今日の言葉
朝食後、緑茶片手に寝巻きのまま、庭のテーブルにて出勤前のひととき。
国語辞典この言葉を読む国語辞典を「あ」から一字一句漏らさず毎日1Pずつ読み進めている完全自己満足企画『辞書の旅』。 本日より「て」に入りました。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む国語辞典を「あ」から一字一句漏らさず毎日1Pずつ読み進めている完全自己満足企画『辞書の旅』。 本日より「て」に入りました。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,734件
【考察】
年長者には否定的な人も多いが、付き合いが長くなってセックスレスの状態で結婚し、子宝を望んでいるのになかなか出来ないよりは、出来ちゃった結婚の方がいいかもね。
〔俗〕妊娠をきっかけにしてなされる結婚。できちゃった婚。▼略して「でき婚」とも。
【小説】
「弱肉強食。アタイは強い男が好き」
「適者生存。強い者が必ずしも生き残るとは限らない」
▼survival of the fittestの訳語。ダーウィンが『種の起源』の中で用いた。
【小説】
「ちょっとした出来心だよ。悪気はなかったんだ」
「出来心なら何をしてもいいってこと?」
「そんなことは言ってないよ」
「浮気も借金もご利用は計画的に。さようなら!」
▼悪事の言い訳にも使う。
【小説】
「お前が俺と付き合えるなんて幸運だな」
「敵は本能寺にあり。あんたはもっといい男を掴むための踏み台よ」
《語源》明智光秀が西国に出陣すると見せかけて京都の本能寺にいる織田信長を攻めたという故事から。
@atsushilonboo 淳さん、新明解国語辞典第7版にはこうあります。
【考察】
現在は批判がかなり非難よりになっていると伺える。
物事のいい点については正当に評価・顕彰する一方、欠陥だととらえられる面についても徹底的に指摘すること。〔俗に単なる「揚げ足取り」の意にも用いられる〕
【小説】
長い前戯が俺様の特技。
どんな女もイチコロだぜ。
ほら今日も…
「ご丁寧に。アタイは10分で終わらせてほしいわ」
《表現》「ごーに」の形で、あきれたことにここまでやるのかの意で、過度の行為を皮肉にいう。
【考察2】
接客時には低姿勢を心がけているが、私の中では、相手にへりくだった態度をとる訳でもなく、相手に対して弱気だったり控えめな態度をとる訳でもない。
相手を謙虚に敬い、楽しませたいという姿勢で仕事している。
相手に対する弱気な(控えめな)態度。
【考察】
自分の思う低姿勢とは、明鏡国語辞典は少しニュアンスが違ったので、新明解国語辞典でも紐解いてみることにしてみよう。
自分が相手より下の立場にあるとして、へりくだった態度をとること。また、その態度。
⇔高姿勢
【考察】
日々生きている中、トライアンドエラーの繰り返しでノウハウを蓄積している。
ただ反論・反抗したいがための、一朝一夕の思いつきとは志が違うのである。
あんまり舐めてるんじゃねえぞ。
他人の意見などに左右されない、その人自身のしっかりした考え。一定の見識。
【考察】
まさに隙間時間の私だ。
日々、多くの人と接し、仕事をさせてもらっている。
感謝しながらも過度に人に依存することなく、余裕を持ち、人生について考察していたい。
俗世間の雑事から逃れて、余裕のある態度で自然や人生を眺めようとする芸術的境地
【驚愕】
なぜ帝王切開と呼ぶのだろうと、ずっと疑問だった。
産婦の腹壁・子宮壁を切り開いて胎児を取り出す手術。
《語源》ローマの帝王カエサル(シーザー)がこの方法で誕生したからとも、切開する意のラテン語caesareaを誤ってカエサルと...
【考察】
なにとぞ君Tシャツ、しれっと販売中。
意外と売れてます!
なにとぞ、よろしくお願いいたします!
通販もやります。
❶手のひらを合わせて、神仏を拝む。合掌する。
❷勝負をする。
【考察】
マッチングアプリ、「もしも久松郁実が来たら」と想像すると面白いが、やる度胸はない。
見知らぬ異性との出会いを取り持つこと。
【小説】
「な、頼むよ」
俺は意中の女をホテルに連れ込もうとしたが、「イヤよ〜」と女に断られた。
四度誘ったら警察を呼ばれ、一度で諦めたら嫌われた。
難しいものだぜ。
▼特に、情事の相手を連れてホテルなどに入り込む意でも使う。
【考察】
出会った日に関係を持つこと、つまりワンナイトラブは一度だけある。
性に合わなかったからそれ以来止めた。
❶物事をするのが早い。
❷すぐに暴力をふるう。
❸異性とすぐに関係をもつ。
《注意》「はやい」を「速い」と書くのは誤り。
【考察】
トップの声は聞かねばならぬ。
将来振り返ったとき、それが凋落のキッカケになっていたとしても。
そこに仕えよう(or働こう)と判断した自分の責任である。
多くの人を否応なしに従わせるような、権威者・権力者の一言。
【嘉洋流例】
弊社経営理念『明るく生こまい』を死ぬまで貫く。
❶鋭い物が端から端まで突き通る。貫通する。
❷端から端まで突き抜けるようにして通る。
❸その主義・主張で最後までやってゆく。
【小説】
「昨日カレに振られちゃったの」
「アタイはずっとあなたの友達よ。つるかめつるかめ」
[ニ]〔感〕縁起直しに言う語。ふつう「つるかめ、つるかめ」と二度くり返す。