今日の言葉
虎の威を借る狐
この言葉を読む機転を効かした狐があっぱれだったのでは?
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む機転を効かした狐があっぱれだったのでは?
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,500件
【考察】
物事にこだわりながら、ゆうゆうとしていたい。
自分の決めた道を驕らず、振り回されず、しっかりと着実に歩んでいこう。
物事にこだわらないで、ゆうゆうとしているさま。また、世俗のことにとらわれないさま。
【考察】
ニーチェの超人思想が痛快で、『ツァラトゥストラ』『人間的、あまりに人間的』というドイツ語翻訳の超難解哲学書を1日10Pと決めて無理矢理2度読破してやりました。
20%くらいは理解できたかと。
並はずれてすぐれた能力をもっている人。スーパーマン。
【考察】
科学は世の中のことを10%も解明できていないと予想している。
自分がここに生きていられるのは、地球の環境が奇跡的に調和しているゾーンにいるから。
今生きているこの瞬間も超常現象だ。
心霊現象や奇跡など、現在の科学では合理的な説明ができないような現象。
【考察】
自然の法則だと言われればそうなのだが、男性と女性の出生比率がおおよそ1:1なのは超自然的であり、奇跡的である。
自然の法則を超えていて、理論では説明がつかないこと。
【思い出】
K-1MAX出場権を賭けて超越塾の清水貴彦さんと拳を合わせたが、首相撲からの膝で勝利してしまったため、清水さんがMAXに出場に。
❶普通の程度をはるかにこえていること。とびぬけてすぐれていること。
❷考え方や態度がある枠をこえて、別のより高い次元にあること。
❶ある限度・程度を超えている。
▼「50人超」は、基準の数値を含まないでそれより上、すなわち、51人以上の意。
「ー過・ー音波・ー満員」
❷他とかけはなれている。また、とび抜け...
【考察】
機能障害を起こさなければ中毒ではなかった!
酒などを嗜んで良い気分になることを求めるのは、中毒とは言わなくてもいいのか。
いや、良い気分になることが機能障害であれば、中毒になるか。
ザ・堂々巡り。
薬物・毒物・毒素などが生体内に入って機能障害を起こすこと。
【考察】
中庸の精神はややもすると、中途半端に陥ることも多い。
中庸の精神を保ちながら、物事はバン・バン・バンと勢いで決めていきたい。
直感力を一生かけて磨いていきたい。
物事が完成しないままであること。
また、態度などがどっちつかずで徹底しないこと。
【考察】
中国古典『中庸・大学』は一生かけて学んでいきたい思想の一つ。
揉め事はなるべく両サイドの意見を聞いてから判断したい。
特定の考えや立場にかたよらず、中正であること。
行き過ぎや不足がなく、常に調和がとれていること。
【発表】
私の抽象芸術。
対象となる事物を具体的に表現せず、抽象化した線・面・形・色・量感などの造形的要素によって作品を構成する芸術。抽象美術。アブストラクトアート。
まごころ。また、心から忠義を尽くすこと。
【考察】
人材育成に関して自分の無能ぶりに胃を痛めているが、「人材育成は7年かかる」という先日参加した経営の勉強会で学んだ言葉にどれだけ助けられたことか。
❶与えられた仕事・立場を守り、真心をもってつとめるさま。
❷省略や誤りがなく、そのままであるさま。
【考察】
「え? そんなことで?」と逮捕・告発されるケースも多く露見されるが、だいたいは何らかの問題行動が積み重なった結果である。
深く反省しよう。
注意を払うべき人物。
特に、警察など治安当局が警戒し、注意している人物。
▼最近は多く「要注意人物」という。
【考察】
言われた瞬間はそれを認めたくなくて反発・面従腹背することはあっても、日にちが経つにつれ、徐々に心身に浸透し是正されていく人は出世する。
真心をこめた、いさめのことば。
忠言耳に逆らう…忠告のことばはとかく気にさわり、なかなか素直には聞けないということ
【小説】
アタイの手にかかれば、どんな男もお茶の子さいさいよ!
❶茶菓子。茶うけ。
▼腹にたまらないことから、多く「おー」の形で物事の容易なことのたとえにも使う。
「おーさいさい」
【考察】
まさか商標登録がなされていたとは。
しかしながら、なぜ私たちは着メロに拘っていたのだろうか。
そこに個性を見出したかったのだろうか。
そして今はなぜ、そこまで拘らないのだろうか。
〔俗〕携帯電話の着信を知らせるメロディー。
▼商標名。
【随筆】
ふと着想を得た。
辞書を1日2P読むのなら、2冊同時にそれぞれ1Pずつ読み進めたら面白いんじゃないか。
次に読むのは新明解故事ことわざ辞典なので、もう一冊似たようなのを探してみるか。
【考察】
血祭りといえば小野瀬邦英!
ヘイヨー、キャプテンジャック!
出陣のとき、味方の士気を奮い立たせるために敵方の者の首を切り落とすこと。
「ーに上げる(=まず手始めとして威勢よく最初の相手を倒す)」
▼昔中国で、出陣のとき、いけにえの血で軍...