今日の言葉
二階から目薬
この言葉を読む二階から目薬コンテスト開催したら地味で面白そう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む二階から目薬コンテスト開催したら地味で面白そう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,545件
【正しい日本語】
語源も想像すると笑えてくる。
こういう人いるよね。
コント作れそう。
自分に都合のよいように数をごまかす。
▼魚市場で鯖を数えるとき、わざと早口で数えてごまかしたことからという。
《注意》「さばを言う」は誤り。
【随筆】
私は経営や人間関係、人生についての雑念を取り払い、女子の足と足の間にできる僅かながらの奇跡的空間に精神を集中させ、「これぞミラクルスペースだ!」と確認し、頷いた。
精神の集中を妨げるさまざまな思い。
【考察】
昨年秋から、パーカーさえあれば、もう服なんていらねえんじゃないかと思い始めた30代後半。
しかし、仕事の関係でスーツを着ると、愛娘が恋人のように腕を絡ませてくる。
姿・態度・行動などがすっきりして、見た目にさわやかなさま。
また、きりりとして勇ましいさま。
【驚愕】
昔、錦のキャバ嬢が私とヤッたと吹聴していて妻の耳にも入って大変迷惑だった。
本当にヤッていないから、コイツの錯覚はヤバイと驚愕した。
❶心理学で、客観的事実をまちがって知覚すること。
❷事実とは違うのに、本当にそうであると思い込むこと。
思い違い。勘違い。
【学習】
「さだめ」はてっきり、運命、宿命と書くものだと思っていたが、当て字か。
正式には「定め」。
知らなかったわあ。
❶〔古風な言い方で〕決めること。また、決められたこと。取り決め。おきて。
❷前世から定まっている運命。宿命。
❸定まっていて変わらないこと。
【驚】
計算違いで96円税金を滞納していて、国から「後1月で財産差押」の手紙が来たことがある。
❶国の執行機関が債務者に対して財産の処分を禁止すること。
また、国が税金滞納者の財産を強制的に取得すること。
❷警察・検察庁などが証拠物などを強制的に取り上げること。
❶医者がもう治療法はないとして患者を見放す。
❷(努力をしても好転が見込めず)あきらめて手を引く。
【考察】
鼻曲がり!
❶北太平洋を広く回遊するサケ科の海水魚。
秋、川をさかのぼって産卵する。
産卵期の雄は上あごがのびで曲がるので、俗に「鼻曲がり」と呼ばれる。
淡紅色の肉は食用として重要。
卵も...
❶春、白色・淡紅色で一重・八重・菊咲きなどの花を多数咲かせるバラ科サクラ属の落葉高木。
また、その花。
日本にはヤマザクラ・カスミザクラ・オオシマザクラ・ヒガンザクラなどが自生...
【懇願】
先走るのはひとりよがりなのかもしれませんが、悦び相まってのことなのだから、大目に見るのがよろしい。
人に先んじようとして、軽はずみにひとりよがりの行動をする。
▼人よりも先に走り出る意から。
【考察】
辞書編纂者の想いが詰まった一文。
仕事として、毎日日本語と向き合わなければならない覚悟たるや、筆舌にしがたい。
だから私はその覚悟を尊敬し、毎日2P読み進めよう。
❽時間的に、ある基準より以後。これから。将来。
「辞書づくりはーの長い(=長年月を要する)仕事だ」
❶恨みに思う人から逆に恨まれること。
また、その恨み。
❷人の好意を悪くとって、逆に恨むこと。
❸筋違いなことを理由に恨むこと。
▼近年の言い方。
【考察】
朝から娘のかんしゃくが酷すぎて考察できなかったが、なんとか考察の気持ちを再生させたいと奮起した。
❶死にかかっていたもの、滅びかけていたものが生き返ること。
また、生き返らせること。
❷心を改めてまともな生活に戻ること。
更生。
【考察】
新年、年度明けに気分を新たにするキッカケは大切だが、それまでに続けてきたことはもっと尊い。
再出発の気持ちを毎日自ら作り出すことができれば、強い。
出直すこと。
気分を新たにして、もう一度始めること。
【小説】
今までで一番好きよ。
これからも他の男を好きになることはあっても、程度としてはあんたが一番。
アタイにとって、今夜はとうとう最高潮。
感情や緊張が最も高まること。
また、その状態・時期・場面。
クライマックス。
《注意》「最高調」は誤り。
【考察】
明鏡国語辞典はマナー本にもなっている。
もっとも丁寧な敬礼。
直立不動の姿勢をとり、手の先をひざまで下げて前方に深く体を曲げる。
▼もと天皇や神に対する礼式として定められていた。
やり方はいろいろあるのだから、途中でとやかく言わないで、できあがった結果を見てくれ。
命拾いをしたという。
『淮南子(えなんし)』の故事に基づく。
【嘉洋流続編】
療養中の塞翁の子の隣に、アタイが遠い地から越してきた。
。
思い悩むアタイ。
どうしようもできない恋衝動。
足が治った頃、二人は馬に乗って駆け落ちした。