今日の言葉
忠ならんとすれば孝ならず、孝ならんとすれば忠ならず
この言葉を読むこれは進退きわまる。 重盛さん!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むこれは進退きわまる。 重盛さん!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,997件
妻や恋人を不細工だと思ったことはない。
男は自分の妻や恋人のことを楊貴妃のように美しいと思っているものだということ。また、いったん好きになるとすべてが美しく見えるということ。
めんめん、ようきひ
マスクをする男女は脳内補正で粋に見える。
目を患っている女は、目がうるんでいて色っぽく、風邪を引いている男は、のどに巻いた布が粋に見えるということ。江戸時代の美意識を言ったことば。
めや、おんな、かぜひ、おとこ
いい「目」が書けた。中の横線を微妙に空けるのが洒脱な感じ。特に二本目は微妙にくっついている。一期一会の線と出会えたか。
PS
「具鷲」の落款印が完成しました(笑)!
面目躍如(めんもくやくじょ)……630
面
情に厚そうな楷書になった。
相思相愛(そうしそうあい)……407
相
美人に目で殺されたい。
殺すといっても、美人が色っぽい目つきで男性を悩殺するのは、殺生ではなく、悪いものではないということ。
め、ころ、せっしょう、ほか
用例に太宰治。偉い人と菩薩がリンクした。
何かがきっかけとなって、それまでわからなかったことがはっきり理解できるようになること。
最初は2021年9月の作。この四字熟語をキッカケに小説、三人の悪友シリーズ(
そして2023年2月に書き直し。ブルート通信vol.182にも三人の悪友が登場。
虎渓三笑(こけいさんしょう)……235
虎
一人ひとりが凛とするしか。
不当なものが正当なものにとって代わること。にせ物が本物に勝つことのたとえ。中間色の紫が正色の赤を圧倒する意から。
むらさき、しゅ、うば
2022年7月の作。立派な楷書が書けたなあ! しかし満足しているということは、まだ書き直すほど技量は高まっていないということ。
満足している間、成長は止まっている。
拍手喝采(はくしゅかっさい)……525
拍
好きな女は親ごと好きになれ。
娘の人柄を知ろうと思ったら、その母親を見ればわかるということ。
「娘見るより母親を見ろ」ともいう。
類義
嫁を取るなら親を見よ
矛盾は少なくするように心がけたい。
話の前後や言動のつじつまが合わないこと。論理が一貫しないこと。
「盾」は「楯」とも書く。
▽矛=やり・ほこ。盾=たて。刀や矢などから身を守る武具。
出典
韓非子
かんびし
2022年7月の作。
「世」の縦線は右から背の順にすると、美しく見える。
抜山蓋世(ばつざんがいせい)……531
抜
2021年9月、書道再開月の作。当時は良い楷書が書けたと思っていた。
今日は時間がないので、過去の自分に差を見せつけるシリーズはやらない(笑)
呉越同舟(ごえつどうしゅう)……229
呉
「いい? 向こう三軒両隣には普段から愛想を振りまいておくのよ」
とアタイは言った。
自分の家の向かい側にある三軒の家と、左右二軒の隣家。近隣の日頃親しく行き来する範囲をいう。
類義
近所合壁
む、さんげん りょうどなり
2021年10月の作。このときは良い自画自賛が書けたと自画自賛していた。
今はもっと行けるはずだ、という気持ちで書いてみたのが2023年2月の作。美しい線になった。
自画自賛(じがじさん)……272
自
「今の私は…」
「今のことはどうでもいいんだ。過去か未来の話をしてくれよう」
と鬼が舌なめずりをして笑った。
過ぎ去ったことをいくら言ってみても、いまさらどうしようもないということ。
対義
来年の事を言えば鬼が笑う
スマホで打つだけだと、なんとなくのイメージでしか字を認識していない。百花繚乱の「繚」が糸編(いとへん)だとわかっている人は、きっと少ない。私も今日までそうでした(笑)
百花繚乱(ひゃっかりょうらん)……556
百
命は重そうに見えて、みな軽い。命を良く軽んじ、自分の意思で切り拓きたい。
自分の命を捨てる覚悟で思い切って取り組めば、危機を脱し、活路を開くことができるということ。
英語
Fortune favours the bold.
運命の女神は勇者に味方する