今日の言葉
烹鮮
ほうせん
この言葉を読む2675 適度に手を加えて、あとは民に任せよう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ほうせん
この言葉を読む2675 適度に手を加えて、あとは民に任せよう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,545件
【考察】
「人の縁に助けられたし、結果的に空き巣に遭ってよかったなあ!」
と晩酌しながら妻に呼びかけたら
「アンタだけだよう。私は一緒忘れないよう」
と妻が両手で顔を覆った。
何気なくしたことや、過失だと思われたことが、偶然よい結果をもたらすこと。
【考察】
名城大学卒、世界4階級制覇した元プロキックボクサー。
日本キックボクシング選手協会代表理事、名古屋Krush大会実行委員長も兼任し、佐藤嘉洋ランキング実行委員長も歴任した『#辞書の旅』人。
それまでに経験してきた学業・職業・地位などの事柄。履歴。
「特異なーを持つ作家」
【小説】
「軽薄な男は嫌いよ、アタイ」
「僕の取り柄は誠実さだけさ」
二人で語らっていると、横で飲んでいた中年の男が、グラスを見つめたまま話しかけてきた。
「誠実かどうかを決めるのは自分じゃない。他人だぜ」
❶態度に慎重さがなく、誠意が感じられないこと。浮薄。
【考察】
そうやってキックボクシングは分裂を繰り返してきた。
個人的には、大きなところが更に発展するために尽力したい。
大きな団体や組織の中で使われるよりも、小さな団体や組織の長となる方がよい。▼『史記』から。
【考察】
「自分の考えを曲げてまでも」という意味があるのは知らなかった。
勉強になりました。
自分の考えを曲げてまでも、他人の意向や世の風潮に調子を合わせること。
【小説】
「ちょっと君、これもあれも間違っているよ」
「すみません」
毛を吹いて疵(きず)を求むだぜ。
全部アンタの作った資料じゃないか。
❶ことさらに人の欠点をあばきたてる。
❷人の欠点を追求してかえって自分の欠点をさらけ出す。
◆『韓非子』から。
【考察】
友達でないのなら、年上や先輩に対しては「さん」をつけて呼ぶべきではないだろうか。
小学校時代に通っていたリトルリーグでは、卒団した先輩に対して君付けすると頭を小突かれた。
人の名に「くん」をつけて呼ぶこと。
▼同等またはそれ以下の待遇を表す。
【思い出】
中学時代にカラオケへ遊びに行ったとき、偶然見つけた軍歌に「月月火水木金金」という歌詞を見つけ、衝撃を受けた。
忙しい君へ。
心に「日曜日」を掲げてがんばろう!
軍隊の士気を高揚するための歌。また、愛国心や軍国思想を普及するための歌。
【考察】
行間を読め。
「行間を読む…文章の表面には表れていない筆者の真意をくみとる。」
そして行間を読みながら「繰り戸」の解釈を曲解すると、妙に艶かしい。
一本の溝の上をすべらせ、戸袋から順に一枚ずつ出し入れする戸袋。
クリニック…診療所。
【小説】
二人で語らっていると、奥の方で誰かが銃を乱射した。
蜘蛛の子を散らすように皆が逃げる中、アンタはアタイを抱きしめて守ってくれた。
クモの子の入っている袋を破ると、中の子が四方八方に散ることから、大勢の者がちりぢりになって逃げることのたとえ。
【小説】
「なんとも雲を掴むような話だな」
「まさか『#辞書の旅』と『#佐藤嘉洋ランキング』がTV進出し、『#ぶるーと通信』が日本一のフリーペーパーになっちゃうなんてね」
❶はっきりしなくて、とらえどころがないさま。
❷現実離れしているさま。
▼②は近年の用法。
しかしながら、新明解国語辞典を紐解いてみると、
大形のハチ。からだは黒色で胸部が黄色の毛でおおわれている。クマンバチ。〔ミツバチ科〕
熊ん蜂…①スズメバチの異称。
②クマバチ
とあり、辞書間で『クマンバチは熊蜂ではない』論争...
【考察】
自主ボイトレの様子が大変好評です。
「嘉洋! 歌上手くなったねえ! おばさん感激しちゃったわ!」
と叔母の年賀状にあった。
何も言わずにそのまま放っておいてある。
コンサートなどで、歌手がテープなどから流れる音声に合わせ、口だけぱくぱくと動かすこと。
【考察】
まさかマスコミをもじっていたとは露知らず。
「#辞書の旅」は勉強になりますねえ。
ちなみに昨夏オープンさせた2号店、JKF池下はいまだ宣伝広告費0円です。
入会の60%が口コミです。
評判・うわさなどが口から口に伝えられて広がること。
▼「マスコミ」をもじった語。
【小説】
「なかなか口の堅い奴だ。いい加減に吐いたらどうだ」
「一度愛すと決めた男のためなら、アタイは死んだって構いやしないわ」
「ほう、命よりも重いのか」
「アタイの愛は死ぬまで続く。神への誓いなんかよりも、重い!」
言うべきではないことをむやみに他言しない。
愚かな者でも一つぐらいは妙案を思いつくことがあるということ。愚者にも一得。千慮の一得。
【考察】
密教といえば空海。
色彩豊かな宗教で、侘び寂びの禅とは一線を画していたか。
私の絵も密教的なのかも。
護身の呪文として唱える九文字「臨兵闘者(りんぴょうとうじゃ)皆陣列在前」の文句。
▼中国の道家から起こり、のち密教の僧・修験者などが用いるようになった。
離れられないで、だらだら続く好ましくない関係。悪縁。
▼切れない関係に親しみをこめて使うこともある。