今日の言葉
泣き女
この言葉を読む【考察】 他の誰かが率先して泣くことによって、悲しみを必死に堪えている者の感情を爆発させ、少しでも絶望を軽減させられる可能性がある。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 他の誰かが率先して泣くことによって、悲しみを必死に堪えている者の感情を爆発させ、少しでも絶望を軽減させられる可能性がある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,263件
【考察】
『#辞書の旅』路を歩んでいることで、当たり前だが語彙力が半端なくついている。
文章は当然、講演でも随分活かされている。
❶ある言語体系・地域・分野・作者・作品などで用いられる語の全体。また、それを収録して配列した書物。
❷ある人が用いる語の全体。
▼「彙」は集める意。
【考察】
新明解の代表的名文も一緒にお楽しみください。
特定の異性に深い愛情をいだき、その存在が身近に感じられるときは、他のすべてを犠牲にしても惜しくないほどの満足感・充足感によって心が高揚する一方、破局を恐れての不安と焦燥に駆られ...
【考察】
2010年刊行の明鏡国語辞典はLBGTにも先見の明があった。
私は女性が大好きです。
でも、遊ぶのは男性との方が好きです。
特定の異性(まれに同性)を強く慕うこと。切なくなるほど好きになること。また、その気持ち。
【考察】
私が引退を決めたとき、リア・ディゾン好きの父親が店を一時閉めて小森会長の元へ行き、これまで自分の息子が世話になったことの礼を90度に腰を折って伝えたそうだ。
自分が親の立場になると、はじめて自分を育ててくれた親の有り難さがわかるということ。
【合掌】
仏さま、私は五悪を犯してきました。
乞わずに喜んで地獄へ落ちましょう。
覚悟さえ決めておけば、地獄さえも極楽浄土でございます。
仏教で、五戒に背く五つの悪事。殺生(せっしょう)・偸盗(ちゅうとう)・邪淫(じゃいん)・妄語(もうご)・飲酒(おんじゅ)⇔五戒
【嘉洋流例】
『#辞書の旅』の原点は三浦しをん氏の『舟を編む』である。
『#佐藤嘉洋ランキング』の原点は宮沢りえであり、初代女王は広末涼子である。
❷物事の根拠・根源になる出発点。
【小説】
「そんなのは幻想だよ。叶いっこない」
「君がそう思うならそう思っていればいいじゃないか。少なくとも『叶わない』と諦めて行動しなければ0%さ。行動さえ起こせば0%ではなくなる。僕はそれで充分なのさ」
実際にはありえないことを現実の事柄のように想像すること。
わずかな水のしたたりも絶えず落ちていれば岩に穴をあけるということから、努力を続ければどんなに困難なことでもやり遂げることができるというたとえ。
▼「涓」はしずくの意。
【例】
「佐藤嘉洋ランキングは至ってーだ」
❶心身が正常に機能して、健康であるさま。
❷物事が正常に機能してしっかりしているさま。また、公序良俗にかなうさま。
【嘉洋流解釈】
賢者モード…〔多く男性が〕性欲を解消させた直後に訪れる物事を達観視する一定の時間。
女性側からすると いきなり態度を冷たくされたように感じるが、多くは気のせい。
放っておくのが吉。
かしこい人。賢人。⇔愚者
❶体の状態。
❷(病気や怪我などがなく)心身ともにすこやかで、元気なこと。
❸考え方などにかたよりがなく、健全であること。
【二】❶健康であるさま。
❷気力にあふれ、生き生きしたさま。
❸《「おーで」の形で》相手の息災を祈る別れの言葉。ごきげんよう。▼「お元気でお過ごしください」の意。
【考察】『#辞書の旅路』を歩む者として、勇気や健康は元気と相通ずるものがある。
【一】ものごとをやろうとする気力。
厳しくて、不正や怠惰を少しも許さないさま。
【反省】
読んで字のごとくなのだが、今まで何となく「見学」を使っていた。
学ぶ気持ちのない見学は見学にあらず!
それを妻に伝えたら
「あたしゃ生まれてからずっとなんとなく生きてるんだよ!」
ブルーハーツの『夕暮れ』を思い出した。
実際に見て学び、知識を広めること。
❶表情・性質などがとげとげしく、きびしいこと。
❷状況・雰囲気などが悪化して油断ができないこと。
土・日と続く休日の影響で月曜日のサラリーマンを襲う疲労感や無気力感。
【嘉洋流例】
『#努力のケツ晶』は「努力の結晶」から生まれた造語だ。
❶原子や分子が一定の周期で規則正しく配列した、均質な内部構造をもつ固体物質。また、その状態になること。
❷ある事柄が積み重なり、立派な結果となって現れること。
【小説】出されたカードは3枚。俺はその中から左を選ぶことを決断した。
「皮痴さま、お目が高い。この子は普段フリーでは出てこない名嬢です」
自分の考えをきっぱりと決めること。
《表現》「決断」は「決定」「判断」に比べて、下された結論に強い意志の働く場合に使う。