辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ヒポコンデリー

【考察】 「私はもう新型コロナに違いない」と思い込んでいる患者に、「風邪ですよ」と医者が診断しても、「そんなわけない。コロナです」と反論する人もいる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,047件

#9627
考察
辞書の旅

【考察】
なんと、反面教師は割と歴史の浅い言葉だった!

辞書語釈(抜粋)

悪い見本として反省や戒めの材料となるような人物や事柄。▼中国の毛沢東のことばから。

反面教師

#9631
正しい日本語
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【正しい日本語】
まじ半端ないYO。

辞書語釈(抜粋)

物事が中途半端に流れず徹底している。半端じゃない。
《語法》近年若者間に「半端じゃない」を略して「半端ない」という言い方があるが、一般には避けたい。

半端ではない

#9634
考察
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【考察】
40歳以下の投票率が今まで低かったのは、平和だったから。
有事を経験した今、我々世代の次回の投票率はどうなるのだろうか。
本当に変えたいのか。
不満を言いたいだけか。

辞書語釈(抜粋)

既存の政治体制・社会体制などを否定し、それを改革しようとすること。また、その立場。

反体制

#9637
超超人思想
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【超超人思想】
落ち込むな!
毎日反省しろ!

辞書語釈(抜粋)

❶みずからを省みて、悪い点がなかったかどうかを考えること。
❷みずからを省みて、自分が悪いことをしたとはっきりと認めること。

反省

#9638
考察
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【考察】
神道の八百万の神の思想だろうか。

辞書語釈(抜粋)

万物に人間の心と同じような心的な性質があるとする宗教・哲学観。
汎神論…いっさいの存在は神そのものであり、神と世界とは一体のものであるとする宗教観・哲学観。万有神論。

汎心論

#9639
考察
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【考察】
精神的未成熟な中年による反抗期もある。
多くの場合、自分の責任ではなく、病気や環境に責任転嫁する。

辞書語釈(抜粋)

精神発達の過程で、周囲のものに対して反抗的な態度を示す時期。3、4歳の幼児期に現れる第一次反抗期と、13、4歳の青年期前期に現れる第二次反抗期とがある。

反抗期

#9640
考察
辞書の旅

【考察】
自分も船頭である以上、反骨精神を持って航海したい。
しかし、ただ反抗するようなこともしない。

辞書語釈(抜粋)

容易に権勢には服従しない気骨。権力・時勢・因習などに逆らおうとする気概。

反骨

#9643
考察
辞書の旅

【考察】
そうされたらそうされたで仕方がない。
そのような人物を採用したり、不満を募らせた自分の責任である、と思うようにすれば、他人を恨む数も減る(無くなるとは言っていない)。

辞書語釈(抜粋)

謀反を起こす。権威や権力に逆らう

反旗(はんき)を翻(ひるがえ)す

#9646
考察
辞書の旅

【考察】
同じように見えても、極小の世界で見れば同じではないかもしれない。
インクの微量な差、押す度の判の微妙な劣化。
二度と同じ印影はないかもしれない。
あったとしたら、それは奇跡かもしれない。
人生は奇跡の連続だ。

辞書語釈(抜粋)

同じことの繰り返しで変化のないさま。

判で押したよう

#9653
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
張り裂けそうなけしからんパイに、胸が張り裂けそうになる。

辞書語釈(抜粋)

❶中がいっぱいになって裂ける。ふくらみすぎて破裂する。
❷激しい勢いでわき上がる感情のために、胸がいっぱいになって耐えられなくなる。

張り裂ける

#9668
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
もう死にそうだ。
俺、実はめちゃくちゃ腹黒いんだよ。
しかしそれを一度も実行に移したことはない。
表向きは善行しか積んでいない。
後日。
「あの人は聖人君子のような素晴らしい人格の持ち主だったわねえ」

腹黒い…心の中でひそかに悪だくみを抱…

#9670
考察
辞書の旅

【考察】
「腹いせ」は「腹を癒す」だったのか!
自ら成長を諦めた人が、魅力ある人に嫉妬し、無視などの陰湿ないじめを繰り返したりして、自分の腹を癒すのである。

辞書語釈(抜粋)

まともにはまぎらせない怒り・恨みなどを的はずれなやり方で晴らすこと。

腹癒(はらい)せ

#9671
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキングが一部の人に流行る。

辞書語釈(抜粋)

❶ある一時期、多くの人々の好みに合って広く世の中に行われる。広まる。流行する。
❷病気などが人々の間に広がる。広まる。蔓延する。
❸人気があって商売などが繁盛する。⇔すたれる・...

流行る

#9673
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
これまた曖昧に使っていた!

辞書語釈(抜粋)

覚悟ができていて、物事に動じない。度胸が据わる。
《注意》「すわる」を「座る」と書くのは誤り。

腹が据わる

#9675
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は語源を断定しないこともあり、謙虚であり寛容的である。

辞書語釈(抜粋)

規律や束縛から抜け出して、思うように振る舞う。
▼「はめ」は「馬銜(はみ)」の転とも。

羽目を外す

#9686
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2021年1月に、この明鏡国語辞典第2版を完全読破予定である。
前回の新明解国語辞典に引き続き、今回も花道を用意しようと思う。
自分で。
ぜひご出席ください。

辞書語釈(抜粋)

❸最後にはなばなしく活躍する時や場面。また、人に惜しまれて華やかに引退する時や場面。

花道

#9687
嘉洋流例解釈
辞書の旅

【嘉洋流例解釈】
禁断の花園…容姿の整った同性愛者たち(主に女性同士)が仲睦まじく暮らしている場所。主に、知能指数のやや低い男性が憧れの念と共に 覗きたがる傾向にある。
例・妻同士の禁断の花園を見てしまった。

辞書語釈(抜粋)

花の咲く草木を多く植えてある庭園。

花園

#9691
考察
辞書の旅

【考察】
Twitterの呟きなど、話半分くらいに聞いておくのが吉。
それは私の呟きも含めてである。
情報の取り捨て選択が、いかに大切な状況であるかをひしひしと感じる。

辞書語釈(抜粋)

事実は話の半分くらいで、あとはうそや誇張であるということ。

話半分