今日の言葉
ハッピー
happy
この言葉を読む2365【書論】 中々いいバランスの余白になったハッピー。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,781件
【小説】
「なんじが求めたものは、けしからんパイか、努力のケツ晶か」
【嘉洋流例】
川村ゆきえと大原優乃とは似て非なるものだ。
見かけは似ているが、内実は全く違う。
「自由とわがままとはーものだ」
▼『孟子』の「悪似而非者(にてひなるものをにくむ)」から。
【正しい日本語】
なるほど!
この誤用をたくさん見てきた気がする。
❶煮えて水分がなくなる。
❷議論や検討が十分になされて、結論の出る段階になる。
《注意》近年、「議論が行き詰まる」の意で使うのは俗用で、本来は誤り。
【考察】
個人的には月光浴が好きです。
しかし月光も、反射しているだけで、いわゆる日光なのである。
しかししかし、ひょっとしたら月が日光を反射すると、何か違う特殊な光になる、かもしれない。
健康のために体に日光を浴びること。
【考察】
60年も同じ条約なのか。
1951(昭和26)年9月、日米間で調印された条約。日本の安全を保障するために、米軍の日本駐留などを定めたもの。1960年、新条約に改定され、日米両国の共同防衛、米軍の軍事行動...
【論理破綻】
都丸紗也華か寺本莉緒か、私は大いに迷った挙句、二者択一、久松郁実を選んだ。
二つのうち、どちらか一つを選ぶこと。
【考察】
私も実は二重人格で、何かあったときは常に自分の中にいる誰か(恩人・性格の悪い自分など)の声を聞くようにしている。
そうすることで、物事をなるべく俯瞰して見るように心がけられる。
一人の人間の中に全く異なった二つの人格が交互に現れること。
【考察】
40過ぎたときの人相が、自分のこれまでの人生なのだ。
リンカーンも同じようなことを言っている。
❶液体がしみて少しずつ表にあらわれる。
❷人の性格・感情・経験などが、自然に表にあらわれ出る。
【考察】
❸に関しては、「逃げる」という名の「立ち向かう」かもしれない。
❶捕まらないように相手の手の届かない所へ急いで去る。
❷束縛されていた場所や危険な場所などから抜け出して去る。
❸いやな事柄や困難な物事などから抜け出そうとする。
【考察】
こんなのも載っているのか!
よっ明鏡国語辞典!
❶第二番目であること。また、そのもの。
❷〔俗〕妻以外の愛人。▼本妻を一号と見立てていう。
【小説】
あの日、彼女と肉体関係を持ってから、俺たちはギクシャクしていた。
より仲良くなれると思って頑張ったのに。
なぜだ、なぜなんだ。
俺は勇気を出して問いかけた。
彼女はこう答えた。
「アタイ、初回から駅弁なんて求めてない」
【嘉洋流例】
ニクい年(29歳)になって魅力を増した彼女。
❶対象に敵意や反感をもち、その存在を許せないと思うほどに忌み嫌うさま。
❷〔反語的に〕ちょっと引け目に思うほど、好ましいさま。感心させられるさま。
◆《表記》「悪い」とも書くが...
【考察】
🥴では生ぬるかった。
🤮が適切だったか。
きわめて不愉快そうな顔をするさま
《注意》「苦虫を噛みつぶしたよう」を「苦虫を噛んだよう」とするのは不適切。
【考察】
なぜ成句としては不適切なのかは、辞書を調べるだけではわからなかった。
一度手に入れかけて失った物は、惜しさのために実際より大きく見えるものだ。釣り落とした魚は大きい。逃げた魚は大きい。
《注意》成句としては「逃した魚は大きい」は不適切。
❶においがする。よい香りがする。また、不快なくさみがする。
《表記》よい香りには「匂」を使う。不快な香りには「臭」を使うが、慣用的には「匂」も使う。
❸〔好ましいことに言って〕...
【考察】
文学の中でなら、誰と不倫しても何も言われないし、取っ替え引っ替え日替わりで好きな女と寝れる。
軟文学、大いに結構。
恋愛や情事を主題とした文学作品。
【嘉洋流例】
久松郁実の砂時計谷(すなどけいこく)は、なんといっても美しい。
他の何よりもその事柄が優先される意をあらわす。だれがどう言おうとも。いろいろ考え方はあろうが、結局。
【考察】
それはおそらくトムヤムクン。
❶不確かな名称を表す。なんとか。
「タイではーいう辛いスープがうまかった」
▼「なんとやら」の転。方言的な言い方。