今日の言葉
総索引
と
新明解四字熟語辞典この言葉を読む今日から故事ことわざ辞典よりもページ数の若干多いこちらの四字熟語辞典を読み進める。 辞書併読同時読破する6月24日までもう少し。 南船北馬東奔西走して盛り上げる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
と
新明解四字熟語辞典この言葉を読む今日から故事ことわざ辞典よりもページ数の若干多いこちらの四字熟語辞典を読み進める。 辞書併読同時読破する6月24日までもう少し。 南船北馬東奔西走して盛り上げる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,545件
登場人物の言動や彼らを取り巻く環境・風土などを意の赴くままに描写することを通じて、虚構の世界をあたかも現実の世界であるかのように読者を誘い込むことを目的とする散文学。
読者は、...
【考察】
明鏡国語辞典の小説の解釈も素晴らしい。
せっかくなので、新明解国語辞典の解釈も以下にどうぞ!
ちなみに私、言い過ぎて暗記しました。
筋の展開や登場人物の心理・考えなどをとおして社会や人間の姿などを表現した散文体の文学。
近代文学の一形式。
小さな乗り物にたとえた。現在では「上座(じょうざ)仏教」と呼ぶ。
【考察】
大乗仏教は自ら大乗と称し、少数派を小乗と蔑むなんて、随分謙虚さのない行動ではないか。
こんな言葉も。
この上なくすぐれていること。上上。
▼もと仏語で、最もすぐれた教え(=大乗)の意。
仏教の二大流派の一つ。
釈迦以来の伝統を重視し、自己の悟りを第一とする出家者中心の教え。
インド・タイ・ミャンマー・スリランカなどの仏教がこの系統に属する。
小乗仏教。
⇔大乗...
【思索】
当て字かどうかは明鏡国語辞典も定かではないようだ。
笑止といえば、ラオウがよく使っていたか。
おかしいこと。ばかばかしいこと。
「ー千万(=非常にこっけいなさま)」
▼「勝事(しょうし)(=人の目を引く出来事)」の転じた語という。
《表記》「笑止」は当て字か。
【思索】
平成から令和に改元の際、「平成天皇と呼むのではなく上皇と呼ぶ」と教えてもらった。
平成天皇と呼ぶのは、上皇が崩御(逝去)した際に言うという。
では、平成のときの天皇と言いたいときは平成上皇でいいのだろうか。
天皇が位を譲ったあとに受ける称号。太上天皇。
❶複数の未知数を含む連立方程式で、未知数を順次減らしていき、最後に一つだけ未知数が残った方程式から値を求める方法。
❷複数の選択肢の中から不適当なものを除外していき、最後に残っ...
自分から進んで物事に取り組もうとしないさま。ひかえめなさま。
学習・経験によって後天的につくられた反射。
ある反射を起こす刺激と、それとは無関係な第2の刺激を同時に反復して与えると、やがては第2の刺激だけでも同様の反射が起こる現象。
犬に...
【思索】
雑学ポイント+1!
ただ、使い道はかなり限られるなあ。
美女と新幹線デートするときに使ってくれたまえ。
中を十字形に仕切って、料理の味が他に移らないよう盛りつけた弁当。
▼江戸時代初期の書画家・松花堂昭乗が器を考案したことからという。
❶古代ギリシアの医学で、人間。
宇宙の一部でありながら、宇宙と同様の全体像を備えたものとみなしていう。
ミクロコスモス。
⇔大宇宙
❷渦巻き・棒渦巻き・楕円などの形で宇宙間に点...
【小説】
人生を賭けた戦いに負けたあの人が、アタイの目の前で泣いている。
アタイはつい情にほだされて、一緒に泣いてしまった。
この人には、アタイが必要なのかもしれない。
アタイは、その大きな背中を後ろから抱きしめてあげたの。
つい同情してしまう。
【考察】
自分は色々な宗教観を勉強したいため、無宗教ではあるのだが信仰心はある。
だから、各地の名もない神社仏閣や教会が好きで、一人でふらっと覗いては手を合わせ、ささやかに祈っている。
宗教上の目的から神社仏閣・聖地霊場を参詣して回ること。また、その人。
順礼
【考察】
千里の道も一歩から、に通じることわざ。
大きな目標を達成するためには、対象に直接当たるより、その周辺の問題から片づけていく方がよい。
個人の立場や利害にとらわれず、広く身の回りのものすべての存在価値を認め、最大限に尊重していきたいと願う人間に本来備わっているととらえられる心情。
ですからね!
そうかもしれませ...
❶けがれがなくて清らかなこと。
❷異性との性的経験がないこと。
それを唱えると呪術的な効果が現れ、災いや福をもたらすことができると信じられたことば。まじないの文句。
【思索】
阿修羅は嫉妬深かった!
束縛しんといてや〜!
❶インドの鬼神。
▼「阿修羅」の略。
❷激しい戦闘や醜い争いのたとえ。また、激しい怒りや情念などのたとえ。
▼阿修羅が嫉妬深く、戦いを好むことから。
❸大石や大木を運搬する、そ...