辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

エープリルフール

賞賛されればされるほど、私の心は荒んでいく。 なぜか? 4月1日だったからだ。 それからエープリルフールにウソをつくのは止めました。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

148件

#8705
解説
辞書の旅

凡例

辞書語釈(抜粋)

見出し語の理解を深めるための解説。出典のあるものについては、必要に応じて、そのことばの前後の文章も含め、原文の書き下し文と口語訳を掲げた。見出し語が英語の訳語である場合は、英語...

【解説】⑵

補説

#660
新明解故事ことわざ辞典 調査
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

【調査】
となれば、新明解故事ことわざ辞典のお出ましである。

辞書語釈(抜粋)

出典にある自らを修め人を治めるための八条目「格物、致知、誠意、正心、修身、斉家、治国、平天下」の中の語句。その解釈については、大きく分けて二つの説がある。中国南宋の朱熹(しゅき...

格物致知[出]大学

#679
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ささいなことで争うことのたとえ。かたつむりの角の上での争いの意から。「蝸角の争い」「蝸牛(かたつむり)の角争い」ともいう。▽蝸牛=かたつむり「蝸」のみでも、かたつむりの意。
《...

蝸牛角上の争い[出]荘子

#2195
考察
辞書の旅

【考察】勉強も運動も同じで、同じことをやり続けていると、ある日突然目から鱗が落ちるようなことがある。

辞書語釈(抜粋)

何かがきっかけになって、今までよく分からなかった事が 突然はっきり分かるようになる。〔出典は新約聖書。もと、失明していた人が突然視力を回復する意〕

目から鱗が落ちる