど高楊子

#6908
確認待ち
辞書の旅

不幸中の幸いは必ずある。
見つけるかどうかだ。

辞書語釈(抜粋)

不幸な出来事の中にあって、いくぶん慰めとなるようなこと。

不幸中の幸い

#6909
名作の中の四字熟語
辞書の旅 四字熟語

太宰治は人間失格を書いた年に死んだのか。

辞書語釈(抜粋)

人間失格 / 1948年
危機一髪
馬耳東風
全知全能
五里霧中

【名作の中の四字熟語】

太宰治1909〜1948

#6911
名作の中の四字熟語
辞書の旅 四字熟語

こう並べてみると、自分の歩んできた道が尊くなる。

辞書語釈(抜粋)

春 / 1908年
酔生夢死
半信半疑

【名作の中の四字熟語】

島崎藤村 1872〜1943

#6915
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

はい、新明解故事ことわざ辞典第2版の付録、次は「名作の中の四字熟語」!
自分のこれまでの書の歩みを見られる貴重なコーナーとなりそうです(自分的に)。

辞書語釈(抜粋)

地獄変 / 1918年
三面六臂
自業自得
四苦八苦
老若男女

名作の中の四字熟語

芥川龍之介

#6937
辞書の旅

謙虚な気持ちを心がける。

辞書語釈(抜粋)

幅広く何でも学び、自分の志を堅固にし、疑問があれば切実に問い質(ただ)して十分理解を深め、身近な実際の問題にあてはめて考えることが大切であるということ。
出典
論語

博く学びて篤く志し切に問いて近く思う

ひろ、まな、あつ、こころざ、せつ

#6950
辞書の旅

「良いことが何一つない男なんて、稀よ。誰だって一利くらいあるものよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

弊害ばかり多くて、よいことは何一つないこと。

百害あって一利なし

ひゃくがい、いちり

#6953
確認待ち
辞書の旅

稀に火の無い所に煙が立つ場合もあるが、基本的には火の無い所に煙は立たない。
他者からの恨みを積み重ねた自分の責任である。

辞書語釈(抜粋)

根拠のないところにうわさは立たない。うわさが立つのは、何かしらそれなりの根拠・理由があるからだということ。

火の無い所に煙は立たぬ

#6955
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

非の打ち所が無い天才、馬場ふみか。

辞書語釈(抜粋)

完璧で欠点が少しもないこと。取り上げて非難するような欠点が一つもないことから。
補説
非=欠点。きず。
打つ=印をつけること。

非の打ち所が無い

#6957
辞書の旅

四字熟語辞典の本文の残1Pは、辞書併読完読日に残しておこう。
ということで、1P飛ばして長い付録へ突入だがね!

辞書語釈(抜粋)

主要出典解説………685
名作の中の四字熟語………696
場面・用途別索引………704
漢字索引………733
総索引………780

付録目次

中国王朝興亡表………684

#6958
辞書の旅

心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

どんな人の意見でも、その内容が立派であれば、捨てずにそれを聞き入れる。人柄が悪いからといって、その人の意見まで無視するようなことはしないという意から。
「人を以って言を捨てず」...

人を以って言を廃せず

ひと、も、げん、はい