辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

π

【思い出】 小学生の頃、授業を全く聞かずにずっと円周率を覚えていた。 おかげで世界的に見ても相当正確に円を言える人になれた。 算数のテストは0点だったが。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,242件

#9747
考察
辞書の旅

【考察】
芸能ニュースとかで「破局」と聞くと、「『破』という文字を使うほど、そこまで大事かな」と思っていた。

辞書語釈(抜粋)

❶物事が行き詰まって、それまでの状態を維持できなくなった局面。悲惨な終局。
❷〔俗〕夫婦や恋人などが別れること。

破局

#9751
考察
辞書の旅

【考察】
あおやぎは馬鹿貝だったのか!

辞書語釈(抜粋)

浅海の砂底にすむバカガイ科の二枚貝。
殻はハマグリに似るが薄く、黄褐色の殻皮でおおわれる。
肉・貝柱とも食用。
むき身は「あおやぎ」、貝柱は「あられ」「小柱」と呼ばれる。

馬鹿貝

#9762
考察
辞書の旅

【考察】
土壇場においての博才には自信がある。
それは中学生の頃からである。

辞書語釈(抜粋)

ギャンブルなどで、負けたら次に倍の金額を掛け、また負けたらその倍を掛けるというように、掛け金を勝つまで倍々に上げ続けていくこと。
一般に、数量が倍々に増えていく意でも使う。

倍倍ゲーム

#9766
考察
辞書の旅

【考察】
金銭を得る目的で、特定少数の人と性的行為をするのは愛人だろうか。

辞書語釈(抜粋)

金銭を得る目的で不特定多数の人と性的行為をすること。売淫。

売春

#9771
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
日々、悩みに悩んでいる。

辞書語釈(抜粋)

必要なこととして、強く願い求めること。
[明鏡国語辞典第二版]
要請…①必要だからそうしてほしいと願い求めること。
②学問上の認識・理論が成立するための前提として必要な事柄。
...

要請

#9785
考察
辞書の旅

【考察】
「祈る」と「呪う」は表裏一体。
相手に災いが起こるように神仏に祈れば、そのまま自分に災いが降りかかってくる。
人生って単純なものです。

辞書語釈(抜粋)

❶恨みのある相手に災いが起こるように神仏に祈る。また、憎く思う相手に悪いことが起こるように心の中で願う。
❷強く恨む。

呪う

#9789
考察
辞書の旅

【考察】
この騒動が収束したら、私は適切な対処のできる大切な人たちと皆で集まって、宴を催したい。
頼れるモノは周りの近くの人たちです。
困ったときはお互いさま。
支え合いましょう!
情けは人の為ならず。

辞書語釈(抜粋)

酒を飲んで楽しむための会。

飲み会

#9804
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
共に共通しているのは、「自分から進んで」ということ。
刻々と変わる状況の中、色々と考える日々。
『#辞書の旅』特別版でした。

辞書語釈(抜粋)

自分から進んで行動や態度をつつしむこと。[明鏡国語辞典]
自粛…自分の言動に対する反省に基づき、自分から進んで慎むこと。[新明解国語辞典]

自粛

#9808
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2016年、新明解国語辞典の「悩殺」では、川村ゆきえが登場。
そして2020年、明鏡国語辞典の「悩殺」で佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは…久松郁実である!

辞書語釈(抜粋)

大いになやますこと。特に、美しさや性的魅力によって異性の心をかき乱すこと。

悩殺

#9810
考察
辞書の旅

【考察】
人間の身体はすべて解明された訳ではない。
現在の医学ではどうにも検討がつかないことを「奇跡」と呼ぶ。

辞書語釈(抜粋)

脳幹を含めた全脳の機能が完全に失われ、回復が不能になった状態。
▼脳死をもって「人の死」と判定する見解もあるが、なお議論が続いている。

脳死

#9811
考察
辞書の旅

【考察】
その才能がエンターテインメントをより盛り上げるものなのだとしたら、SNSなどでどんどんひけらかした方がいい。
運営よりも本人による宣伝効果の方が、高くなり始めている。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた才能のある人は、むやみにそれをひけらかさないものだ。

能ある鷹は爪を隠す

#9816
考察
辞書の旅

【考察】
年輪は身を守るためにギュッと身を締めた証だったか。
過酷な環境に身を置くからこそ。

辞書語釈(抜粋)

❶木を横に切ったときに見られる同心円状の輪。材の組織が春から秋にかけて活発に生長し、冬には休止するので、毎年一つずつ輪がふえる。
❷一年一年と積み重ねられてきた経験や歴史。

年輪

#9818
考察
辞書の旅

【考察】
今後も要請である限り、私は自分の事業を、念には念を入れて何とかして営業し続けたい。

辞書語釈(抜粋)

注意した上にもさらによく注意せよ。

念には念を入れよ

#9821
考察
辞書の旅

【考察】
自分は外注ながらK-1の関係者です。
しかしながら、観たい試合があるときには、団体問わずに観に行きたい。
根無し草だと白い目で見られるのなら、仕方ない。

辞書語釈(抜粋)

地中に根を張らず、池などの水に浮いている草。浮き草。▼漂い動いて定まらない物事や人のたとえにも使う。

根無し草

#9823
考察
辞書の旅

【考察】
「押すなよ押すなよ」の熱湯コマーシャルは、熱闘の意味もかけている気がした。

辞書語釈(抜粋)

煮えたぎっている湯。煮え湯。
熱闘…熱のこもった激しい戦い。

熱湯

#9824
考察
辞書の旅

【考察】
これは勉強になるわ!
「ねたむ」より「うらやむ」でありたいね!

辞書語釈(抜粋)

他人の長所・幸運などをうらやんで、憎らしいと思う。ねたましく思う。嫉妬する。そねむ。
《表現》自分もそうなりたいと望む「うらやむ」に対し、「ねたむ」「そねむ」にはさらに憎しみが...

妬む

#9830
考察
辞書の旅

【考察】
猫は撫でても可愛らしい声を出すことは少ないので、猫を撫でるときの人の声だったのか!

辞書語釈(抜粋)

人の機嫌をとるときに出す、甘くこびるようなやさしい声。▼猫をなでてかわいがるときの声が甘ったるいことから。また、猫がかわいがられたときに発する声からともいう。

猫撫で声

#9835
考察
辞書の旅

【考察】
私はおそらく根明なインドア派です。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕生まれつき性格が明るいこと。また、その人。⇔根暗
《表記》仮名書きも多い。

根明