辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

筋金入り

すじがねいり

1561【小説】 「付き合うなら筋金入りの男がいいわ。精神と身体はしっかりしてる?」 とアタイは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,047件

#9579
考察
辞書の旅

【考察】
二回目の畢竟。
例文がなんだかカッコよかった。
一度目はFBで遠藤さんと言葉を交わした記憶有り。

辞書語釈(抜粋)

さまざまな経緯があっても最後に到達するところは。つまるところ。結局。
「畢竟人世の栄枯盛衰は一場の夢に過ぎない」

畢竟

#9582
考察
辞書の旅

【考察】
「ひたむき」を漢字で表すと「直向き」である。
脇目も振らず、まっすぐに心が向いている。

辞書語釈(抜粋)

もっぱら一つのことだけに心を向けるさま。

直向き

#9583
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
的確な左の解釈。
引用RTの新明解もよかったが、明鏡もさすが。

辞書語釈(抜粋)

❶人体を対称線に沿って二分したとき、心臓のある方。体の左側。
「〔X線写真を見て医者が〕ーの肺に陰があります」

#9594
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「非情な男ね」
「君以外からは有情な男だと評価されているけどね」

辞書語釈(抜粋)

❷仏教で、感情・意識をもたないもの。山川草木(さんせんそうもく)など。無情。
⇔有情(うじょう)

非情…

#9600
考察
辞書の旅

【考察】
膝を突き合わす、ではなくて、「膝突き合わす」だった!
仲の良い相手とは、また気軽に膝突き合わせられる世に戻したい。
まずは自分の精神(こころ)を戻さねば。

辞書語釈(抜粋)

相手と膝が触れ合うほどの近さで対座する。

膝突き合わす

#9601
考察
辞書の旅

【考察】
休業要請に従わなかったから非国民と呼ばれても仕方がない、と思っていたが、国民として国家に貢献したいという気持ちはあったので、私は非国民ではなかった。

辞書語釈(抜粋)

国民としての義務・本分にもとる者。▼特に第二次大戦中、軍や国策に批判的・非協力な者を非難していった語。

非国民

#9602
考察
辞書の旅

【考察】
『ダンサーインザダーク』『セブン』『ミリオンダラーベイビー』
佐藤嘉洋的後味の悪い映画3選。

辞書語釈(抜粋)

❶人生の不幸や悲惨な運命などを題材とし、受難と闘い苦悩する主人公の悲しい結末で終わる劇。トラジェディー。
❷人生や社会の悲惨な出来事。

悲劇

#9604
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人(多く成人男性)の唇のまわり、顎・頬のあたりに生える毛。
❷動物の口のあたりに生える長い毛や毛状の突起物。また、昆虫の口器のあたりから伸びる触角などの突起物。
◆「髭」は口...

髭・鬚・髯

#9605
考察
辞書の旅

【考察】
ガガガSPの『日暮らし』という歌がとても好きです。
コザック前田さんとも交友を持たせていただけたことは、人生の良い思い出です。

辞書語釈(抜粋)

朝から晩まで。一日中。ひねもす。
▼一日を暮らす意。副詞的にも使う。

日暮し

#9606
漢和 考察
辞書の旅 漢和

【考察】
さあ、「顰蹙」は何と読むでしょうか?
私は3つ目で正解。
すぐに調べるよりも、まずは考えることで頭の筋トレになります。

辞書語釈(抜粋)

[28]辞書や索引を使って求める情報を探し出す。検索する。また、そのようにしてその内容を調べる。
「漢和辞典で『顰蹙』という熟語をー」

引く

#9607
考察
辞書の旅

【考察】
ヨガの先生にも「完璧です」と褒められたことのある自分の足は美脚だと思う。

辞書語釈(抜粋)

すらりとした美しい足。

美脚

#9608
考察
辞書の旅

【考察】
ずるくても、臆病に打ち勝てば、正々堂々とやれるはずだ。

辞書語釈(抜粋)

臆病で、また、ずるくて、正々堂々と物事を行わないこと。

卑怯

#9612
考察
辞書の旅

【考察】
悲観的なのは、自己中心的な場合もある。
原因は己の中にあると薄々勘づいていても、自己中心的なので見て見ぬふりをして、原因を自己以外に求め、さらに苦しくなる。

辞書語釈(抜粋)

先行きに希望のもてないさま。また、すべてを悪い方向に考えるさま。

悲観的

#9615
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人の視神経を刺激して明るさを感じさせるもの。太陽・星・電灯などから発する電磁波の一種で、真空中を一秒間に約30万キロメートルの速さで伝わる。普通は可視光線をさすが、広義には紫...

#9620
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
美術史も教えてくれる明鏡国語辞典第2版!

辞書語釈(抜粋)

それがもとになって、その結果。さらには。
「ガンダーラ美術は中国の仏教美術に、ー日本の仏教美術に大きな影響を与えた」

延(ひ)いては

#9622
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
最初はただの火遊びだと甘く見ていたの。
けれどアタイの細胞一つひとつに、あの人の焼き痕がついちゃったみたい。
ああもう身を焦がす想いよ。
いっそ焼き尽くして!

辞書語釈(抜粋)

❷あぶない遊び。特に、その場限りのあぶない情事。

火遊び…

#9625
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

うわさが立つのは、何かしらその原因があるからだということ。

火の無い所に煙は立たぬ

#9626
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
毎月ぶる~と通信の締め切り日が近づくと、日暮れて道遠しの気分になる。

辞書語釈(抜粋)

❶年をとってしまったのに、まだ少ししか目的を達していないことのたとえ。
❷期限が迫っているのに、仕事が一向にはかどっていないことのたとえ。

日暮れて道遠し