辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ノロウイルス

【考察】 医学の発展により、膨大な数の風邪が一つひとつ解明されていく時代。 それに対する治療策も当然必要だが、根本的にウイルス全般への予防がより重要である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,781件

#10147
考察
辞書の旅

【考察】
「トライアスロンをやる人は全員変態だ」という人がいたが、強者の立つプロのリングに上がる格闘家も、よっぽど変態である。

辞書語釈(抜粋)

鉄のように強い体をもった人。不死身の人。
「ーレース(=トライアスロンのこと)」
▼一つの技芸に熟達した人のたとえにも使う。
「料理のー」

鉄人

#10149
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶世界・人間・事物などの根本原理を思索によって探究する学問。形而上学(存在論)・論理学・倫理学・美学などの部門を含む。フィロソフィー。
▼philosophia(=智を愛する)...

哲学

#10150
考察
辞書の旅

【考察】
年を取ると頭も硬くなり、頑固になりやすい。
しかしそれは、年を取ったせいではなく、色々なことに挑戦する心が欠如しているせいかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

人は柔軟性のある若いうちに鍛えなければならない。また、物事は時機を逸しないように行う必要がある。

鉄は熱いうちに打て

#10154
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
少年時代、近所のマンションの大家から空室を貸してもらい、出たとこ勝負で朝まで賭け事をしていた。
ここで勝負勘を養った。

辞書語釈(抜粋)

▼さいころ賭博で、出た賽(さい)の目で勝負を決めることから。

出たとこ勝負…何の準備もなく、その場…

#10155
考察
辞書の旅

【考察】
男を手玉に取る悪女も嫌いじゃない。
逆に男も「手玉に取られてやるよ」くらいの余裕を持てばよい。
そうすれば怒ることも少なくなる。

辞書語釈(抜粋)

人を思い通りに操る。
「男をー悪女」
《注意》「手玉にする」は誤り。

手玉に取る

#10157
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

関係のないことや求められていないことに、よけいな口出しや手出しをする。さしでる。

出しゃばる

#10162
考察
辞書の旅

【考察】
私の適当は、そのほとんどが①②を目指しております。

辞書語釈(抜粋)

❶ある条件・目的・要求などにうまく当てはまること。
❷分量・程度などがほどよいこと。
❸まともに取り組まないで、いいかげんであること。
《表現》①②と異なり、マイナスに評価して...

適当

#10163
考察
辞書の旅

【考察】
好きな女の幸せは、祝してやるのが佐藤嘉洋ランキング。
仕事休んだり寝込んだり、何をやっているのですか。
もっと謙虚になりなさい。
その人と自分が、結婚できるとでも思っているのですか。
さあ、心で泣いて顔で笑って!

辞書語釈(抜粋)

初めから成立する見込みのない事柄。

出来ない相談

#10164
考察
辞書の旅

【考察】
年長者には否定的な人も多いが、付き合いが長くなってセックスレスの状態で結婚し、子宝を望んでいるのになかなか出来ないよりは、出来ちゃった結婚の方がいいかもね。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕妊娠をきっかけにしてなされる結婚。できちゃった婚。▼略して「でき婚」とも。

出来ちゃった結婚

#10165
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「弱肉強食。アタイは強い男が好き」
「適者生存。強い者が必ずしも生き残るとは限らない」

辞書語釈(抜粋)

▼survival of the fittestの訳語。ダーウィンが『種の起源』の中で用いた。

適者生存…生存競争の世界で、ある環境…

#10166
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「ちょっとした出来心だよ。悪気はなかったんだ」
「出来心なら何をしてもいいってこと?」
「そんなことは言ってないよ」
「浮気も借金もご利用は計画的に。さようなら!」

辞書語釈(抜粋)

▼悪事の言い訳にも使う。

出来心…計画的でなく、その場でふと起…

#10167
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「お前が俺と付き合えるなんて幸運だな」
「敵は本能寺にあり。あんたはもっといい男を掴むための踏み台よ」

辞書語釈(抜粋)

《語源》明智光秀が西国に出陣すると見せかけて京都の本能寺にいる織田信長を攻めたという故事から。

敵は本能寺にあり…本当の目的は別のと…

#10168
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

@atsushilonboo 淳さん、新明解国語辞典第7版にはこうあります。
【考察】
現在は批判がかなり非難よりになっていると伺える。

辞書語釈(抜粋)

物事のいい点については正当に評価・顕彰する一方、欠陥だととらえられる面についても徹底的に指摘すること。〔俗に単なる「揚げ足取り」の意にも用いられる〕

批判

#10174
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
長い前戯が俺様の特技。
どんな女もイチコロだぜ。
ほら今日も…
「ご丁寧に。アタイは10分で終わらせてほしいわ」

辞書語釈(抜粋)

《表現》「ごーに」の形で、あきれたことにここまでやるのかの意で、過度の行為を皮肉にいう。

丁寧…

#10178
新明解国語辞典 考察2
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察2】
接客時には低姿勢を心がけているが、私の中では、相手にへりくだった態度をとる訳でもなく、相手に対して弱気だったり控えめな態度をとる訳でもない。
相手を謙虚に敬い、楽しませたいという姿勢で仕事している。

辞書語釈(抜粋)

相手に対する弱気な(控えめな)態度。

低姿勢

#10179
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
自分の思う低姿勢とは、明鏡国語辞典は少しニュアンスが違ったので、新明解国語辞典でも紐解いてみることにしてみよう。

辞書語釈(抜粋)

自分が相手より下の立場にあるとして、へりくだった態度をとること。また、その態度。
⇔高姿勢

低姿勢

#10180
考察
辞書の旅

【考察】
日々生きている中、トライアンドエラーの繰り返しでノウハウを蓄積している。
ただ反論・反抗したいがための、一朝一夕の思いつきとは志が違うのである。
あんまり舐めてるんじゃねえぞ。

辞書語釈(抜粋)

他人の意見などに左右されない、その人自身のしっかりした考え。一定の見識。

定見

#10181
考察
辞書の旅

【考察】
まさに隙間時間の私だ。
日々、多くの人と接し、仕事をさせてもらっている。
感謝しながらも過度に人に依存することなく、余裕を持ち、人生について考察していたい。

辞書語釈(抜粋)

俗世間の雑事から逃れて、余裕のある態度で自然や人生を眺めようとする芸術的境地

低回(ていかい)趣味