今日の言葉
食わず嫌い
く、きら
この言葉を読むどちらかというと気持ちよく眠りたいから、覚醒剤は食わず嫌いのままでいい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
く、きら
この言葉を読むどちらかというと気持ちよく眠りたいから、覚醒剤は食わず嫌いのままでいい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,755件
【小説】
アナコンダ皮痴くんが、缶ビールを握りしめた。
「何はともあれ、まず最初にすべきなのは、名古屋中の地雷嬢を探り出して『イッタランの刑』に処すことです!」
ほかの事はかなえられないとしても、優先的にその事が満足されねばならぬことを表わす。
【感想】
日本語も徐々に変容していくので、10年後の新明解国語辞典には「もと、誤用に基づく使い方であったが…」と記されているかもしれない。
これといった意図はなく、なかば無意識に何かをする様子だ。〔「何気無く」を「何気に」というのは誤用〕
【デート】
食事を終えて、僕はそろそろ改札まで送ろうとした。
長澤まさみが赤面してうつむきながら、
「もう少し一緒にいたい」
僕は彼女の頭を撫でた。
そのものに触れた指先やてのひらを、何回か表面に沿って軽くある方向に動かして、有るか無きかの刺激を与える。
【謎】
Hになればなるほど硬くなるものは?
答え
鉛筆
まともに答えると正解にならないような問題を言いかけて、意想外な答えを求めて楽しむ子供の遊び。例、「『英語』というのはどこの国の言葉?」という問いに対して、「日本」という答えを期...
【小説】
「嘉洋さん、嘉洋さん、僕らの馴染みのユイにゃんが!」
アナコンダ皮痴は血相を変えて部屋に飛び込んできた。
「なんだと?」
私は社長イスをくるっと回し皮痴くんを凝視した。
情交。〔狭義では、江戸時代三回以上呼び呼ばれた客と遊女の間柄を指す〕
【小説】
たった一晩だけの関係だったけれど、僕たちは間違いなく強く魅かれあっていた。
ホテルのドアから「名残惜しいわ」と君が出て行った。
僕たちは二度と会うことはなかった。
強く心をひかれるものがあって、別れる(そこを去る)のがつらく感じられる様子だ。
【小説】
「HPを吟味し、日記も読み込み、性格の良し悪しをちゃんと見極めて予約したはずなのに…」
地雷でした、とがっくり首を垂れて泣き言を並べたアナコンダ皮痴くん。
〔自分の弱さをぶざまにさらけ出して〕言ってもしかたのない事をくどくどと訴える言葉。ぐち。
【小説】
「情熱が続く限り、私は彼女を支えていこうと思っている。たとえ周りに一人もいなくなったとしても」
「泣かせるじゃないか」
見聞きしたり読んだりした人をひどく感動させる。〔作為が感じられるとして、皮肉・揶揄を含意して用いられることがある〕
【感想】
「長い」という語を「長い」という語を使わずに「長い」を端的に表す新明解国語辞典。
さすがです。
②もあるけど文字数の関係で割愛。
①連続また持続する物事の、始まりから終りに至るまでの時間が比較の対象とする(一般に予測される)ものより多くかかる様子だ。
【小説】
「あの子にはおっぱいが無い」
「安心なさい。あなたがあの子に相手されることも無い」
その物事の存在を認めることが不可能な状態だ。
【小説】
「君の名前が思い出せない」
僕は目の前にいる絶世のガチャピン顔の名前を度忘れしていた。
「思い出さなくてもいいわ」
ギュッと抱きしめられた刹那、僕は思い出した。
「川村ゆきえ…」
当然知っているはずの事を、とっさには思い出せなくなること。
【漢字】
「トロい」の漢字が「弱い」だとはね。
いろいろと考えさせられる新明解国語辞典である。
反応が鈍かったり間が抜けていたりする様子だ。
【小説】
「女の若さは武器だよな。ハリが違うぜハリが」
「35過ぎた妻の前でよく言えるわね」
「いや、き、君の場合は特別さ。最高の熟女だよ」
僕は取り繕った。
不用意な言動がもたらした気まずい雰囲気やぐあいの悪い事態を、その場の機転でなんとかおさめる。
【随筆】
彼女が10代のとき、一目見たその日から、「この世で一番好きな顔だ」と理想として掲げた存在。それが、川村ゆきえだ。
〔取り子の意〕いけどりにした敵。捕虜。〔広義では、何かに熱中して、それから逃げ出せない状態になった人を指す。例、「恋の虜」〕
【例】
先日はあなたのようなガチャピン顔に出会えて光栄でした。取り急ぎお礼まで。
さしせまった状況の中で他に優先して対処する様子。〈運用〉「取り急ぎお礼まで」などの形で、十分に意を尽くしていないがと謝罪する気持を込めて手紙文の末尾に用いられることがある。
【独自解釈】
飛びっこ…遠隔操作により、本来楽しむべき場所ではないところで、予想外のスリルを味わう玩具。
「飛びくら」の意の幼児語。
【小説】
「おい、ちょっと度外れなことをしていないかい?」
「そうですかね」
「お前やっぱりどこかおかしいよ」
「そうですかね」
「キャバクラであんまりお触りすると出禁になるぞ」
許容限度を超えていて、もう少しでとがめだてされかねないことを表わす。
【新婚初夜】
四次会の朝方まで続いて、床入りどころではなかった。
互いに「無理無理」と完全合意して爆睡。
①寝床に入ること。
②新婚の夫婦の、最初の共寝。