今日の言葉
勇者
新明解国語辞典この言葉を読むということは、勇者に挑んだ雑魚キャラのスライムも勇者ですよ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むということは、勇者に挑んだ雑魚キャラのスライムも勇者ですよ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,545件
実際に唾をつける人は少ない。
だまされないように用心すること。狐や狸にだまされないようにするには、眉につばをつければよいという俗信から出たことば。
「眉毛に唾をつける」「眉に唾をする」「眉に唾を塗る」「眉唾...
良い言葉!
学問をすれば視野も広くなり、考え方も柔軟になって、一つの考えにとらわれることもなくなる。
▽固=頑固でひとりよがりなこと。
出典
論語
補説
孔子が、君子の心構えを述べたことば...
まな、すなわ、こ
四字熟語は2022年3月の作。
訓読した故事ことわざは2022年8月の作。
【人の上に立つ心得】
先憂後楽(せんゆうこうらく)……401
やることをやりながら待っていればよい。
今は状況が思わしくなくても、あせらずに待っていれば、必ず幸運が訪れてくるということ。海が荒れていても、待っていれば必ず航海に適した日が来るということから。
ま、かいろ、ひより
昨日に続き論語の師弟による問答。同じ補説を連日書く(笑)
貧乏でも、楽しみを持って心豊かに生活するという君子の心境をいう。
出典
論語
補説
孔子の弟子の子貢が「貧乏でもへつらわず、金持ちでもおごり高ぶらない人物はどうでしょうか」と聞...
金がすべてだと信じているから、貧乏になると元気を無くす。
人間は貧乏になると卑屈になって、人にへつらうようになるということ。
まず、へつら
2022年2月の作。
それをお手本にして書いたのが2枚目の2023年1月の作。難しい「萬」を使ってイキってみた。
【人が多い・にぎやか】
千客万来(せんきゃくばんらい)……387
成長は自責の念からなる。
負けるには負けるだけの理由があるということ。武道やスポーツで努力の大切さを教え、運を負けた言い訳にすることを戒めた言葉。
出典
常静子剣談
じょうせいしけんだん
因果応報、知行合一である。
原因のないところに結果はないということ。また、何もしないでよい結果を期待しても、得られないという戒め。種をまかなければ何も生えてこないという意から。いろはがるた(京都)の一。
1枚目が2021年9月の書道再開月の作。筆に遊ばれている感。
それをお手本にして書いた2023年1月の書。多少は筆を使いこなせるようになってきたか。面白い。
【おもねる・へつらう】
呼牛呼馬(こぎゅうこば)……231
迷いも悟りも、ゆらゆらと自分の中の感覚として、うごめいている。本来は無いものが自分の中に在る。これは凄いことである。
迷いが無ければ、悟りも無い。迷いがあるからこそ、悟りがある。
ぼんのう、ぼだい
2021年9月の書道再開月の作。まだガイドライン付きの下敷きを敷いて書いていた時期。
それをお手本にして書いた2023年1月の作。いい感じ。
【傲慢・傍若無人】
狐仮虎威(こかこい)……230
好きな相手に会うため、遠い道のりを行き、会わずに帰ってまた行く。
ほれた相手に会うためならば、千里の道も一里にしか感じられないくらい、どんなに遠くても苦にならないということ。
補説
俗謡の詞で、このあとに「逢わずに戻ればまた千里」と続く。
2022年11月の作。終筆と始筆を繋げると筆意が生まれる。
圧巻は最優秀の答案という意味で、他のすべての答案の上に置かれたということから、圧巻と言われるようになったらしい。
【励ます・勇気づける】
科挙圧巻(かきょあっかん)……100
歴史のある仏像を見ると心が安らぐが、そこに仏がいるとは限らない。いるのかいないのか、本人の心次第である。たとえ無くとも祈る心が大切なのでは。
むだな努力をするたとえ。本尊のいない寺に祈るという意から。
2021年12月の作。奔放な書。これはこれでいい。
そして2023年1月の酒池肉林も。面白い肉が書けた。
【贅沢・ごちそう】
酒池肉林(しゅちにくりん)……314
一日だけなら誰でもやれることを毎日やり続けたらどうなるか、という人体実験中。
小さな努力も、積み重ねていけば大きな成果を得ることができるということ。細い川でも、多く集めれば大河となる意から。
類義
鳥は少しずつ巣を作る
名言発見。
武力は戦争をなくすためにあるということ。
「武」という字は、「戈」と「止」を組み合わせてできた字で、「武器を使わないようにする」という意味であるということから。
出典
春秋左氏...
ほこ、や、ぶ、な