辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

鳴り物入り

【感想】 グローブ空手の全日本大会を2年連続で連覇して、鳴り物入りのデビューをしたかと思っていたのだが、別に前宣伝をされたわけでもないので、ちょっとどうかと思われずに済んだかも。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,045件

#3330
勘違い
辞書の旅

【勘違い】
逆に、上下は気にしなくてもいいよ、ということだと思っていた。
まったく私はまだまだ無知である。

辞書語釈(抜粋)

荷物・貨物などに記す「上下を逆さまにするな」という旨の注意書き。

天地無用

#3336
ワガママ
辞書の旅

【ワガママ】
天使も好きだけど、小悪魔も好きです。
でも、悪魔は好きじゃありません。
理想は白衣の小悪魔天使。

辞書語釈(抜粋)

天の神の使者として人間界に派遣されるという使者。エンゼル。〔やさしい女性の意にも用いられる。例、女性看護師を「白衣の天使」と言うなど〕

天使

#3337
佐藤的解釈
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【佐藤的解釈】
天才…自身に埋もれていた才能を、開花させる努力(をし続けた人)。

辞書語釈(抜粋)

普通の人にはまねの出来ない、すぐれた才能(を生まれつき持っている人)。

天才

#3339
ひらめき
辞書の旅

【ひらめき】
革命的な発見は、日常の他愛ないところに隠されている。

辞書語釈(抜粋)

毛皮でこすったエボナイトの棒が物を吸い寄せようとする作用のもととなるもの。物を動かすエネルギーの一つの形。

電気

#3345
哲学
辞書の旅

【哲学】
点というのは現実には存在しない。
想像上の産物である。
なぜなら、どのような点も拡大すれば面になるからである。
これによって、この世には一次元も二次元もなく、三次元しか存在できないことを証明できる。

辞書語釈(抜粋)

筆や鉛筆の先でちょっとつけたような、小さなしるし。

#3358
練習
辞書の旅

【練習】
無意識によい作品が作れるのは、手馴れるまでの血の滲むような努力工夫があったから。

辞書語釈(抜粋)

〔もと、使い慣れて、抵抗感を全く感じない意〕繰り返し実地の訓練を積んだ結果、ほとんどぎこちなさを感じさせない状態にある(無技巧の技巧にまで達したと思われる)。

手馴れる

#3369
小説
辞書の旅

【小説】
上司がデスクに座っている私の方へ歩み寄ってくるのがわかる。そして、私の左肩に手を置いて耳元でささやく。
「ゆきえくん、私が手ずから君に教えてあげようか」

辞書語釈(抜粋)

〔立場の上の人が〕他人に仕事や作業をゆだねるのではなく、その人自身の手でする様子。

手ずから

#3370
新明解国語辞典 陽気さ伝わる
辞書の旅 新明解国語辞典

【陽気さ伝わる】
新明解国語辞典さま。何か嬉しいことがあって、美酒に酔いながら解釈したのですか。

辞書語釈(抜粋)

物事の決着や成功を祝って、関係者一同が掛け声に合わせてする拍手。シャンシャンシャン、シャンシャンシャン、シャンシャンシャン、シャンと聞こえるように調子を取る。

手締め

#3371
推測
辞書の旅

【推測】
この編集者は恋敵がマジシャンで、意中の女はその手品によって口説き落とされたのだ。

辞書語釈(抜粋)

①人の注意を他にそらしている間に、普通では考えられない芸をやって見せる目くらましの手法。マジック。
②〔人の目をごまかして〕自分の目的を達するための、正当でない方法。

手品

#3373
手練手管
辞書の旅

【手練手管】
なんとなく直感的にわかる。
でも、こちらは態度には出さないように努めている。
まずはその人の口から出た言葉を信じてみようという姿勢。
なぜなら、その方が人生は楽しくなるから。

辞書語釈(抜粋)

口先だけでうまいことを言い、人を自由にあやつること。

手管

#3377
倫理
辞書の旅

【倫理】
略奪・捕虜が戦争のルールで認められていたのか!
敗戦国は、身ぐるみ剥がされて家族の眼の前でレイプされたとしても、ルールだから歯を食いしばるしかないのか!

辞書語釈(抜粋)

国際戦争法規の範囲内で、攻撃・破壊・略奪したり捕虜にしたりしてもよいと交戦国に認められる性質。

敵性

#3380
新明解国語辞典 納得
辞書の旅 新明解国語辞典

【納得】
手刀で「心」だと思ったが、またもや新明解国語辞典に教えられた。

辞書語釈(抜粋)

〔すもうで〕行司から懸賞金などが手渡される時、三回軽くてのひらで物を切るようなしぐさをして受け取る。〔勝利の三神に、まん中・右・左、あるいは左・右・中の順に挨拶する意という〕

手刀を切る

#3381
理想
辞書の旅

【理想】
世の寛容力の低さ。
なんの間違いも罪も犯していない清廉潔白な人が増えている証拠ですね!
皆さん聖職につけるのでは?
それに比べ、私はなんと薄汚い人間だろうか。

辞書語釈(抜粋)

物事を一律にきびしくするのでなく、その場に応じて適当にはからうこと。手ごころ。

手加減

#3386
不吉
辞書の旅

【不吉】
予想されているだけマシ。
一番やっかいなのは、カラッとした快晴のときに、事件が起こること。
パニックに陥りかねない。
暗雲か
それもまたよし
ホトトギス

辞書語釈(抜粋)

何か事件が今にも起こりそうな、不気味な状態。

低迷暗雲

#3387
新明解国語辞典
辞書の旅 新明解国語辞典

【例】
新明解国語辞典は例を使ってうさ晴らし。

辞書語釈(抜粋)

「この程度/その程度/あの程度」の形で、その人の能力や資質は水準が低いと考え、対象とする人や事物について嘲笑する気持を込めて、これといって評価する点はないという判断を表わす。例...

程度

#3389
納得
辞書の旅

【納得】
すべてが高尚な人はいない。
どこかしら皆、低俗な部分を持ち合わせる。
表向きは綺麗事を並べていたとしても。

辞書語釈(抜粋)

〔好みや言説・傾向などが〕品性の卑しさや思慮の足りなさを見せつけるだけであって、精神を高めたり充実感を与えたりするものではありえない様子だ。

低俗

#3390
諦め
辞書の旅

【諦め】
出張中に妻に浮気をされたら嫌な気分になるが、それは家の中での自分の態度や姿勢の問題なのではなかろうか。
ようは男としての魅力が足りなかったのだ。
貞操帯など必要ない。

辞書語釈(抜粋)

十字軍の騎士が従軍の時に、その妻に使わせたという錠前つきの金属製のバンド。

貞操帯

#3392
感想
辞書の旅

【感想】
互いに意見を交し合い、夫が妻を、妻が夫をそれぞれ成長させるキッカケを与えるような夫婦関係でいたいものだね。

辞書語釈(抜粋)

〔妻が〕夫の不身持ちや乱暴にかかわらず、家庭を守り、あくまでも夫を立てて従順を宗(ムネ)とすること(様子)。

貞淑