辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

自責

じせき

1286 蔑(さげす)む必要はないが、反省は大切だ。 自責の念を持とう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

688件

#9178
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辞書の旅

昔から、北極星や南十字星から方角を調べるのがめちゃくちゃ苦手だった。
一生苦手なままかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

南十字座の中心にある四つの星。対角線を結ぶと十字形になる。長軸を延長すると南極をさし、航海上の目印とされた。▼日本では沖縄県の那覇以南で見える。

南十字星

#9198
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ツイッターの真逆のような思想。

辞書語釈(抜粋)

両目・両耳・口をそれぞれの両手で覆った三匹の猿の像。心を惑わすものは見ない、聞かない、余計なことは言わない、の意を表す。三猿。

見猿聞か猿言わ猿

#9200
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辞書語釈(抜粋)

❶人体を対称線に沿って二分したとき、心臓のない方。体の右側。
❻思想の傾向が保守的・国粋主義的であること。右翼。

#9203
unclassified 確認待ち
辞書の旅

罪を憎んで人を憎まずともいうが、心がけてはいるもののなかなか難しい。
信用のない人と信用のある人が同じことを言ったら、前者の意見には憂慮し、後者の意見を採用しがちである。
身から出た錆なのである。

辞書語釈(抜粋)

自分の行いが原因で災いにあうこと。自業自得。

身から出た錆

#9217
unclassified 確認待ち
辞書の旅

小学生のときに魔法瓶が開発されて、それまで普通の水筒を使っていたので、心の底から衝撃を受けた。

辞書語釈(抜粋)

保温または保冷用の容器。多くは間を真空にした二重壁のガラス瓶で、内面に銀めっきなどを施して熱の伝導・対流・放射を防ぐようにしたもの。ポット。ジャー。

魔法瓶

#9280
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ありがとうございます!

辞書語釈(抜粋)

個人の立場や利害にとらわれず、広く身の回りのものすべての存在価値を認め、最大限に尊重していきたいと願う人間に本来備わっているととらえられる心情。

#9281
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
来た、明鏡国語辞典の色恋沙汰に対する立ち位置。
異性だけでなく、「異性(まれに同性)」と表記することが多い。

辞書語釈(抜粋)

〔やや俗語的な言い方〕❶すっかり心を奪われるまでに、異性(まれに同性)に夢中になる。

惚れる

#9303
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
これはずっと誤用していた。

辞書語釈(抜粋)

深く心にとどめて忘れないようにする。
《注意》「骨身に刻む」は誤り。

骨に刻む

#9317
考察
辞書の旅

【考察】
一日中光に包まれた日と、一日中闇に覆われた日の有る両極端な地域。

辞書語釈(抜粋)

北極を中心とした北緯六六度三三分以北の地域。⇔南極圏
▼太陽が一日中沈まない日と、一日中現れない日が年に一日以上ある。

北極圏

#9344
考察
辞書の旅

【考察】
こちらが忘年して遥か目上の相手にタメ口を聞いたり、呼び捨てをしたりして、結果的に心象を悪くして疎遠になってしまわぬよう。

辞書語釈(抜粋)

❶年末に、その年にあった苦労を忘れること。年忘れ。
❷相手との年齢の差を忘れること。

忘年

#9345
明鏡国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 明鏡国語辞典

【嘉洋流例】
来年の抱負は明鏡国語辞典第2版を完全読破することです。

辞書語釈(抜粋)

心の中にいだいている決意や計画。

抱負

#9377
考察
辞書の旅

【考察】
受けた恨みはなるべく忘れようと心がけているけれど、結局その対象には他からの恨みも溜まっている可能性も高いので、恨みゲージはいつか決壊し、凋落する。
あるいはすでに、凋落している。

辞書語釈(抜粋)

❶人の好意などにむくいること。
❷恨みに対して仕返しをすること。

返報

#9405
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

お互いに理解し合おうとする心。

友情

#9416
考察
辞書の旅

【考察】
粉骨砕身に結果は必要なかった。
必要なのは、努力だけだった!

辞書語釈(抜粋)

力の限り懸命に努力すること。
《注意》「さいしん」を「砕心」と書くのは誤り。

粉骨砕身

#9456
考察
辞書の旅

【考察】
心労もあり、7時間しか寝られなかった。しかし今はもう、10時間寝られるようになった。

辞書語釈(抜粋)

よく眠れない状態が続くこと。身体疾患・鬱病・ストレスなどのほか、環境の変化によっても起こる。インソムニア。

不眠症

#9461
考察
辞書の旅

【考察】
全員が学校生活に馴染めるわけではない。
しかし、不登校になるかならないか、どっちがいいかと聞かれたら、不登校にならない方がいい。
保護者はどう導くべきか。

辞書語釈(抜粋)

児童・生徒が心理的な理由などから登校しないこと。▼これまでの「登校拒否」に替わって用いられる。

不登校

#9505
考察
辞書の旅

【考察】
新型コロナウイルスが自然発生ならば、不可抗力であり仕方がない。
しかし全世界総パニックに陥ったのは、情報化&グローバル社会の発展による疑心暗鬼の部分が大きい。
インターネット誕生以来、最悪の弊害か。

辞書語釈(抜粋)

人間の力ではどうすることもできない外力や事態。

不可抗力

#9532
考察
辞書の旅

【考察】
「落ちぶれても元上流家庭だ!」と空っぽの金庫に埃(誇り)だけを入れていた貧乏っちゃま君を見習いたい。

辞書語釈(抜粋)

貧乏をすると頭の働きが鈍くなり、さもしい心をもつようになる。《注意》「貧すれば窮する」「貧すれば通ず」は誤り。

貧すれば鈍(どん)する