今日の言葉
破廉恥
この言葉を読む【反省】 なんとなく、破廉恥は、愛嬌を少し含む言葉かと勘違いしていた。 全然違ったわ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【反省】 なんとなく、破廉恥は、愛嬌を少し含む言葉かと勘違いしていた。 全然違ったわ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,781件
【嘉洋流例】
電動マッサージ器を使いこなす。
そのものの性能・特長などを十分発揮させるようにうまく使う。
また、自分の思うままに使う。
【考察】
「痛風になった」と聞くと死ぬわけではないし、ちょっとぷぷっとなりがちだけれど、車椅子に乗るくらい酷い症状が出た友人を見て絶句した。
尿酸が血液中に増加し、結晶となって関節や腎臓に沈着する病気。
進行すると激しい関節痛、尿路結石、腎障害などを引き起こす。
【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんの通人ぶりには脱帽だ。
❶ある事柄に精通している人。
❷人情の機微に通じている人。特に、色恋の機微に通じている人。
❸遊里の事情に通じていて、遊び上手な人。粋人。「ーを気どる」
【小説】
アタイが誰とでも寝ると思ったら大間違いよ。
アタイが情を通じるのは、気心の知れた相手だけ。
まあ、会った初日でも可能性はあるけどね。
「情をー(=ひそかに肉体関係をもつ)」
【考察】
「ついで」が「序で」という漢字だったとは!
あることを行うとき、それにかこつけて別のことも行えるようなよい機会。
昔のことを思い出してしのぶこと。
【考察】
「ボーダー柄を着ている男は童貞だ!」と、伝説の雑誌『HotDogPress』に珍説があって、女の子からバカにされるんじゃないか、とビクついて着れなかった童貞時代。
喪失してからは堂々と着ている。
❶めずらしい話。珍談。
❷風変わりな意見。とっぴで、ばかばかしい意見。
【持論】
恋人との毎日の電話が苦手で、「2日に1回で頼む」と昔から懇願していた。
電話で話しても顔は見えないし、痴話喧嘩にもつれることも多いので、面倒くさいのである。
愛し合う者どうしがたわむれてする話。むつごと。
痴話喧嘩…痴話がもとで起こる、たわいないけんか。
【考察】
辞書を読み始めて6年超、毎日毎日同じことの繰り返しに見える。
しかし自分の中では1mmでもいいから新しい発見をし、成長したいという気持ちで辞書に向かっている。
ごくわずかなものでも積もり積もれば大きなものになるということ。
【考察】
なにとぞ君は宇宙からの授かり物です。
好評の『なにとぞ君シール』1枚100円(消費税サービス!)で販売中!
著者によって作られたもの。
著作権法上、文芸・学術・美術・音楽などの範囲に属するもので、著者がその思想または感情を独創的に表現したもの。
【考察】
なにとぞ君は宇宙からの授かり物です。
著作者が自己の著作物を独占的に支配し利益を受ける権利。
著作物の複製・発刊・翻訳・興業・上映・放送などを含む。
▼著作権法(現行の物は1970年制定)により保護され、原則として...
❶花や葉がしぼんで落ちること。
❷勢いがおとろえること。おちぶれること。
【考察】
線はイメージでしかない。
書かれた線を超拡大すると長方形のようになるし、その長方形も超拡大すればギザギザの多角形になる。
線も点も思想上のものでしかない。
現実には光と影以外、立方体しかない。
❶まっすぐな線。⇔曲線
❷数学で、二点間が最短距離となる線。
【考察】
妙にひらがなの多い解釈。
二つ以上のものが、それぞればらばらになることなく、よくつりあいがとれること。また、そのつりあい。
【小説】
隣の隣に座った人妻風の女が妙に艶かしい。
膝上30cmのタイトなミニスカートから露わになった太ももが絶妙な塩梅である。
私は勇気を出して声をかけた。
「失礼ですがお名前は」
「川村です」
【考察】
経営を始めた10年以上前、年長者のスタッフと年少者のスタッフとの関係がギクシャクしていたときに更衣室に掲げていた。
文字はジワジワと心身に浸透していく。
年長者と年少者との間にある一定の秩序
【考察】
互いのチャンネルを互いに向けたとき、テレパシーの行き先が開通する。
だからLINEなどのやり取りはテレパシーだと感じるであろう。
30年前の人からしてみれば。
今日の科学では証明できない超自然的な能力。テレパシー・予知・透視・念力など。
【考察】
物事にこだわりながら、ゆうゆうとしていたい。
自分の決めた道を驕らず、振り回されず、しっかりと着実に歩んでいこう。
物事にこだわらないで、ゆうゆうとしているさま。また、世俗のことにとらわれないさま。