辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

あぶれ者

【考察】 デスペラードっすね。 デスペラードの和訳を読んでいると泣けてくるぜ…。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,047件

#10089
考察
辞書の旅

【考察】
薄々感づいてはいたが、使い続けていた私。

辞書語釈(抜粋)

同じ学級の生徒。クラスメート。
《表現》同学年、同期生の意で使うのは、本来は誤り。
「✖️学校は違うが同年生まれのーだ」

同級生

#10092
考察
辞書の旅

【考察】
今はスマホの灯りがあるので、真っ暗闇でも読書ができるし、動画も観れる。
果たして灯火とスマホの灯りでは、どちらが目に悪いのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

涼風が立ち、夜も長くなる秋は、灯火のもとで読書をするのにふさわしいということ

灯火(とうか)親しむ可(べ)し

#10095
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
「的」に記載があったが、「的を得る」も誤りだった。

辞書語釈(抜粋)

理にかなっていて適切である。また、時機を得て好都合である。
《注意》「的を射る」との混交から「当を射る」とするのは誤り。

当(とう)を得る

#10096
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
問うに落ちず語るに落ちるだわ。
アタイはあんたとその店に行ったことは一度もない。
どこの誰よ!

問うに落ちず語るに落ちる…問われたと…

#10102
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶魚介・野菜などに小麦粉を水で溶いた衣をつけ、植物油で揚げた料理。野菜類を揚げたものは「精進揚げ」と呼んで区別することがある。
《語源》ポルトガル語のtemperoから、スペイ...

天麩羅

#10105
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

天が悪人を捕らえるために張りめぐらした網は広大で、その目もあらいが、決して悪人を取り逃がすことはない。
悪事には必ず天罰が下るということ。
▼『老子』から。

天網恢恢(てんもうかいかい)疎(そ)…

#10107
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

日本国憲法で、日本国および日本国民統合の象徴として規定されている地位。また、その地位にある人。
ほぼ7世紀ごろからの、日本の君主の称号で、その権限は時代によって変遷するが、明治...

天皇

#10108
考察
辞書の旅

【考察】
小学校の頃から天然ぼけだと笑われることが多い。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕本人は無自覚だが、言動が一般の観点からずれ、とぼけていること。また、そのような人。天然。

天然ぼけ

#10110
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

たとえば「恋」。

辞書語釈(抜粋)

」とあり、明鏡国語辞典には「特定の異性(まれに同性)…」とあります。
また、新明解の「時間」の解釈は、哲学者ハイデガーの『存在と時間』を非常に端的に表しております。

新明解国語辞典には「特定の異性に深い…

#10111
考察
辞書の旅

【考察】
何となく意味は通っていたけれど、今日正式に判明しました。
絶対ひっくり返しちゃいけないよ!

辞書語釈(抜粋)

上下を逆にしてはならないの意で、運送する荷物などの外側に表示する語。
《注意》「逆さまにしては用をたさない」の意。「上下の区別は無用」と解するのは誤り。

天地無用

#10112
考察
辞書の旅

【考察】
つまり、伝説は基本的にはウソである、ということか。
私の語る伝説は事実に基づくけれど。

辞書語釈(抜粋)

ある時代、特定の場所、人物などと結びつき、かつては人々から事実として信じられて語り継がれてきた話。言い伝え。

伝説

#10113
考察
辞書の旅

【考察】
伝助のオッサン。

辞書語釈(抜粋)

❶街頭で行う賭博の一つ。円盤上に水平に取りつけた棒をまわし、棒の止まる所を予想して賭けさせるもの。ほとんどがイカサマであったという。
▼この街頭賭博を検挙した刑事の名からという...

伝助

#10114
考察
辞書の旅

【考察】
適材適所がバッチリとハマったとき、天職だと思える。
相手から必要とされても感じる。
たった1人でも構わない。
人は人から必要とされることが支えになる。
自分も誰かに「あなたは必要だ」と伝えたい。

辞書語釈(抜粋)

天から授かった職業。また、その人の才能・性格にふさわしい職業。

天職

#10115
考察
辞書の旅

【考察】
その思想を他人に押しつけると戦争になるが、世の全ての人たちが「天上天下唯我独尊」と自分の中で唱えていれば、自殺者は著しく減ることだろう。

辞書語釈(抜粋)

釈迦が誕生したときに唱えたということばで、宇宙間に我より尊い存在はないということ

天上天下(てんじょうてんげ)唯我独尊

#10116
考察
辞書の旅

【考察】
他人を貶めるようなことは一度も書き込んだことはない。
自分の行動はすべて自分が見ている。

辞書語釈(抜粋)

インターネットなどのネットワークやパソコン通信などで、不特定多数の人々と文字や記号によるコミュニケーションを行う機能。構成が掲示板に似ていることからいう。BBS。

電子掲示板

#10117
考察
辞書の旅

【考察】
キックボクシングの才能もそこそこあったとは思うのだが、自分のきわめてすぐれた才能は、この辞書をも読破した継続力である。
これに関しては、自分は天才かもしれないという自信がある。

辞書語釈(抜粋)

生まれつき備わっている、きわめてすぐれた才能。また、その才能の持ち主。

天才

#10118
考察
辞書の旅

【考察】
永遠の祝福は必要ない。
ただ見守ってくれるだけでいい。
自分でやる。

辞書語釈(抜粋)

❶神や天使が住むという天上の理想世界。キリスト教・イスラム教では、信者の死後の霊が神から永遠の祝福を受けて迎えられるところ。神の国。⇔地獄
❷悩みや苦労がなく、快適に過ごせる環...

天国

#10119
考察
辞書の旅

【考察】
天狗といえば、高校の先輩・SEAMOさんである。

辞書語釈(抜粋)

❶深山に住むという想像上の妖怪。赤ら顔で鼻が異様に高く、山伏の姿をして金剛杖・太刀・羽団扇をもつ。背の翼で、自在に飛行するとされる。
❷自慢すること。うぬぼれること。また、その...

天狗