辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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じどうしょき

1315 電話しながらペンを片手に自動書記した絵が好き。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

213件

#8491
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辞書の旅

往生素懐(おうじょう(の)そかい)

辞書語釈(抜粋)

仏教に帰依し、死後極楽浄土に生まれ変わりたいという平素からの願い。
補説…仏教語。「往生」は死後、極楽浄土に生まれ変わること。
「素懐」は平素からの思い・願い。

意味

#8493
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辞書の旅

自分の黄金時代は過去を遡らないとわからない。
今を黄金時代だと慢心している人は、実はすでに凋落し始めている。

辞書語釈(抜粋)

国や組織、個人や文化などが、もっとも栄えたり盛んだったりした時代。全盛期。
補説…「黄金」は、金のように輝かしい状態の意。

黄金時代

#8495
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辞書語釈(抜粋)

仏教語。
「厭離」は嫌って離れる意。
「穢土」はけがれた世界。現世のこと。
「穢」はよごれる、けがれる意。
「穢土」を離れて極楽浄土に往生することを願い求めて「厭離穢土、欣求浄...

補説

#8497
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辞書の旅

縁木求魚(えんぼくきゅうぎょ)

辞書語釈(抜粋)

目的に適した方法をとらないために、苦労しても成果が得られず、目的が達成できないこと。
補説…木に登って魚を求めようとする意から。
一般に「木に縁(よ)りて魚(うお)を求む」と訓...

意味

#8499
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辞書の旅

鳶飛魚躍(えんぴぎょやく)

辞書語釈(抜粋)

万物が自然の本性に従って、自由に楽しんでいることのたとえ。また、そのような天の理の作用のこと。
補説…君主の恩徳が広く及んでいるたとえとしても用いられる。
トビが空に飛び、魚が...

意味

#8501
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辞書の旅

円転滑脱(えんてんかつだつ)

辞書語釈(抜粋)

言葉や行動が自在で角が立たず、物事をそつなくすらすらこなしていくさま。
補説…「円転」は角を立てずに滞りなく進むこと。
「滑脱」は滑らかで自在に変化するさま。
「円融滑脱(えん...

意味

#8507
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辞書の旅

冤家路窄(えんかろさく)

辞書語釈(抜粋)

会いたくない人に限ってよく会うことのたとえ。また、悪いことは重なり合うことのたとえ。
補説…かたき同士が狭い道で出会えば、互いに逃げることができないことからいう。
「冤家」はか...

意味

#8509
小説
辞書の旅

【小説】
アタイは円滑洒脱な男に弱いのよ。

円滑洒脱(えんかつしゃだつ)

辞書語釈(抜粋)

言葉や行動が自在で角立たず、物事をすらすら処理していくさま。物事をそつなくこなすさま。
補説…「円滑」は物事が角立たず、滞りなく進むこと。
「洒脱」はさっぱりしたさま。

意味

#8511
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辞書の旅

会者定離(えしゃじょうり)

辞書語釈(抜粋)

この世や人生は無常であることのたとえ。
補説…仏教語。この世で出会った者には、必ず別れる時がくる運命にあること。
「定」は必ずの意。
類義語…生者必滅・朝有紅顔(ちょうゆうこう...

意味

#8513
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辞書語釈(抜粋)

人と付き合うに当たって、友人をどう選ぶかを述べた語。
正しいと思うことを直言する正直な人、誠実な人、博識な人のこと。
出典…『論語』季氏(きし)
◎「益者三友、…直(なお)きを...

補説

#8516
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辞書の旅

馬鹿な英雄はいなかった。

英雄豪傑

辞書語釈(抜粋)

すぐれた知力・才能をもち、武勇に秀でた者のこと。
補説…「英雄」はすぐれた知力と度胸をもった者。
「豪傑」は力が強く、武勇にすぐれた者。
「英雄」「豪傑」ともに、特に武勇にすぐ...

意味

#8518
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辞書語釈(抜粋)

亀が尾を引きずって泥の中で生きる意から。
故事…中国戦国時代、荘子が楚王から役人になることを求められたとき、「亀は、死んで神亀として占いに使われ尊重されるのと、生きて泥の中で過...

補説

#8520
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辞書語釈(抜粋)

宇宙は永遠に循環運動を繰り返すものであるから、人間は今の一瞬一瞬を大切に生きるべきであるとする思想。
補説…生の絶対的肯定を説くニーチェ哲学の根本思想。ドイツ語「ewige W...

意味

#8522
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辞書語釈(抜粋)

水が満ちあふれた一筋の川の意から。
「盈盈」は水が満ち満ちるさま。また、姿が整って美しいさま。
「一水」は一筋の川。天の川。
牽牛と織女が天の川に隔てられ、会うことができないと...

補説

#8524
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辞書の旅

雲竜風虎(うんりょうふうこ)

辞書語釈(抜粋)

同じ類のものが互いに引きつけ合うこと。名君が賢臣を得ることに多く用いる。また、英雄や豪傑のたとえ。
補説…竜は雲に伴い、虎は風に伴う、と考えられていた。
注意…「うんりゅうふう...

意味

#8535
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辞書の旅

雲烝竜変(うんじょうりょうへん)

辞書語釈(抜粋)

英雄や豪傑などのすぐれた人物が、時運に乗じて出現し活躍すること。
補説…雲がわき起こり竜が勢いを増して、変幻自在に活動する意から。
天に昇る竜は雲を呼び起こし、その勢いをさらに...

意味

#8539
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辞書の旅

アタイは男には雲煙過眼よ。
あの人以外にはね。

雲煙過眼(うんえんかがん)

辞書語釈(抜粋)

物事に深く執着しないたとえ。物事に心をとめないで淡白なたとえ。
補説…雲やもやが目の前を過ぎ去ってとどまらない意から。
「雲煙」は雲ともや・霧・かすみ。
「過眼」は目の前を過ぎ...

意味

#8541
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辞書の旅

海千山千の皮痴くん。

海千山千(うみせんやません)

辞書語釈(抜粋)

長い年月にさまざまな経験を積んで、世の中の裏も表も知り尽くしていて悪賢いこと。また、そういうしたたかな人。
補説…「海に千年、山に千年」の略。海に千年、山に千年すみついた蛇は竜...

意味