辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

家鶏野鶩(かけいやぼく)

『#辞書の旅』は手入力である。 下に続く文章もすべて自分で書き写しているので、文章力の鍛錬にもなる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,683件

#906
考察
辞書の旅

【考察】
他人の助けは有り難いが、正義や思想の押しつけは大きなお世話だ。

辞書語釈(抜粋)

他人の助けを無用なものだとしてののしっていう。いらぬお節介だ。

大きなお世話だ

#915
考察
辞書の旅

【考察】ウソも方便であることもあるし、全てはその人の人間性ですかね。

辞書語釈(抜粋)

❶狼に育てられた少年。
❷同じうそを繰り返す人。また、何度も人をだまして信用を失った人。
▼イソップ寓話の、何度も「狼が来た」とうそをつき、本当に狼が来たときには信用されなかっ...

狼少年

#920
小説
辞書の旅

【小説】
「まりあちゃんの予約が空きました」
「❶応、合点だ」
「初めまして皮痴さん、まりあです」

辞書語釈(抜粋)

「❷おお、なんと素晴らしいプレイだ。It's a wonderful world!」
「もうこんな時間。ありがとうございました〜」
「❸おお、そうだ。電話番号教えてよ」
「イヤ...

45分後

#922
考察
辞書の旅

【考察】
私も色々な悪いことをしてきたが、横領だけは一度もない。
10円だってパクっていない。
だから、人は横領しないものだと高を括っている。
よしんば横領されたとしたら、その人との信頼関係の構築が甘かったのだろう。

辞書語釈(抜粋)

他人の物や公共の物を不法に自分の物にすること。

横領

#924
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
明鏡は間違いなく同性愛者に配慮している。
新明解は禁断の恋にドキドキしたがっている。

辞書語釈(抜粋)

恋愛関係にある人どうしが会う機会。
[明鏡国語辞典第2版]
逢瀬…恋愛関係にある男女が人目を忍んで会う時(機会)。
[新明解国語辞典第7版]

逢瀬

#925
考察
辞書の旅

【考察】
キックボクサーをやっていると、横着をして足でついついドアを閉めたり、タンスを開けたりしてしまう。

辞書語釈(抜粋)

楽をしてことをすまそうとすること。また、ずうずうしくて、ずるいこと。

横着

#926
考察
辞書の旅

【考察】
愛想が悪く、仏頂面の店員の店に行きたくないのなら、自分は笑顔で接客しよう。

辞書語釈(抜粋)

キリスト教で、「人にして欲しいと思うことを、ことごとく人のために行え」という最も重要な教訓。
▼新約聖書の山上の垂訓の一節から。
《表現》広く、重要な教訓・法則の意に転用する。

黄金律

#927
考察
辞書の旅

【考察】
永遠の春を生きていても、人はその中から不幸を見つけ出し、ああでもないこうでもないと文句を言う。

辞書語釈(抜粋)

❶古代ギリシアで、人類の歴史を金・銀・銅・鉄の四期に分けた、その第一期。永遠の春が続く平和と幸福の時代とされた。
❷文化・勢力・活動などが最も盛んな時期。

黄金時代

#929
考察
辞書の旅

【考察】
学問・技芸の奥義は「継続」である。

辞書語釈(抜粋)

学問・技芸などのきわみにある、最も大事な事柄。おくぎ。
《表記》俗に「奥儀」とも。
《注意》「奥技」と書くのは誤り。

奥義

#930
考察
辞書の旅

【考察】
このような謙虚な姿勢を忘れずに行きたい。
子供から教えられることもある。

辞書語釈(抜粋)

経験を積んだ人も時には未熟な人に教えられることもあるということ。

負うた子に教えられて浅瀬を渡る

#933
考察
辞書の旅

【考察】
「置いてけ、堀に」ということか。
キャッチアンドリリース推奨のお化け!

辞書語釈(抜粋)

置き去りにすること。おいてけぼり。
《語源》魚を釣って帰ろうとすると、どこからか「置いてけ、置いてけ」という声が聞こえてくるという、江戸の本所七不思議の一つ、金糸堀の伝説から。

置いてきぼり

#934
考察
辞書の旅

【考察】
行く末はもうただ一つ、「死」あるのみ。
「人生いかに生くべきか」はつまり、「人生いかに死ぬべきか」と同義である。
人生は文学だ!

辞書語釈(抜粋)

成長していく、行く末。将来。
老い先…年をとっていく、行く末。余生。▼「生い先」から転じた語。

生い先

#935
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』は、死ぬ前日までやってやろうという気概だ。
この爺さん明日そろそろ死にそうだぞ、という段階でも、朝起きたら「さて辞書を読まんといかんねえ」という老いの一徹でありたい。
先日「お」に入りました。

辞書語釈(抜粋)

老人が自分の決めたことを頑なに押し通そうもすること。

老いの一徹

#938
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

⑩「お父さん・お姉さん・お祖父さん」などは、親しみを表す呼び名でもあるが、敬称でもある。他人に対して、自分の身内をこれらの語でいうのは一般に不適切。
「〔お父様は元気ですか、と...

注意すべき「お」「ご」の用法

#939
考察
辞書の旅

【考察】
ジムの対応で普通に使っていた。
△だったかあ!

辞書語釈(抜粋)

⑦美化語の「お」は、過剰に付けると幼稚・慇懃無礼・冗長に感じられたり、自分側に尊敬の「お」を使っていると受け取られたりする場合もある。
「△ご希望のお日にちをお知らせください」

注意すべきを「お」「ご」の用法

#943
小説
辞書の旅

【小説】
「皮痴くん、星の女神のモエちゃんが復活したらしいですよ」
「犬が西向きゃ尾は東。カネを貯めて綺麗さっぱり足を洗ったユイちゃんとの格の違いが出ましたな」

辞書語釈(抜粋)

❶動物の尻から長くのびている部分。しっぽ。
犬が西向きゃ尾は東…当然すぎるほど当然のこと

#945
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人に気を使って、ことばや行動を控えめにすること。
❷ことわる・やめる、などの意の婉曲な言い方。
《語法》「遠慮させていただく」は、「(私は)出席を遠慮させていただきます」のよ...

遠慮

#965
考察
辞書の旅

【考察】
おお!炎上も載っているとは!

辞書語釈(抜粋)

❶火が燃え上がること。特に、大きな建造物などが火事で燃えること。
❷インターネットのブログなどで、記事に対して批判や中傷の書き込みが殺到すること。

炎上