辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

青春…人生の春にたとえられる若い時代。青年期。

人生の春をなるべく謳歌し、人生の夏にはぞんぶんに戦い、人生の秋はおいしいもの食べ、学び、人生の冬は静かに身を固めよう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,755件

#7219
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辞書の旅

交番の隣にも空き巣が住む。

辞書語釈(抜粋)

善人と悪人がまじり合っているのが世の中だということ。
情深い人のそばにも残酷な人がいることがあるということ。
仏の慈悲を施す寺のそばに、冷酷な鬼のすみかがあるという意から。
「...

寺の隣にも鬼が棲(す)む

#7223
確認待ち
辞書の旅

裏切り者に冷や汗の故事を見つけた。

辞書語釈(抜粋)

危険なことや緊迫したことに遭遇して、はらはらしているようす。
非常に緊張したり、興奮したりするさまをいう。
出典
投甕雑筆
とうおうざっぴつ
故事
元の皇帝憲宗から「どのように...

手に汗を握る

#7229
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辞書の旅

悪があるから善がわかる。
善があるから悪もわかる。

辞書語釈(抜粋)

二つのものの関係が、表と裏のように密接で切り離せないこと。
補説
「表裏」はおもてとうら。
「一体」は一つのものの意。
表裏は同体で切り離すことができない関係にあること。

表裏一体

#7234
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辞書の旅

辞書併読を終えたら表敬訪問してきます(笑)

辞書語釈(抜粋)

敬意を表すことを目的として人を訪ねること。
補説
「表敬」は、敬意を表すこと。

表敬訪問

#7238
辞書の旅

タンスにゴン。
ちなみに同年の金賞は『新人類』。

辞書語釈(抜粋)

夫は健康に働いてくれればいい、しかも家を留守にしているほうが気楽でいいということ。
妻の願望を表した言葉。
「亭主は元気で留守がいい」ともいう。

亭主元気で留守がいい

ていしゅ げんき、るす

#7246
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辞書の旅

罪を憎んで人を憎む人も多いが、嫌いなものを増やすことは人生の幸福に繋がるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

犯した罪は憎むべきであるが、罪を犯した人そのものを憎んではいけないという教え。
「其の罪を憎んで其の人を憎まず」ともいう。
「憎む」は「悪む」とも書く。

罪を憎んで人を憎まず

#7258
辞書の旅

入店直前、マスクを着用。
「私は常識人だ」と意思表示。
店内でマスク外し、会食堪能。
そして退店時のみマスク着用。

辞書語釈(抜粋)

不必要なことであっても、世間への見栄や体裁のためにはしなくてはならない場合があるということ。

月夜に提灯も外聞

つきよ、ちょうちん、がいぶん

#7265
辞書の旅

小筆も面白い。

辞書語釈(抜粋)

肉親同士が流血の争いをすること。
また、暴力に対して暴力、悪事に対して悪事をもって対抗することのたとえ。
血を洗うために血を用いれば、ますます汚れるばかりであるという意から。
...

血を以って血を洗う

ち、も、ち、あら

#7271
辞書の旅

スタバのカウンター席に座るとき、昔息子には「自分でよじ上れ」と厳しくしたのに対し、娘には「桃ちゃん、上れないの〜?」と抱え上げていた。

辞書語釈(抜粋)

親が子供、とくに娘をかわいがって大切に育てるさまをいう。
「蝶や花や」ともいう。
類義
月よ花よ

蝶よ花よ

ちょう、はな

#7273
辞書の旅

「提灯でも釣り鐘と釣り合うこともあるわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

まったくつり合わないものや比較にならないもののたとえ。
縁談などでつり合いのとれないときなどにいう。

提灯に釣鐘

ちょうちん、つりがね

#7276
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辞書の旅

初代に知恵が足らなかったのでは?
「富は一生の宝、知恵は万代の宝」より。

辞書語釈(抜粋)

金持ちの子は、ぜいたくに慣れてろくな人間にならないことが多いので、たいてい
その代のときに富を失ってしまうということ。
「福者二代なし」ともいう。
類義
長者三代

長者に二代なし

#7283
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辞書の旅

名文。

辞書語釈(抜粋)

理性のみで行動すると、人との関係に角が立って穏やかに暮らせなくなるということ。
補説
夏目漱石の小説『草枕』の冒頭にあることば。
このあとに
「情に棹(さお)させば流される。意...

知に働けば角が立つ

#7285
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辞書の旅

類義と故事が関連している!

辞書語釈(抜粋)

父と子は、どちらか一方が悪いことをしても、互いにかばい合うのが人情であるということ。
出典
論語
類義
父の羊を盗みたるを訴う馬鹿律儀
故事
葉(しょう)の領主が孔子に
「私の...

父は子の為に隠し、子は父の為に隠す

#7288
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辞書の旅

佐藤嘉洋ランキング(@syranking )は万国共通である。
中でも日本人女性が一番人気だ。

辞書語釈(抜粋)

世界中のどの国でも当てはまること。
補説
「万国」は世界のすべての国。
「共通」は複数のもののどこにも当てはまること。

万国共通

#7294
辞書の旅

有難い。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた知恵は、その持ち主一人の宝にとどまらず、後世の人にも尊重され長く役立つ宝であるということ。
「智は万代の宝」「富は一生の宝、知恵は万代の宝」ともいう。
英語
Wisdo...

知恵は万代の宝

ちえ、ばんだい、たから

#7297
辞書の旅

傷つくのを恐れて心を麻痺させると、人に嫌われる。

辞書語釈(抜粋)

大胆で勇気があると同時に、綿密で繊細な心の持ち主でありたいものだということ。
「胆大心小」ともいう。

胆は大ならんことを欲し、心は小ならん…

たん、だい、ほっ、こころ、しょう、ほっ

#7298
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辞書の旅

完璧な美人は見るだけで吉。

辞書語釈(抜粋)

誰に対しても、如才(じょさい)なく振る舞うこと。
また、そのような人。
補説
どこから見ても欠点のない美人の意から。
「八方」はあらゆる方向。
この言葉は、悪い意味で用いられる...

八方美人

#7299
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辞書の旅

丹誠を込めて観葉植物を育てている。

辞書語釈(抜粋)

物を作ったり植物を育てたりすることに、手抜きをせず一心に努力を傾けること。
「丹誠」は「丹精」とも書く。
「丹誠を凝らす」「丹誠を尽くす」ともいう。
補説
丹精=真心。
心を込...

丹誠を込める