辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

空元気

【考察】 空元気を演じることで、元気になれることもある。 まずは空元気を出してみよう。 いや、空元気でもまだ「気」を出せているのだから、空元気を演じられるということは即ち、まだ元気...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

273件

#1226
考察
辞書の旅

【考察】
どんなに敗戦濃厚でも最後まで諦めないことで、「こいつ鬱陶しいな」と精神的な一矢を報いることはできる。

辞書語釈(抜粋)

〔敵の攻撃に対して、矢を射かえす意から〕反撃・反論する。
▼多く、大勢をくつがえすには至らないが、といった含みで使う。

一矢を報いる

#1253
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶樹木が多く生い茂っている所。
▼林よりも規模が大きく、木々がより密生している所をいう。
❷神社を囲んでいる木立。神霊の宿る所とされる。
(明鏡国語辞典第2版)

#1254
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔遠くから見ると濃い緑が盛り上がって見え、近づいて見ると日のさすことが ほとんど無い所の意〕まわりに比べて際立って高く大きな木が茂っている所。〔日本では、多く神社や旧家が有って...

#1329
考察
辞書の旅

【考察】
生きているときは、生き生きと生きるべし。
死んだように生きるのは、せっかくの生かされている人生がもったいない、と個人的には思っている。

辞書語釈(抜粋)

❷生物(特に、動物)が生命を維持して、生活を営む。また、人がある精神状態をもって人生に対処する。暮らす。

生きる

#1447
考察
辞書の旅

【考察】
月面での撮影の様子も生配信で地球に送られている。
人知を超えたものが天翔るようになっている。
Wi-Fiなどの電波も霊魂の一種かも。

辞書語釈(抜粋)

神霊・霊魂・霊鳥などが天空を飛び走る。また、すぐれた心の働きが奔放に現れる。▼「翔ける」は「駆ける」と同語源。

天翔(あまがけ)る

#1494
考察
辞書の旅

【考察】
心と考えると胸の辺りに意識がいくが、意識と考えると頭の辺りに氣がいき、氣と考えると身体全体を支える感じ。

辞書語釈(抜粋)

❶人や動物の体の、上端または先端の部分。表面には目・鼻・口・耳などを備えた顔が、内部には神経活動の中枢となる脳がある。ふつう首によって胴と結ばれる。

#1500
考察
辞書の旅

【考察】運動等で息が上がっている場合を除き、精神的な焦りのときは呼吸が浅くなっている。
そこで深い呼吸を心がけることで、気持ちは徐々に落ち着いていく。

辞書語釈(抜粋)

❶思い通りにならないことに気がせいて、いらいらする。落ち着きや冷静さを失う。急く。
❷ひどくあわてる。あわを食う。

焦る

#1557
考察
辞書の旅

【考察】
ツイッターから流れてきたこの女子。
圧倒的な美女ではないのだが、「なんなんだこの癒しは!」と衝撃受けた。
その柔らかなオーラを私は崇めた。

辞書語釈(抜粋)

神聖なもの、絶対的なものとして尊び敬う。崇拝する。尊崇する。《表現》多く宗教的な文脈で使う。

崇める

#1596
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶①価値あるものを大切にしたいと思う、人間本来の温かい心。
②人、特に異性を慕う心。
③神仏の慈しみ。恵み。特に、キリスト教で、神が人類に示す無限の慈しみ。アガペー。
④仏教で...

#1764
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕精神を統一して、何ものにも妨げられない環境で真理を考えること。
智慧…①生まれつき備わった頭脳の働きとしてとっさの判断や的確な処理が出来る能力。
②🅰️当面の問題を解...

禅定

#1781
考察
辞書の旅

【考察】今はジェットコースターやバイキング10連発を出来なくなってしまったが、1、2回乗れば老巧に深く噛み締めることができる。たぶん。

辞書語釈(抜粋)

年をとるにつれて、精神的・肉体的に若い時のような活力が失われること。
老巧…経験が豊富で、あらゆる点に配慮が行き届いている様子だ。

老化

#1788
考察
辞書の旅

【考察】
練習は練熟、果ては練達を目指すため。
疲れるだけの満足感のためではない。

辞書語釈(抜粋)

技術や芸事などが上達するように、同じ事を何度も繰り返して習うこと。
練熟…練習を重ねた結果、十分に上達したこと。
練達…練習の結果、技術や芸事が入神の境地にまで達すること(様子...

練習

#1816
考察
辞書の旅

【考察】
「その人の精神を支配し…」ということは、自分の精神はひょっとしたら霊魂の他にもあったりするのだろうか。
今の自分は、霊魂なのか自分の精神なのか。

辞書語釈(抜粋)

その人が生きている間はその体内にあって その人の精神を支配し、死後も いろいろな働きをなすと考えられるもの。

霊魂

#1819
考察
辞書の旅

【考察】
目に見えるものしか信じられない人も多くいる。
だが、携帯やWi-Fiの電波も信じられないのだろうか。
人の思念が透明であっても何ら不思議ではない。

辞書語釈(抜粋)

人間の知識や経験を超えてそこに何かあると感じられるが、実体としてはとらえられない神秘的な現象(存在)。

#1857
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔問題とする物体・物質のあり方や精神活動(の所産)について〕数の多少〔=個数〕・見た目の大きさ〔=体積・容積など〕や生産(消費)に要する時間・エネルギー、また、獲得(発揮)され...

#1899
考察
辞書の旅

【考察】
結果がすべて。
経営も勝負も、勝てば官軍である。

辞書語釈(抜粋)

正常な精神状態でなくなること。
《運用》「ご乱心」の形で、上の立場にある人が、常軌を逸した言動をした際に侮蔑を含意して用いることがある。例、「見境もなく事業を広げるとは、社長も...

乱心

#1909
考察
辞書の旅

【考察】
楽楽なフリをするべし。
ときに身体が騙されて楽楽になるときもある。
自分に嘘をつくべし。
自分に正直に生きていたら落伍するだけである。

辞書語釈(抜粋)

危険や困難が予想される事態を、精神的・肉体的にこれといった苦痛や負担を感じることもなく済ませる様子。

楽楽

#1916
考察
辞書の旅

【考察】
昔、人智の及ばなかった領域には、神などを使うしかなかった。
科学の発展により、得体の知れない神も少しずつ解明されてきている。
宇宙の始まり、ビッグバンの始まりもいつかは解明されるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

科学的知識の普及しなかった昔、雷を起こすと考えられた神。

雷神