今日の言葉
自業自得
じごうじとく
この言葉を読む自分の罪を認識できるか否かが最初の一歩。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
じごうじとく
この言葉を読む自分の罪を認識できるか否かが最初の一歩。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,455件
【小説】
童貞諸君。
コンドームを買う前に、重要なことがある。
まずは彼女を作ることである。それが先決だ。
ただし、先に買うのもアリっちゃあアリだ。
自分にプレッシャーをかける意味でもね。
私がそうでした。
【考察】
確かに自分のDNAには、これまでの人類のすべての経験や知識が積み重なっているとも考えられる。
カント哲学で、認識が経験に先立つさま。
対象を認識することができるのは、経験以前に先天的な認識の可能性があるからだとする立場をいう。超越論的。
【考察】
過去におっぱいパブがバレた前科がある。
「揉んだだけだ。舐めてない」という言い訳は横から水が飛んできます。
法律による刑罰を受けた経歴があること。また、その刑。
▼からかい・自嘲などの気持ちをこめて、過去のよくない行為のたとえにも使う。「浮気のーがある」
【考察】
❸の善意は初めて聞いた。
ウィキペディアで調査。
❶善良な心。他人のためを思う心。好意。
❷ある事柄についての、よい方の意味。よい見方。
❸法律上の効果を生じさせる一定の事情を知らないこと。
▼私法上、原則として善意の行為は保...
【考察】
互いに興奮が高まっていれば、前戯は必要ない、ということか。
いや、デート中にドキドキしていれば、前戯をしていることになるか。
しかしそれは自分自身の心の問題であって、「互いの」ではない。
でも手を繋げば?
性交に先立って行う、互いの興奮を高めるための行為。
【考察】
鉄は熱いうちに打たないと。
文章も情熱のあるうちに書かないと。
下書きだけでもいいから情熱を書き留めておかないと。
一日経てば億劫になる。
よいと思ったことはためらわずに実行せよ
戦争・試合などで、相手を負かそうとして積極的に戦いをしかける。攻撃する。
▼「責める」と同語源。
《表記》「攻/責」は、実力行使の攻撃か非難・拷問・折檻かで使い分ける(羽交い締...
【考察】
『けしからんパイ』という小説を大ヒットさせたら辞書に載るかもね。
❶キリスト教で、天国に至ることの困難をいう。▼『新約聖書』マタイ伝の山上の垂訓に基づく。
❷希望者が多く、そこへの入学や就職が困難なことをいう。▼①がジードの同名小説を介して一...
男性の平常服。
本来は共布で作った上着・チョッキ・ズボンの三つ揃いからなるが、チョッキは省かれることが多い。
前ボタンが一列のシングルと、二列になったダブルとがある。スーツ。
...
【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんの「イッタランの刑」には絶倒した。
笑いころげること。
【考察】
絶倫は精力だけのものではなかった!
人より飛び抜けてすぐれていること。「精力ー」
▼「倫」は仲間の意。
「今を生きる」を曲解すると、刹那主義に陥る。
刹那主義は「今を楽する」から将来のための準備はしない。
また、現在の瞬間的な美や快楽を追求して生きようとする考え方。
【考察】
シュプレマティスムをググってみたら、過去に描いた絵に似たようなモノがあった。
❶哲学で、絶対的な真理の可能性、あるいは絶対的な価値基準を認める立場。⇔相対主義
❷君主が無制限の権力を握って支配する専制的な政治形態。
❸シュプレマティスム。
【正しい日本語】
予測変換だけで生きているとなかなか意識できないわ、ここら辺は。
追いつめられて、どうにも逃れようのない状態や立場にあること。
▼「絶体」「絶命」ともに九星術の凶星の名。
《注意》「絶対絶命」は誤り。
【正しい日本語】
「雪辱を晴らす」を使っていた〜!
気をつけよう!
恥をそそぐこと。
特に、競技などで負けたことのある相手に勝って、敗れたときの恥をそそぐこと。
▼「雪」はそそぐ意。
雪辱を果たす…(負けた相手に勝って)恥を消し去る。
《注意》...
❶生き物を殺すこと。▼仏教では十悪の一つ。
❷むごいこと。思いやりがないこと。
【考察】
色々な絶叫マシンに乗ってきたが、ナガシマのスチールドラゴンが一番怖かった。
飛び降り自殺の気分を味わえる。
遊園地などの遊具で、急激な加速や回転、降下によって思わず絶叫してしまうようなスリルのある乗り物。
ジェットコースター・フリーフォールなど。
❶世渡りが難しいさま。暮らしにくい。
❷打算的でゆとりがないさま。計算高くて抜け目がない。