辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

引き合わせる

【恩返し】 恩人から人を紹介してほしいと頼まれて、超目上の要人に平身低頭お願いをしたら快諾してくれた。 人から助けられた人生。 人の役に立ちたい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

267件

#1873
考察
辞書の旅

【考察】
完璧な理性を保つことは人間である限り不可能だが、なるべく理性を保つための努力は重要である。

辞書語釈(抜粋)

感情に動かされたりしないで、論理的に考えをまとめたり 物事を判断したり する頭の働き。

理性

#1941
凄え
辞書の旅

【凄え】

辞書語釈(抜粋)

社会人として生きる個個の人間が、だれしもそこから逃げることのできない宿命を負わされているこの世。一般に、そこには複雑な人間関係がもたらす矛盾とか政治・経済の動きによる変化とかが...

世の中

#2001
unclassified 確認待ち
辞書の旅

余談になりますが、文化の辞書の解釈をどうぞ。

辞書語釈(抜粋)

その人間集団の構成員に共通の価値観を反映した、物心両面にわたる活動の様式(の総体)。また、それによって創り出されたもの。
この続きもまた凄いので、興味のある方は「文化 #辞書の...

文化

#2076
考察
辞書の旅

【考察】
私の根本思想には野性が暴れているので、それを抑えて抑えて、あたかも達観しているかのように自分を誘導している。

辞書語釈(抜粋)

②人間の持つ動物としての本能に基づいたかと思われる、したたかに生き抜こうとするたくましさや、そのための闘争心。

野性

#2082
考察
辞書の旅

【考察】空き巣に遭ったことがきっかけで、自分はなんて人間関係に恵まれていたんだろうかと再認識できた。
以前よりも心は豊かだ。

辞書語釈(抜粋)

火災にあったことがきっかけとなり思いがけない人の善意に恵まれるなどして、以前よりもかえって生活が豊かに(事業が大きく)なること。

焼け太り

#2120
考察
辞書の旅

【考察】
社会性と思いやり、か。
物心がつく前の子供は、つまりは悪魔であり、暴君である。

辞書語釈(抜粋)

子供が、世の中の裏表や、デリケートな人間関係や人の気持などについて分かり始める。

物心がつく

#2207
考察
辞書の旅

【考察】人間ごときでは超えられない大きな力というものがある。
無念と思わず諦めた方が楽である。

辞書語釈(抜粋)

①精神を統一して、余計な事を何も考えない様子だ。
②(大きな力に対してあまりにも無力であって)今となってはどうすることもできないことを思い知ってくやしく思う様子。

無念

#2263
考察
辞書の旅

【考察】
容貌はけして美しくないが、心のうちは洗練されていて人望も厚い人物には、醜いという言葉は全く不適格。

辞書語釈(抜粋)

①容貌が評価されず、心のうちまでが汚いのではないかと思われがちな様子だ。
②抑制しきれない人間的欲望を見せつけられて、不快な感じがする。

醜い

#2389
考察
辞書の旅

【考察】
食う、寝る、生殖する。
人は、この本能に抗おうとする。
「自分は動物ではない。人間だ」と。
しかし、地球規模で考えると、人だって動物である。
唯一違うのは、我慢ができる、ということか。

辞書語釈(抜粋)

動物が、教えられたのではなく、生まれつき持っている性質・能力。

本能

#2419
驚愕
辞書の旅

【驚愕】辞書は歩道橋問題にも造詣が深い。
エスカレーター付きの歩道橋作れば、利用者は激増するのでは?

辞書語釈(抜粋)

交通量の多い幹線道路を歩行者が横断出来るように、一定の間隔を置いて地方公共団体が設置した陸橋。人間よりも車を優先するということで、しばしば問題にされる。

歩道橋

#2498
予測
辞書の旅

【予測】
普段品行方正で、綺麗事を並べ、あたかも自分は立派な人間である、と見せかけている人も、裏を返せば変態性欲の持ち主かもしれない。
ベッドチンする際は気をつけろ!

辞書語釈(抜粋)

抑圧された性欲が異常な形をとって現われるもの。

変態性欲

#2561
恋愛論
辞書の旅

【恋愛論】
最初から奮発し過ぎないことだ。
お金の力ではなく、人間の力で相手を喜ばせようと努力することが自身の成長へと繋がる。
しかしながら、お金の威力は強力だ。
これからもお金の魔力に打ち克つために戦い続ける。

辞書語釈(抜粋)

思い切って多めの金を出す(出して買う)こと。

奮発

#2572
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その人間集団の構成員に共通の価値観を反映した、物心両面にわたる活動の様式(の総体)。また、それによって創り出されたもの。〔ただし、生物的本能に基づくものは除外する。狭義では、生...

文化

#2584
反省
辞書の旅

【反省】
中学時代は悪いことをしてきた。
父親にぶん殴られてようやく改心した。
だから私は、まったくもって清廉潔白な真人間ではない。むしろ悪人である。

辞書語釈(抜粋)

ずっと前に犯した罪やあやまち。旧悪。〔人に触れられるのも、自分で思い出すのもいやな前歴の意にも用いられる〕

古傷

#2603
考察
辞書の旅

【考察】
踏みにじった者は、踏みにじられた側から「人間のクズだ」と怨まれているだろうが、やんごとなき理由でもあったのだろうか。
時間が経過してから気づく場合も多い。

辞書語釈(抜粋)

尊重し、守ることが要請されるものを、傷つけたり全く無視したり一方的に破ったりする。

踏みにじる

#2670
雑学
辞書の旅

【雑学】
佐藤勝彦さんの本で、不可思議という数量単位を学んだ。
不可思議の次が無量大数。
不可思議の前が那由他(なゆた)。

辞書語釈(抜粋)

人間の能力(知識・経験)をもってしてはどうしても理解することができず、人知を超えた世界のことであるととらえられること(様子)。

不可思議

#2683
印象
辞書の旅

【印象】
と違った言葉達。

辞書語釈(抜粋)

社会制度に見られる構造的な欠陥や、高官の言動にうかがわれる人間性のいやしさなどを、露骨に非難せず、やんわりと大所高所から批評すること。
大所高所…個個の細かい事は問題にせず、広...

風刺

#2706
考察
辞書の旅

【考察】
見劣りがする、というのは他人と比べている証拠である。
「うちは隣の人よりも貧乏だわ」と比較しては落ち込み、ときには自分より下に見える人を見下して優越感に浸りたいのが人間だ。

辞書語釈(抜粋)

経済的なゆとりが無くて、衣食住のすべてにおいて見劣りがすること(様子)。

貧乏