辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。 まさに愛は勝つ。 「強い意志をもって、どんな苦労や困難にもくじけないさま。」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,997件

#11007
考察
辞書の旅

【考察】
経験的事実だけを認識の根拠とするのは、現在のAIレベルである。
実証主義では、1+1=3を導けない。
独創的なものも生み出せない。
つまりつまらない。
人生は、できれば楽しい方がいい。

辞書語釈(抜粋)

哲学で、一切の超越的な考えを否定し、経験的事実だけを認識の根拠とする立場。

実証主義

#11010
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ああ、そうですね!
神からモーセに啓示があったのですものね。
ご指摘ありがとうございました。

辞書語釈(抜粋)


という点に関しては、私は全知全能の唯一神の存在には、(特に名前をつけることには)否定的ですので神自身の傲慢さを感じました。
モーセではなく神でしたね。

「私以外の

#11016
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

死や破滅を待つほかはない絶望的な状態。
死中に活を求める…絶望的な境地にあってなお生き延びる道を探し求める。

死中

#11020
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶他の物の下に積むこと。また、下に積まれた物。⇔上積み
❷能力を発揮できないまま、いつまでも人の下に使われていること。また、その人。

下積み

#11022
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ある時代の社会や文化を支配し、特徴づけている思想や意識。

時代精神

#11023
思索
辞書の旅

【思索】
「親しき仲」だと思ったが、「親しき中」だった。
意味はそう変わらないが、親しさの中に礼儀を忘れるな、ということなのだろう。

辞書語釈(抜粋)

仲のよい間柄であっても、度が過ぎてなれなれしくなるのは避けるべきだ。

親しき中にも礼儀あり

#11024
思索
辞書の旅

【思索】
今より若い時分に、舌打ちがクセの子と仲良くしていた。
好きだったから「ちっちっ」言ってても何だか愛らしかった。
食事中の舌打ちは良くないけども。

辞書語釈(抜粋)

舌で上あごをはじいて音を立てること。
▼自分の思うとおりにならないときや、食べ物を味わうときにするしぐさ。

舌打ち

#11033
思索
辞書の旅

【思索】
この二つの「じせい」を守っていたら、いともたやすく成功できるぞ!
よし、今日からやろう!
そして明後日もやろう!
忘れかけたら、他人のせいにする前に思い出そう!

辞書語釈(抜粋)

自分の感情や欲望を自分でおさえること。
自省…自分の言動などを自ら反省すること。

自制

#11036
小説
辞書の旅

【小説】

辞書語釈(抜粋)

なってね」
アタイはそこまで頑張ると、それ以上はもう何も言えなかった。
涙の雫が次から次へとこぼれ落ちる。
せめて、せめてもう一夜だけでも、アンタと一緒にいたかった。
アタイは...

「幸せに

#11037
思い出
辞書の旅

【思い出】
中村篤史戦でダウンを奪われフラフラになってコーナーに帰ったとき。
「自分が自分を信じないで、誰がお前を信じるんだ! しっかりしろ!」
と小森会長に頭を掴まれて目が覚めた。

辞書語釈(抜粋)

自分の能力・価値や自分の言行の正しさなどをみずから信じること。
また、その気持ち。

自信

#11040
考察
辞書の旅

【考察】
思春期の男子の人生の大半は、オナニーに包まれている。
母親の皆さん、軽蔑したりせずに、あたたかく見守ってやってください。

辞書語釈(抜粋)

第二次性徴があらわれ、性的な関心が高まる時期。
ふつう12歳から17歳ごろまでをいう。
前期青年期。春機発動期。

思春期

#11041
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
試射…(特に童貞が)性行為をする機会の前に、あまりに早く果ててしまわぬよう、心を落ち着かせるために射精すること。
▼本番で役に立たなくなることも数多く報告されているので注意が必要。

辞書語釈(抜粋)

鉄砲・ミサイルなどを、ためしに撃ってみること。

試射

#11044
思索
辞書の旅

【思索】
私たちの「#辞書の旅」は、考察よりも思索の方が合っているときもあった。
これから考察と思索を使い分けよう。

辞書語釈(抜粋)

筋道を立てて考えをめぐらすこと。

思索

#11045
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、現世で悪事を行った者が、死後その報いによって責め苦を受けるという所。奈落。⇔極楽
❷キリスト教などで、罪を犯して悔い改めない者が、死後に苦しみを受ける所。⇔天国
❸非...

地獄

#11047
考察
辞書の旅

【考察】
高齢者の事故の報道が増加しているが、未成年者の事故件数も増えていたりしてね。
飲酒運転によるアルコールの耐性や、凶暴性のチェックを、免許取得時にDNAとかで一発でわかれば便利なのに。

辞書語釈(抜粋)

事故を起こす。特に、交通事故を起こす。
▼事故を動詞化した語。

事故る

#11048
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
当時の若者が略して大人たちに眉をひそめられていた言葉も、時代の変遷によって辞書にも載るように。

辞書語釈(抜粋)

自己中心的なこと。
自己中心に考えたり行動したりすること。
また、そのような人。
《表記》「自己チュー」「ジコチュー」などとも。

自己中

#11051
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分自身に暗示を与えること。
自分で自分にある観念をうえつけることによって、それが現実であると信じる意識が生じること。

自己暗示

#11054
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
試金石という石が本当にあったとは。
明鏡国語辞典、すげえ!
ありがとう!

辞書語釈(抜粋)

❶金などの貴金属の鑑定に用いる黒色の硬い石。
表面に金属をこすりつけ、その条痕によって純度・品位などを判定する。
❷物の価値や人物の能力などを評価するために試みる物事。

試金石