辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

虎の威を借る狐

機転を効かした狐があっぱれだったのでは?

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,500件

#10275
考察
辞書の旅

【考察】
物事にこだわりながら、ゆうゆうとしていたい。
自分の決めた道を驕らず、振り回されず、しっかりと着実に歩んでいこう。

辞書語釈(抜粋)

物事にこだわらないで、ゆうゆうとしているさま。また、世俗のことにとらわれないさま。

超然

#10276
考察
辞書の旅

【考察】
ニーチェの超人思想が痛快で、『ツァラトゥストラ』『人間的、あまりに人間的』というドイツ語翻訳の超難解哲学書を1日10Pと決めて無理矢理2度読破してやりました。
20%くらいは理解できたかと。

辞書語釈(抜粋)

並はずれてすぐれた能力をもっている人。スーパーマン。

超人

#10277
考察
辞書の旅

【考察】
科学は世の中のことを10%も解明できていないと予想している。
自分がここに生きていられるのは、地球の環境が奇跡的に調和しているゾーンにいるから。
今生きているこの瞬間も超常現象だ。

辞書語釈(抜粋)

心霊現象や奇跡など、現在の科学では合理的な説明ができないような現象。

超常現象

#10278
考察
辞書の旅

【考察】
自然の法則だと言われればそうなのだが、男性と女性の出生比率がおおよそ1:1なのは超自然的であり、奇跡的である。

辞書語釈(抜粋)

自然の法則を超えていて、理論では説明がつかないこと。

超自然

#10282
思い出
辞書の旅

【思い出】
K-1MAX出場権を賭けて超越塾の清水貴彦さんと拳を合わせたが、首相撲からの膝で勝利してしまったため、清水さんがMAXに出場に。

辞書語釈(抜粋)

❶普通の程度をはるかにこえていること。とびぬけてすぐれていること。
❷考え方や態度がある枠をこえて、別のより高い次元にあること。

超越

#10285
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ある限度・程度を超えている。
▼「50人超」は、基準の数値を含まないでそれより上、すなわち、51人以上の意。
「ー過・ー音波・ー満員」
❷他とかけはなれている。また、とび抜け...

#10286
考察
辞書の旅

【考察】
機能障害を起こさなければ中毒ではなかった!
酒などを嗜んで良い気分になることを求めるのは、中毒とは言わなくてもいいのか。
いや、良い気分になることが機能障害であれば、中毒になるか。
ザ・堂々巡り。

辞書語釈(抜粋)

薬物・毒物・毒素などが生体内に入って機能障害を起こすこと。

中毒

#10287
考察
辞書の旅

【考察】
中庸の精神はややもすると、中途半端に陥ることも多い。
中庸の精神を保ちながら、物事はバン・バン・バンと勢いで決めていきたい。
直感力を一生かけて磨いていきたい。

辞書語釈(抜粋)

物事が完成しないままであること。
また、態度などがどっちつかずで徹底しないこと。

中途半端

#10288
考察
辞書の旅

【考察】
中国古典『中庸・大学』は一生かけて学んでいきたい思想の一つ。
揉め事はなるべく両サイドの意見を聞いてから判断したい。

辞書語釈(抜粋)

特定の考えや立場にかたよらず、中正であること。
行き過ぎや不足がなく、常に調和がとれていること。

中庸

#10289
発表
辞書の旅

【発表】
私の抽象芸術。

辞書語釈(抜粋)

対象となる事物を具体的に表現せず、抽象化した線・面・形・色・量感などの造形的要素によって作品を構成する芸術。抽象美術。アブストラクトアート。

抽象芸術

#10290
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

まごころ。また、心から忠義を尽くすこと。

忠誠

#10291
考察
辞書の旅

【考察】
人材育成に関して自分の無能ぶりに胃を痛めているが、「人材育成は7年かかる」という先日参加した経営の勉強会で学んだ言葉にどれだけ助けられたことか。

辞書語釈(抜粋)

❶与えられた仕事・立場を守り、真心をもってつとめるさま。
❷省略や誤りがなく、そのままであるさま。

忠実

#10292
考察
辞書の旅

【考察】
「え? そんなことで?」と逮捕・告発されるケースも多く露見されるが、だいたいは何らかの問題行動が積み重なった結果である。
深く反省しよう。

辞書語釈(抜粋)

注意を払うべき人物。
特に、警察など治安当局が警戒し、注意している人物。
▼最近は多く「要注意人物」という。

注意人物

#10294
考察
辞書の旅

【考察】
言われた瞬間はそれを認めたくなくて反発・面従腹背することはあっても、日にちが経つにつれ、徐々に心身に浸透し是正されていく人は出世する。

辞書語釈(抜粋)

真心をこめた、いさめのことば。
忠言耳に逆らう…忠告のことばはとかく気にさわり、なかなか素直には聞けないということ

忠言

#10297
小説
辞書の旅

【小説】
アタイの手にかかれば、どんな男もお茶の子さいさいよ!

辞書語釈(抜粋)

❶茶菓子。茶うけ。
▼腹にたまらないことから、多く「おー」の形で物事の容易なことのたとえにも使う。
「おーさいさい」

茶の子

#10298
考察
辞書の旅

【考察】
まさか商標登録がなされていたとは。
しかしながら、なぜ私たちは着メロに拘っていたのだろうか。
そこに個性を見出したかったのだろうか。
そして今はなぜ、そこまで拘らないのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕携帯電話の着信を知らせるメロディー。
▼商標名。

着メロ

#10299
新明解故事ことわざ辞典 随筆 確認待ち
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

【随筆】
ふと着想を得た。
辞書を1日2P読むのなら、2冊同時にそれぞれ1Pずつ読み進めたら面白いんじゃないか。
次に読むのは新明解故事ことわざ辞典なので、もう一冊似たようなのを探してみるか。

着想…ある仕事や計画を行うための考え…

#10302
考察
辞書の旅

【考察】
血祭りといえば小野瀬邦英!
ヘイヨー、キャプテンジャック!

辞書語釈(抜粋)

出陣のとき、味方の士気を奮い立たせるために敵方の者の首を切り落とすこと。
「ーに上げる(=まず手始めとして威勢よく最初の相手を倒す)」
▼昔中国で、出陣のとき、いけにえの血で軍...

血祭り