今日の言葉
飛び起きる
この言葉を読む【考察】 もうすぐ小5の息子は漢字をまともに書けません(夏休みに『#辞書の旅』やらせてるのに)。 平仮名の誤字も多し! そんな息子・綜亮(そうすけ)は、寝起きだけは大変良く、朝起き...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 もうすぐ小5の息子は漢字をまともに書けません(夏休みに『#辞書の旅』やらせてるのに)。 平仮名の誤字も多し! そんな息子・綜亮(そうすけ)は、寝起きだけは大変良く、朝起き...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,545件
【告白】
2008年に痔瘻(じろう)を患い、恥ずかしかった。
知らないことを聞くことの恥ずかしさはその時だけのことで、知らないままに生涯を過ごすのはもっと恥ずかしいことだ。問うは一時の恥問わぬは末代の恥。
【小説】
「アンタ浮気したでしょ?」
「いや、オマエもしただろ?」
「『も』ってことは、あなた『は』したのね。アタイはアンタだけよ。殺す!」
「すまん!」
「なんで謝るのよ! 殺す!」
❸相手の問いかけに対して、逆にこちらから質問する。
【考察】
正しい日本語を学ぶなら明鏡国語辞典。
一つ間違えれば重要な危機に陥るという瀬戸際。きわめて危ない状態。多くは、そこで踏みとどまって、最悪の状態を免れた場合に使う。
▼髪の毛一筋のところまで迫った危険の意から。
《注...
【考察】
キックボクシングというのは格闘技で、野蛮と思う人もまだいる。
お客さんにはいかに気軽な気持ちで来ていただくか、ということを常日頃考えている。
行動に際して、気持ちに負担がかからないさま。
▼対象と関わる際に、特別な準備や形式、礼儀などが不要なようすをいう。
【考察】
気概は気持ち・心のことを言っているから、りっしんべんの「慨」と間違えそうなので、わたくしも注意します。
困難にもくじけない盛んな意気。
《注意》「気慨」と書くのは誤り。
【考察】正しい日本語をいつも教えてくれる明鏡国語辞典LOVE。今日から「き」に入りました。
遠慮する必要がなく、心からうちとけることができる。
《肯定形の「気が置ける[置かれる]」と取り違えて、「気が置けない」を気が許せない、油断がならないの意に使うのは誤り。
【小説】
過ぎ去って行く男の背中を見送りながら、女は先へ行こうとした。
だが、再度振り返り、女はつぶやいた。
「アタイ、陥落したわ」
❶地面の一部分が落ちこむこと。陥没。
❷攻め落とされること。また、地位や順位が下に落ちること。
❸口説き落とされること。
【考察】
寛容と謙虚はセットで語られそうだ。
また、寛容と臆病もセットで語られそうだ。
心が広く、人の言動をよく受け入れること。
また、人の過ちや欠点をきびしくせめないこと。
【考察】
無知だった。
完璧の璧を、壁と勘違いしていた。
また一つ、頭が良くなりました。
まったく欠点がないこと。完全無欠。
▼きずのない宝玉の意から。
【考察】
頑張ることと、頑固なことはセットで語られる。
その中に少しだけ柔軟性を含めて、さあ、胸を張って行こう!
❶自分の考えや意思を押し通そうとする。我を通す。
❷(困難や障害にまけないで)精一杯努める。
【考察】
新明解国語辞典の「文学」の解釈に出てくる単語だ。
文学…(前略)「人生いかに生くべきか」という主テーマが読者の想像力と読解力と豊かな感性により、自ら感得されることを狙いとするもの。
深い道理などをはっきりと感じ、悟ること。
人生の栄枯盛衰がはかないものであるということ。
邯鄲の枕。盧生(ろせい)の夢。
《語源》昔、邯鄲の盧生という青年が道士に枕を借りて寝たところ、立身出世する夢を見たが、目がさめる...
【考察】
お客さんから預かった消費税は、責任を持って税務署に納めますのでご安心を。
実際に税を負担する人と、その税を税務署に納める人が異なる税。
消費税に代表される。
⇔直接税
▼この税金分は価格・料金などに上乗せされ、消費者が税負担者、製造・販売者納税者とな...
【考察】
「#辞書の旅」マニアにだけわかる話。
文学で「いかに生くべきか」という主テーマを受け取るためには、豊かな感性によって自ら感得せねばならない。
外界からの刺激を直感的に印象として感じ取る能力。感受性。
【考察】
どちらにせよ肝臓は非常に重要な臓器らしい。
最も重要なこと。特に大切なこと。
▼肝臓と心臓、または肝臓と腎臓は、共に人体にとって非常に重要な臓器であることから。
【考察】
「アイツも生きていた頃は…」と親友との思い出話に感傷的になり、思わず泣いてしまったことがある。
死んでもいないのに…。
「おい、勝手に殺すなよ!」と後ろからハリセンで叩かれるぞ、と笑われた。
物事に心を動かされやすく、涙もろいさま。センチメンタル。
▼すまない・すみません・すまぬことです
※謝罪を感謝に転用したもの。相手が損をしたにもかかわらず、こちらに利益を与えてくれた場合に使う(販売員などが客に使うことばではない)。
...
【創作】
漢詩・五言絶句
求臥薪嘗胆
求不屈不挫
常反省上見
陽明生人嘉
中国の詩。また、その形式にならって日本で作った詩。
古詩・楽府・絶句・律詩などの種類があり、一句が四言・五言・七言からなるものが多い。平仄(ひょうそく)・脚韻などの規則をもつ。...