今日の言葉
密通
この言葉を読む【小説】不倫がバレることを「文春砲」なる造語で揶揄されている。 自分の人生に納得がいっていないほど、成功している他人の凋落を見るのは快感だ。 今日も誰かの密通は、誰かに見られている...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】不倫がバレることを「文春砲」なる造語で揶揄されている。 自分の人生に納得がいっていないほど、成功している他人の凋落を見るのは快感だ。 今日も誰かの密通は、誰かに見られている...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,455件
❶政治に携わる人。多く議会の議員を指していう。
❷政治的な手腕があって、根回し駆け引きの上手な人。
また、策略をめぐらす人。
【考察】
異性に身をささげることを「けがれ」というならば、宗教に身をささげる女性もまた「けがれ」ていることになる。
愛する人に身をささげることは、「けがれ」ではない。
素晴らしいことだ。
けがれを知らない神聖な女性。
特に、宗教的な事柄に身をささげた女性。
【正しい日本語】
ずっと「精魂尽きる」だと思っていたし、iPhoneの予測変換も「精魂尽きる」が出てきて「精根尽きる」は出てこなかった!
物事を成し遂げようとする体力も精神力もなくなる。
心身ともにくたくたになる。
《注意》「せいこん」を「精魂」と書くのは誤り。
【自慢】
私は一度も性病にかかったことがない。
これからもない。
たぶん。
性行為によって感染する病気。
従来の性病(淋病・梅毒・軟性下疳・鼠径リンパ肉芽腫など)のほか、性器クラミジア感染症・性器ヘルペス・エイズなど。
性行為感染症。
【考察】
精液には精水(せいすい)という呼び名があったのか。
しかしながら、この明鏡国語辞典には精水が載っていなかった。
どういうことだ!?
新明解国語辞典にも載っていなかった。
死語なのだろうか。
雄性生殖器でつくられる、多数の精子を含んだ分泌液。精水。ザーメン。
【考察】
概ね賛成、概ね反対。
性善説も必ず拾いますのでお楽しみに!
人の本性は悪であり、善の行為は欲望を抑える努力と修養によってのみ生じるとする説。
礼によって欲望を整え、社会的秩序を維持しなくてはならないとする。
⇔性善説
▼孟子の性善説に対...
【小説】
「今日の夜空いてますか?」
と、川村ゆきえから誘いが来たかと思ったら、
「今日の夜空いてますか?」
と、久松郁実から誘いが来た。
背に腹はかえられぬ!
…いや、三人で会おう!
【考察】
住むにもこんなたくさんの面白い解釈が!
❶居を構えてそこで生活する。すまう。
❷ある特有の世界(特に、観念の世界)に身を置いて生きる。
❸動物が巣を構えてそこをすみかとする。比喩的に、植物がそこに根を張って生活する意...
【考察】
「試合に勝って勝負に負ける」は相撲から来ていた!
❶相撲の取り口では相手を圧倒していながら結果としては負けになる。
❷よい経過をたどりながら結果的に失敗する。
【発見】
まさかスペードのエースがスペキュレーションと言うなんて。
全然知らんかった。
勉強になった。
❶投機。おもわく。
❷トランプで、スペードのエース。
❶性格や態度にひねくれたところがなく、人の言動などを逆らわないで受け入れるさま。
❷くせがなくて、のびのびとしているさま。また、形などがまっすぐであるさま。
不平・不満を率直に表さないで、ぐずぐずと反抗的な態度をとる。
ひねくれたように我を張る。
【小説】
「川崎あやが引退で、桃月なしこがゼロイチのエースに君臨するのかな」
「俺的には、捨てる神あれば拾う神ありだな」
「美女は心のオアシスだ」
❶日本庭園で、趣を添えるために所々に置かれている石。景石。
❷堤防・橋脚などの工事で、基礎を作り、また水勢を弱めるために水底に投げ入れる石。
❸囲碁で、より以上の地をとるために...
【小説】
アタイが脳裏に浮かぶのは、涼やかな横顔のあの人だった。
ねちゃねちゃしている男はダメね。
男は涼やかでないと。
自分にも関係があるのに、一向に気遣う風もなく、他人事のように平気な顔をしている。
【考察】
語源にも詳しい明鏡国語辞典。
❶好色な欲気。
❷いろいろなことに手を出したがる欲張った気持ち。
助平…好色なこと。また、好色な人。すけべ。すけべえ。
▼「す(好)き」の変化した「すけ」を擬人化した語。
【嘉洋流例】
巨乳は少なくはない。
〔「少ない」の打ち消し形〕掛け値なしに「多い」とは言えないが、それ相応に多い。
あまり多くないわけではない。
結構多い。
結構ある。
《語法》「は」でとりたてると、多いの意が強...