辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

井の中の蛙(かわず)大海を知らず

【考案】井の中の蛙大海を知らず。されど大空を知る。 後ろ向きな言葉も、一句加えるだけで前向きに変えられる。 『#辞書の旅』第2章、「あ」を読破。 私は日本語という大空を見つめていよ...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,500件

#10196
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
年も押し迫ってきた今日この頃、日本全国に点在する佐藤嘉洋ランキング選考委員から推薦のあった艶っぽいNikiを、ニューカマーとして紹介したい。

辞書語釈(抜粋)

なまめかしいさま。色っぽいさま。

艶っぽい

#10197
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人や生き物を殺生するなど、仏道にそむく無慈悲な行為をすること。また、その人。
❷力の弱い人や純真な人をだますような、思いやりのない行為をすること。また、その人。
▼意識する、...

罪作り

#10198
考察
辞書の旅

【考察】
ネイルサロンで最初に表面を削る、アレですな。
保管しておいてお茶にして売ったらいい。
「偉人たちの爪の垢、詰め合わせ1万円」

辞書語釈(抜粋)

すぐれた人を模範とし、その人にあやかるようにする。
《注意》「爪の垢を飲む」「爪を煎じて飲む」は誤り。

爪の垢を煎じて飲む

#10199
考察
辞書の旅

【考察】
「罪を憎んで作品を憎まず」という言葉も、世の中に投げかけたい。

辞書語釈(抜粋)

その人の犯した罪は憎むべきだが、その人自身まで憎んではいけない。

罪を憎んで人を憎まず

#10207
明鏡国語辞典 レシピ
辞書の旅 明鏡国語辞典

【レシピ】
明鏡国語辞典はレシピ本にもなる。

辞書語釈(抜粋)

❶サザエを殻のまま火にかけて焼き、醤油をたらして味を付けたもの。また、殻から出して細かく刻んだサザエの身をシイタケ・ミツバ・ギンナンなどとともに殻に戻し、割り醤油を注いで直火で...

壺焼き

#10208
考察
辞書の旅

【考察】
ツボは、壺でよかった!

辞書語釈(抜粋)

①口が狭く、胴の部分がふくらんだ形の容器。
⑤物事の大事な所。要点。急所。
⑦〔俗〕好みに合う点や面白いと思う点。

#10209
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
週刊プレイボーイで、杉本有美・佐々木希・リアディゾンが並んだ写真を見たときには、「とんでもない粒が揃ったものだ」と感嘆した。

辞書語釈(抜粋)

集まった物や人が、品質や能力においてどれもすぐれている。

粒が揃う

#10211
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
まさかこんな極上の女と付き合えるなんて、俺もなかなか大したものだぜ。
「なあ、俺のどこが好きになったんだい?」
「繋ぎよ。余裕がないと良い男は捕まらないわ」

繋ぎ…

#10214
考察
辞書の旅

【考察】
突っ張りハイスクールロケンロール。

辞書語釈(抜粋)

❸〔俗〕虚勢を張って、不良じみた態度をとる。

突っ張る

#10215
考察
辞書の旅

【考察】
「力める」という字もあったのか!
カッコいい!

辞書語釈(抜粋)

事をなしとげようとして力を尽くす。
▼「勤める」「務める」と同語源。

努める

勉める・力める

#10216
考察
辞書の旅

【考察】
慎むことと、黙って何もしないことは似て非なること。
挨拶と笑顔を自粛するのは慎みではなく、精神力をセーブしているだけかもしれない。
接客は疲れる。
当たり前だ。
気を使う仕事だからだ。

辞書語釈(抜粋)

❶慎重に振る舞って、軽はずみなことをしない。自粛する。控える。

慎む

#10218
追憶
辞書の旅

【追憶】
今年の思い出の一つに生まれて初めて青森へ行ったときのことを挙げたい。
誰も来なさそうな港の近くで、激ウマのウニ丼(なんと2000円!)を食した。

辞書語釈(抜粋)

いたるところの港や海岸。また、全国いたるところ。国じゅう。つづうらうら。

津津浦浦

#10221
考察
辞書の旅

【考察】
しゃがんで見たらどこにでもある砂も、悠久の時を遡れば、大きな岩の一部だったのだなあ。

辞書語釈(抜粋)

❶陸地の表面を形成している土砂・岩石などの総称。特に、風化作用などによって細かく砕けた岩石に有機物がまじったもの。土壌。
❷地球の表面。地面。大地。

#10222
考察
辞書の旅

【考察】
これに比べたら現代はめちゃくちゃ平和やん。
もちろん色々な問題はあるけれど、いきなり道端で叩っ斬られることはそうそうあるまい。

辞書語釈(抜粋)

武士が刀の切れ味や自分の技量を試すために、夜間、道端に立って通行人を斬ったこと。また、その武士。

辻斬り

#10223
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

一時の間に合わせに、にわか仕込みで知識や技術などを身につけること。
また、その知識や技術。
▼もと、鈍刀に鋼の焼き刃を付け足したもの。切れそうに見えるが、もろくて実戦の役には立...

付け焼き刃

#10224
考察
辞書の旅

【考察】
多くの人は噂話が好きだし、私も同じである。
それを面白がっている時間が勿体ないので、意識的になるべく耳に入れないようにしている。
ただし、耳に入ってしまったときには楽しんでしまう。
まだまだ未熟者です。

辞書語釈(抜粋)

人の秘密や過失をこっそり他人に告げ知らせること。

告げ口

#10227
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ありったけのものを出し切ってしまう。
❷みずからをなげうってそのもののために精一杯の働きをする。尽力する。
▼「力[身]を尽くす」などにおける「力[身]を」などを省略して言う...

尽くす

#10228
考察
辞書の旅

【考察】
『K-1 OUTSTANDING』で横浜大会と名古屋大会のプレゼン対決をしたとき、武居由樹を作り声で物真似したのだが、出演者達から総ツッコミを受けた。
しかし、自分ではそこそこ似ていたと思い込んでいる。

辞書語釈(抜粋)

別の声によそおった、地声ではない声。また、他人に似せた声。

作り声