今日の言葉
金子みすゞ
かねこみすず
この言葉を読む592 一体何があったんだ!? と、調べてみたら、馬鹿な放蕩夫から淋病を移されたらしい!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
かねこみすず
この言葉を読む592 一体何があったんだ!? と、調べてみたら、馬鹿な放蕩夫から淋病を移されたらしい!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,263件
【嘉洋流例】
奇跡的空間は女の股にしか生まれない。
ヤせ過ぎでも、太り過ぎでも生まれない。
けだし、多くの男はミラクルスペースに魅了される。
文頭に置き、確信のある推定を表す。
思うに。おそらく。たしかに。
【考察】
❶は「消す」という言葉を使わずに見事に「消す」を表現。
❻物騒な例文だが、編集者がムカつくヤツにストレス発散したのだろうか。
❶燃えている火を燃えないようにする。
❻〔俗〕殺す。
「邪魔者はー・せ!」
【例】
佐藤嘉洋ランキング2017・2018を連覇した久松郁実の武器はなんといっても「けしからんパイ」に砂時計のような胸の谷間だ。
道理・礼儀などにはずれていて許しがたい。
ふとどきだ。
▼「けしからぬ」の転。
【考察】
そんな語源があったのか〜。
誰かに伝えてアウトプットして覚えよう。
天子の怒りに触れる。
また、目上の人を激しく怒らせる。
《語源》竜の喉元には逆さに生えたうろこがあり、人がそれに触れれば必ず殺されるという中国の故事に基づく。
【激白!】
私はキックボクシングの元世界チャンピオンにも関わらず、毎朝毎夜日本全国から送りつけられてくるグラビア画像を吟味し、良作は保存し、グラドルの名前別フォルダへと送り込むことを楽しんでおります!
心中の思いや秘密を衝撃的に打ち明けること。
【考察】
「人の縁に助けられたし、結果的に空き巣に遭ってよかったなあ!」
と晩酌しながら妻に呼びかけたら
「アンタだけだよう。私は一緒忘れないよう」
と妻が両手で顔を覆った。
何気なくしたことや、過失だと思われたことが、偶然よい結果をもたらすこと。
【考察】
例がおもろかったので。
世間があっと驚くような場面を写真に撮ること。
「あの大物タレントのお忍びデートをー!」
【考察】
名城大学卒、世界4階級制覇した元プロキックボクサー。
日本キックボクシング選手協会代表理事、名古屋Krush大会実行委員長も兼任し、佐藤嘉洋ランキング実行委員長も歴任した『#辞書の旅』人。
それまでに経験してきた学業・職業・地位などの事柄。履歴。
「特異なーを持つ作家」
【小説】
「軽薄な男は嫌いよ、アタイ」
「僕の取り柄は誠実さだけさ」
二人で語らっていると、横で飲んでいた中年の男が、グラスを見つめたまま話しかけてきた。
「誠実かどうかを決めるのは自分じゃない。他人だぜ」
❶態度に慎重さがなく、誠意が感じられないこと。浮薄。
【考察】
すごい。
幸福を押しのけて芸術を絶対的な価値にするとは。
極端な思想はハマる爆発する。
芸術は爆発だ。
芸術は他のものの手段として存在するのではなく、芸術それ自身が目的であり絶対的価値であるとする考え方。
【考察】
つまりパンクロックも芸術だ。
否定する人は自分の思想に囚われているだけ。
人間が心に感じたことや思想などを、さまざまな方法・様式によって、鑑賞の対象となる美的な作品として創り出すこと。
また、その作品。
絵画・彫刻・音楽・演劇・舞踊・文学・建築など。
【考察】
そうやってキックボクシングは分裂を繰り返してきた。
個人的には、大きなところが更に発展するために尽力したい。
大きな団体や組織の中で使われるよりも、小さな団体や組織の長となる方がよい。▼『史記』から。
【考察】
ツイッターは警句の宝庫。
ああ、もうすぐニーチェの『人間的、あまりにも人間的』の上巻を読破できるわあ。
巧みな表現で人生や社会の真理をついた短いことば。アフォリズム。
▼「夫婦生活は長い会話である〈ニーチェ〉」の類。
【考察】
初対面の人と話すとき、『#辞書の旅』は話のとっかかりに抜群の潤滑油になる。
愛と恋の違いは鉄板ネタである。
私は真心や下心の話よりも、もう少し深いところを攻める。
一芸を身につけておくと、いざというとき役に立つ。
【考察】
友達でないのなら、年上や先輩に対しては「さん」をつけて呼ぶべきではないだろうか。
小学校時代に通っていたリトルリーグでは、卒団した先輩に対して君付けすると頭を小突かれた。
人の名に「くん」をつけて呼ぶこと。
▼同等またはそれ以下の待遇を表す。
君子の交際は水のように淡白だが、その友情はいつまでも変わることなく続くということ。
▼『荘子』より。
【小説】
「桑原さん!」
「桑原さん!」
皆が俺を慕って寄ってくる。
それは決まって雷雨のときに限る。
落雷を避けるためにとなえるまじないのことば。
【考察】
なんと、力を尽くさないのは苦労ではなかった!
何かをするのに大変に苦しい思いをし、力を尽くすこと。また、そのさま。