辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

金子みすゞ

かねこみすず

592 一体何があったんだ!? と、調べてみたら、馬鹿な放蕩夫から淋病を移されたらしい!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,263件

#196
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
奇跡的空間は女の股にしか生まれない。
ヤせ過ぎでも、太り過ぎでも生まれない。
けだし、多くの男はミラクルスペースに魅了される。

辞書語釈(抜粋)

文頭に置き、確信のある推定を表す。
思うに。おそらく。たしかに。

蓋(けだ)し

#197
考察
辞書の旅

【考察】
❶は「消す」という言葉を使わずに見事に「消す」を表現。
❻物騒な例文だが、編集者がムカつくヤツにストレス発散したのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

❶燃えている火を燃えないようにする。
❻〔俗〕殺す。
「邪魔者はー・せ!」

消す

#199
辞書の旅

【例】
佐藤嘉洋ランキング2017・2018を連覇した久松郁実の武器はなんといっても「けしからんパイ」に砂時計のような胸の谷間だ。

辞書語釈(抜粋)

道理・礼儀などにはずれていて許しがたい。
ふとどきだ。
▼「けしからぬ」の転。

怪しからん

#200
考察
辞書の旅

【考察】
そんな語源があったのか〜。
誰かに伝えてアウトプットして覚えよう。

辞書語釈(抜粋)

天子の怒りに触れる。
また、目上の人を激しく怒らせる。
《語源》竜の喉元には逆さに生えたうろこがあり、人がそれに触れれば必ず殺されるという中国の故事に基づく。

逆鱗(げきりん)に触れる

#201
激白!
辞書の旅

【激白!】
私はキックボクシングの元世界チャンピオンにも関わらず、毎朝毎夜日本全国から送りつけられてくるグラビア画像を吟味し、良作は保存し、グラドルの名前別フォルダへと送り込むことを楽しんでおります!

辞書語釈(抜粋)

心中の思いや秘密を衝撃的に打ち明けること。

激白

#204
考察
辞書の旅

【考察】
「人の縁に助けられたし、結果的に空き巣に遭ってよかったなあ!」
と晩酌しながら妻に呼びかけたら
「アンタだけだよう。私は一緒忘れないよう」
と妻が両手で顔を覆った。

辞書語釈(抜粋)

何気なくしたことや、過失だと思われたことが、偶然よい結果をもたらすこと。

怪我の功名

#205
考察
辞書の旅

【考察】
例がおもろかったので。

辞書語釈(抜粋)

世間があっと驚くような場面を写真に撮ること。
「あの大物タレントのお忍びデートをー!」

激写

#206
考察
辞書の旅

【考察】
名城大学卒、世界4階級制覇した元プロキックボクサー。
日本キックボクシング選手協会代表理事、名古屋Krush大会実行委員長も兼任し、佐藤嘉洋ランキング実行委員長も歴任した『#辞書の旅』人。

辞書語釈(抜粋)

それまでに経験してきた学業・職業・地位などの事柄。履歴。
「特異なーを持つ作家」

経歴

#208
小説
辞書の旅

【小説】
「軽薄な男は嫌いよ、アタイ」
「僕の取り柄は誠実さだけさ」
二人で語らっていると、横で飲んでいた中年の男が、グラスを見つめたまま話しかけてきた。
「誠実かどうかを決めるのは自分じゃない。他人だぜ」

辞書語釈(抜粋)

❶態度に慎重さがなく、誠意が感じられないこと。浮薄。

軽薄

#212
考察
辞書の旅

【考察】
すごい。
幸福を押しのけて芸術を絶対的な価値にするとは。
極端な思想はハマる爆発する。
芸術は爆発だ。

辞書語釈(抜粋)

芸術は他のものの手段として存在するのではなく、芸術それ自身が目的であり絶対的価値であるとする考え方。

芸術至上主義

#213
考察
辞書の旅

【考察】
つまりパンクロックも芸術だ。
否定する人は自分の思想に囚われているだけ。

辞書語釈(抜粋)

人間が心に感じたことや思想などを、さまざまな方法・様式によって、鑑賞の対象となる美的な作品として創り出すこと。
また、その作品。
絵画・彫刻・音楽・演劇・舞踊・文学・建築など。

芸術

#215
考察
辞書の旅

【考察】
そうやってキックボクシングは分裂を繰り返してきた。
個人的には、大きなところが更に発展するために尽力したい。

辞書語釈(抜粋)

大きな団体や組織の中で使われるよりも、小さな団体や組織の長となる方がよい。▼『史記』から。

鶏口(けいこう)となるも牛後(ぎゅう…

#217
考察
辞書の旅

【考察】
ツイッターは警句の宝庫。
ああ、もうすぐニーチェの『人間的、あまりにも人間的』の上巻を読破できるわあ。

辞書語釈(抜粋)

巧みな表現で人生や社会の真理をついた短いことば。アフォリズム。
▼「夫婦生活は長い会話である〈ニーチェ〉」の類。

警句

#218
考察
辞書の旅

【考察】
初対面の人と話すとき、『#辞書の旅』は話のとっかかりに抜群の潤滑油になる。
愛と恋の違いは鉄板ネタである。
私は真心や下心の話よりも、もう少し深いところを攻める。

辞書語釈(抜粋)

一芸を身につけておくと、いざというとき役に立つ。

芸は身を助(たす)く

#222
考察
辞書の旅

【考察】
友達でないのなら、年上や先輩に対しては「さん」をつけて呼ぶべきではないだろうか。
小学校時代に通っていたリトルリーグでは、卒団した先輩に対して君付けすると頭を小突かれた。

辞書語釈(抜粋)

人の名に「くん」をつけて呼ぶこと。
▼同等またはそれ以下の待遇を表す。

君付け

#225
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

君子の交際は水のように淡白だが、その友情はいつまでも変わることなく続くということ。
▼『荘子』より。

君子の交わりは淡(あわ)くして水の如…

#230
小説
辞書の旅

【小説】
「桑原さん!」
「桑原さん!」
皆が俺を慕って寄ってくる。
それは決まって雷雨のときに限る。

辞書語釈(抜粋)

落雷を避けるためにとなえるまじないのことば。

桑原

#232
考察
辞書の旅

【考察】
なんと、力を尽くさないのは苦労ではなかった!

辞書語釈(抜粋)

何かをするのに大変に苦しい思いをし、力を尽くすこと。また、そのさま。

苦労