今日の言葉
春愁秋思
しゅんしゅうしゅうし
この言葉を読む人は遠い昔から、春と秋に時折気分が落ち込むようにできていた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しゅんしゅうしゅうし
この言葉を読む人は遠い昔から、春と秋に時折気分が落ち込むようにできていた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,997件
【考察】倫理とは何か。善とは何か。
倫理…人として踏み行うべき道。
善…よいこと。道義にかなっていること。うまく対処する。たくみな。仲良くする。
【考察2】倫理観は人それぞれだ。
認識上の真と、倫理上の善と、審美上の美。
▼人間の理想とされる三つの価値概念をいう。
【考察】
歴史の真偽も教えてくれる明鏡国語辞典。
日本で漢字渡来以前に使用されていたとする文字。
日文(ひふみ)・天名地鎮(あないち)など。
古来、神道家や国学者によってその存在が主張されてきたが、後世の偽作とされる。
【考察】
K-1MAXでは組んだあとの膝蹴りは一発OKで、そのあとは両者突き放すことを奨励されていた。
常連トップ選手のほとんどは、紳士協定を結んでその突き放し際のパンチは打たないようにしていた。
正式な手続きは踏まないが、互いに相手を信頼して結ぶ取り決め。
紳士協約。
人としてできる限りのことをして結果は天の意思に任せるということ。
【空海の思想について】
【マイ仏教】
日本仏教の宗派の一つ。
大日如来を本尊とし、陀羅尼(=梵文の呪文)の加持力によって即身成仏させることを宗旨とする。
▼9世紀の初め、入唐して密教を学んだ空海が帰国後に開いた。
【勉強】
世界史の教科書にもなる明鏡国語辞典。
ロケットによって打ち上げられ、地球・月などの惑星の周りを公転する人口物体。
科学観測・気象観測・通信中継などに利用される。
▼最初のものは1957年にソ連が打ち上げたスプートニ...
❶空気・ガスなどの物質が一切存在しない状態。また、その空間。
❷他からの作用や影響がまったく及ばない状態。
❸仏教で、一切の現象は我や実体をもたない全くの空であるということ。
【宣言】
「ふざけたことを真剣にやり続ける」がモットーです。
❶竹刀・木刀などに対して、本物の刀剣。
❷一所懸命に物事をするさま。本気なさま。
人格そのものに柔軟性や適応性がなく、自分自身について苦しんだり対人関係などに支障を生じたりする障害。
脳疾患や統合失調症などに起因する人格の変化は含めない。
❶儒教で、根本理念とされる仁と義。
いつくしみの心と人として踏み行うべき正義。
❷人として守るべき道徳。
また、社会生活を送る上で欠かせない礼儀上のつとめ。義理。
❸博徒・香具...
世の中には、どこで死んでも骨を埋める所はあるのだから、故郷を出て大いに活躍するべきだ。
▼幕末の僧、釈月性(しゃくげっしょう)の詩から。「人間」は人の意をとって「にんげん」とも...
【考察】
自分も昔は「恐るべき16歳が現れた」と格闘技通信という雑誌で新鋭として持て囃されたが、プロ生活17年はあっという間に過ぎ、今は話し手として新鋭を目指している。
新しくて、盛んな勢いとすぐれた力をそなえていること。
また、そのような人やもの。新進気鋭。
⇔古豪
❶他を思いやり、いつくしむ心。
特に、儒教で、他を思いやる心をもとにして自己を完成させる最高の徳。
【正しい日本語】
自論は誤記だった!
かねてから主張している自分の説・意見。持説。
「ーを披露する」「年末のーを曲げる」「…というのが私[彼]のーだ」
《表記》「自論」は自分の意見、の意(「持論」の誤記から生まれた...
【考察】
知らなくてもいいことは間違いなくある。
知れば腹も立ち悩んだりもするが、知らないと仏のように心を動かされないでいられるということ。
当人だけが知らないで澄ましているさまをあざけったり、事情を知らないのをいいことに責任...
要注目!
尻取りと古今東西を合わせた難解な例を挙げている!
前の人の言った語の最後の一音を取って、次の人がそれを語頭に置いた別の語を言う形で、次々に物の名などを並べていくもの。
例えば「たか・からす・すずめ・めじろ…」などと続ける。
【小説】
「尻軽女め!」
「何よ、自分の魅力のなさを棚に上げないで! アタイが求めた時アンタはいつも居ない」
❶動作が活発で、物事をおっくうがらずにすること。また、そのような人。
❷落ち着きがなく、言動が軽々しいこと。また、そのような人。
❸(女性が)浮気っぽいこと。
❶分からないことや不確かなことをはっきりさせるために、いろいろの方法で物事に当たる。
特に、不都合や不正やごまかしなどがないかを現物に当たって確かめる。
《表記》検査・点検の意...